●2003/11/02 Sun  Dawn

We are all in the dumps
今日は大阪市立中央図書館で借りてきた絵本を紹介。市内に在住、在勤、在学してなくても借りれるんです、ありがたい。しかもものすごく洋書の量が多い!

The Whales' Song これは本当に絵が素晴らしかったです〜。こういう絵好きだー。お話はLillyがおばあさんにクジラの歌声の話を聞く、というもの。生きてるクジラも好きだけど、食べるクジラも好きな私にはちょっとビミョー(爆)
DawnSnow この2冊はUri Shulevitzさんの絵本。どちらも絵が素晴らしいんだけど、特にDawnのラストは感動モノでした〜。こういう淡々とした話は好き♪
We Are All in the Dumps With Jack and GuyHector Protector and As I Went Over The Water そしてこの2冊はMaurice SendakがNursery Rhyme(マザー・グースですね)に絵をつけたもの。これも絵がすばらしいなぁ。3者3様それぞれ違った持ち味の素晴らしい絵です。画像はWe Are All〜のモノです。

●2003/11/03 Mon  The Music of Chance

The Music of Chance
阪神の優勝パレードをTVで見てました〜。この雨の中、すごい人出でビックリ。さぁ、午後からは神戸での優勝パレードを見なくっちゃ(笑)

The Music of Chance 読了しました。アマゾンに画像が無かったのでスキャナで取り込み♪(笑)最後はストーリーに引っ張られてすごいスピードで読んでしまいました(笑)邦訳も読んでるんだけど、ラストすっかり忘れてたわ〜。あまりにも切なく救いの無いストーリではありましたが、読んだー!という気持ちにさせてくれる一冊でした。オースターは難しいのでは?という思い込みがあったのですが、思ったより読みやすかったです。少なくともLord of The Fliesよりはずっと読みやすかったです。

The Lost Lake 以下、2冊は図書館で借りてきた絵本です。夏休みの間だけ一緒に暮らすことになったパパがおじいちゃんとの思い出の湖に連れて行ってくれる。でも、湖はすっかり変わってしまっていた。ボク達は二人だけの湖を探して山奥に入っていく……。ラストの2ページの美しさに感動です〜。
Tree of Cranes 風邪を引いてしまったある日。ママは一生懸命、折り紙で鶴を折っていた。ボクのことはほったらかしで……なぜ?と思っていたら……。日本のようで日本で無い、不思議な感じがいいです。

●2003/11/06 Thu  イングリッシュ・ペイシェント

イングリッシュ・ペイシェント
丸善行ったら、バーゲンしてました……とーぜんPB買ってしまった(笑)今週末に紀伊国屋の大バーゲンもあるから悩んだんだけど、オースターが3冊もあったのでついつい我慢できず(爆)
ウチのオジさんが買ったScholastic Children's Dictionaryも面白そうです。絵がたくさんで。げっ!でもアマゾンのが安い……ヤツには黙っておこう、ショック受けるだろうし(^-^;)

イングリッシュ・ペイシェント アカデミーをどっさり取った&原作はブッカー賞と言うことで楽しみにしてたんですが……やっぱラブ・ストーリーは苦手だ(爆)でも、映像はとーってもキレイです。そして、大好きなウィレム・デフォーはやっぱりステキ。もう出てきただけで胡散臭い、いい人っぽく出てきたとしても「こいつには絶対裏があるに違いない」と思わせるところが大好き(爆)

The Lion, the Witch and the Wardrobe 講座のためにのんびり再読してました。前回より格段に早く読め、理解もしやすくなってます。少しずつだけど進歩してるんですね〜、と実感できるのが再読の楽しみです。
The Pooh Dictionary Kaakoさんのご紹介。ただいま1/3ほど。Poohさんに出てくる用語をたくさんの用例つきで解説。これを読んで初めてオチが分かったものもありました(笑)

●2003/11/07 Fri  The Pooh Dictionary

The Pooh Dictionary
実は今、自分で自分にあるノルマを課してしまってます(笑)さぁ、ノルマ達成なるのか?!

The Pooh Dictionary: The Complete Guide to the Words of Pooh & All the Animals in the Forest 読了です。タイトルはDictionaryですが、内容としてはサブタイトルにもあるように「ガイド」と言った方が正しいかも。Poohワールド特有の言葉を辞書のように解説しつつ、かわいいくせに実は意外と難しいPoohさんを読み解くヒントをくれる本です。Winnie-the-PoohとThe House at Pooh Conerを読んでから読んだ方がいいかもしれません。
Black Beauty ちょっと前に読み終えてたんですが、書くの忘れてましたー(爆)スクールでテープと一緒に借りてきました。まず、テープだけで聞いて、その後聞きながら読んでみたんですが、聞くだけでも結構理解できることが発覚!うれしいな〜♪Lizzie Zipmouthにこの本(といか映画)の話が出てきたので気になってたんです。個人的に馬好きなので面白かったです♪
The Remains of the Day これもちょっと前から平行して読んでた本、久々のGRそれも初のlevel6です。あと半分くらいでしょうか。

●2003/11/10 Mon  400万語っ!

The Lover
土曜日はオフ会・日曜日はインボーの会(笑)というわけで、珍しく大忙し。
でも、土曜日行きがけの電車の中で400万語を通過しましたー♪
そう、ノルマってコレだったんです(笑)

昨日も京都からの帰りの電車で話していたのですが、400万語といっても結局ずーっと深刻に悩むことも無く、停滞に陥ることもなく、何も考えないうちにここまで来てしまった……というのが正直なところ(爆)停滞した方の話などを読むと、「ああ、すごくいろんなことを考えてるなぁ。えらいなぁ」と思ってしまう。こんなに考えないままでいいのだろうか?とずーっと思い続けつつも「まぁ困ってないからいいか」と簡単に納得してしまうのが私らしいと言えば私らしいかも(爆)

The Remains of The Day 通過本はこれ。原書ではなくPenguin Readersのlevel6です。主人公のストイックなおじさんがとっても素敵で(我ながらこういうキャラ好きやな〜)、全体に流れる雰囲気も良かったので、ぜひ原書にチャレンジしたいと思ってます。
まなざしの誕生―赤ちゃん学革命 下條さんの本も好きなんです。が、あんまり多くは出版されてない、特に手ごろな値段では(爆)これは図書館で借りてきました。まだ読み始めたところですが、かなり面白そうです。
The Lover こちらも読み始めたところ。仏語からの英訳ということでどんな感じだろう?と思っていたんですが、意外と読みやすい。

●2003/11/12 Wed  シュレック Shrek
シュレックなんだか急に寒くなりました〜(^-^;)
このまま一気に冬になっちゃうんでしょうか?

シュレック Shrek DVDを見ました。これは公開時から気になってたんですが、字幕版も吹き替え版も見たい!という訳でDVDになるのを待ってたのです。(そのワリに借りてくるの遅いけど:爆)まずは字幕で見て、その後ぶっ続けで吹き替えを見ました(笑)
内容はあんまり言っちゃうとネタばれになっちゃうので、少しだけ。沼のほとりに住むシュレックという怪物がドンキーと一緒に塔に閉じ込められたお姫様を助けに行くことになりますが……。公開時のコピー「見た目と中身は大違い!」、コレに尽きます!
結構メッセージ性が強いのにお話も面白くっていいなぁ〜。大好きだなぁ、こういう話。
原作があるみたいなので買っちゃおうかと思ってます(笑)

本は読みかけのをボチボチと読んでます。

●2003/11/13 Thu  Father Christmas Letters

Father Christmas Letters
足が痛いと思っていたら、どうやら神経痛のようです……(^-^;)
とかいいつつ、久しぶりにジムに行ってきました(笑)

Father Christmas Letters はらぺこあおむしさんのご紹介です。見た瞬間びーっくりしました!ちっさいの(笑)Miniature版なんですね。表紙のサンタさんもかわいいし、とにかくかわいい本です♪指輪物語で有名なトールキンがサンタのフリをして自分の子どもに宛てて20年間、毎年書いていた手紙の中から7年分を選んだもの。内容もとーっても面白い。間抜けなシロクマくんがかわいいんですよ〜。どうやら20年分すべてを収録したコンプリート版があるようです。欲しいー!(笑)
The Lover あと1/3くらい?面白いんだけど、他の本も面白すぎて困ります〜(^-^;)
まなざしの誕生―赤ちゃん学革命 これもあと1/3くらい?これまた面白いんだ(笑)

●2003/11/15 Sat  The Lover

The Lover
最近、珍しくちょっと忙しいです(汗)

The Lover やっと読み終えました。そんなに長い話じゃなかったんですけど(汗)
英語はそれほど難しくないです。ただ、デュラスの翻訳を読んだ方ならご存知かと思いますが、話がポンポンとあちらこちらへ飛ぶので、それについていけないと辛いかもしれません。話が飛ぶところは一行空いてるのがありがたい。あと、文章が長いです。コンマで延々と続いたり(^-^;) その辺りが気にならない人には結構読みやすいと思います。文章は長いけど、淡々とした描写で私は結構気に入りました。
実は映画がかなり刺激的だったのでその辺りの興味もあって読んだのですが(爆)、そういう期待を持つと裏切られるかも(笑)

●2003/11/16 Sun  まなざしの誕生―赤ちゃん学革命

Love That Dog
この週末はゆっくり本が読めます。むふふ(笑)

始めの2冊はポロンさんのご紹介。
Love You Forever お母さんはずっと子どものことを愛しているんだよ、という絵本。ラストが良かったです。でも、途中がちょっと(^-^;) とはいえ、全体にはとても良いお話です。
Love That Dog 最初は、男が詩なんかかけるかーといってた子どもが先生に書いたノートの体裁で話は進みます。先生のコメントはかかれてません。なので、どう書いたのか想像するのも楽しい。男の子が変わっていく様子、彼が最後に書いた詩も良いです。装丁も好み♪
Fables こちらはKianさんのご紹介。こういうの好きだー。見開き片側に絵、もう片方に昔話風の話と教訓がかかれてます。ちょっと辛口のお話があったり、いいお話があったり。倉橋由美子の「大人のための残酷童話」を思い出しますね。そこまでブラックじゃないけど(爆)
まなざしの誕生―赤ちゃん学革命 読了。ものすごく面白かった!人はどうやって自分と他者の違いを理解し始めるのか?赤ちゃんにも心はあるのか?赤ちゃんの知能指数って?早期教育って役に立つの?などいくつかのトピックから赤ちゃんの全体像に迫りつつ、認知心理学の入門書としても面白く書かれてます。頭がいいってどういうことなんだろう?ということまで、しみじみ考えさせられます。下條信輔氏の本ってホントいつ読んでも刺激的で面白いわ。これは15年前に書かれたもの。また新しいのが読みたいよー。

●2003/11/17 Mon  The Little Book of Roy Keane

So You Want to Be President?
週末、予定通り結構読めました。むふふ。

Miffy Is CryingMiffy Goes FlyingMIFFY S BIRTHDAYMiffy at the PlaygroundMiffy in the TentMiffy at the Seaside Kianさんのご紹介。ミッフィーちゃんはやっぱりかわいいですねぇ〜。好きだ(笑)最後のSeasideを読んで思い出したんですけど、ブルーナさんの出身地オランダ、デン・ハーグの海水浴場には目印としてブルーナさんの絵のついたポールが立ってました。

Goodnight Moon 定番ですね。いろんなものに「おやすみなさい」という本。リズムが良いです。
So You Want to Be President? アメリカ大統領についての小ネタ集って感じ。こんなん好きやー(笑)誰か総理大臣でこんなの書いてくれへんかなー。あ、人数多すぎるか(笑)
The Little Book of Roy Keane Kianさんのご紹介。マンUとアイルランド代表キャプテン(だった)Roy Keaneの語録。含蓄の深い言葉もあれば、気の短い発言もあり、読んでて飽きませんねー、面白い。パラパラ漫画付でお得!

●2003/11/18 Tue  日の名残り
日の名残り最近、すっかりガンコオヤジ化している私……外に出ると頭にくることが多いです。もう少し心を広く持たなくては(^-^;)

日の名残り GRを読んだら面白かったのでDVDを借りてきました。いいなぁ、アンソニー・ホプキンス&エマ・トンプソンのコンビって。監督のジェームス・アイボリーも好きなのよね。この監督の作品はどれも上品な仕上がりで。特典映像はメイキングと第2次大戦中のイギリスについて。映画を観てますます原作が楽しみになりました。ただ、英語は難しかった。小声で早口の男の人の喋りって難しいー、言葉遣いも丁寧すぎて難しいし(^-^;)
My Fair Lady これは英会話スクールからテープ付で借りてきました。イライザの使用前後の違いが分かりやすくて面白かったです。でも、お話自体は……(^-^;)映画を観たときも思ったんですけど、ヒギンズってかなりイヤな奴じゃないですか?本だとますますその辺が強調されてて……しかもラストが納得いかんっ!(笑)原作のピグマリオンはラストが全然違うということなのでそのうち読んでみたいと思ってます。

●2003/11/20 Thu  Traci Lords: Underneath It All

Traci Lords: Underneath It All
なんだか急に寒くなって変な感じ〜(^-^;)

Traci Lords: Underneath It All けんさんのご紹介。数日前から読み始めてます。ただいま1/2ちょっと手前。今から10年以上前にポルノの世界で有名だったTraci Lordsの自伝です。10代でハードコア・ポルノの女王と呼ばれ、18歳でFBIに逮捕され、そこから立ち直り現在は女優として活躍しつつ、幸せな結婚生活を送っているという波乱万丈どころではすまないほどの驚きの人生を送った人です。とても美しく、知性のある女性です。今読んでるのはFBIにつかまって、立ち直りつつあるところ。
前半、子ども時代からポルノの世界に入ってしまうまでを読んでて思い出したのが、これは日本の本なんですが「AV女優」というインタビュー集。タイトルはショッキングですがきわめてマジメなインタビューです。この中にもとても頭が良くしっかりした女性なのに何故かAVの世界に入ってしまった人が数人出てくるんですが、その人たちに共通した体験が、育児放棄と性的虐待……なんですよね。Traciの場合も同じ……。うーん、どうにかならないんでしょうか。本当に悲しい。Traciのセラピストによるとアメリカでも育児放棄と性的虐待の被害者が結果的に性産業の犠牲者になってしまうことは多いみたいです。洋の東西を問わず、なんですね。
ここから彼女が如何にして立ち直っていくのか、楽しみです。

●2003/11/22 Sat  子どもたちへの手紙

昨日はウチのオジさんが急にお葬式に出ることになって、しかもそのお葬式が行なわれるのが結構遠く……(^-^;)
しかも電車の便が悪いところだったので車で行くことになりました。という訳で、私も運転手&居眠り運転防止の話し相手として一緒に行ってきました。なんと往復10時間弱っ!!
結構な山道、しかも元々景色の美しいところで、そろそろ紅葉も始まりつつあったので、ちょっとしたドライブ気分でした(^-^)
でもね、朝5時半起きはちょっと辛かった(笑)

「子どもたちへの手紙」 これもちょっと前から読み始めてたもの、読了しました。ナルニア国シリーズを書いたC.S.ルイスが、読者(子どもたち)からの手紙へ書いた返事を集めたものです。ルイスはすべての手紙にきっちり返事を書いていたそうで、全部だと膨大な量なので、その抜粋です。長年に渡って文通を続けていた人も多いそうです。
ルイスの妻の連れ子による「まえがき」や選者の言葉にも書かれていますが、ルイスはどんな小さな子どもにもとても真剣に一人の人間として向き合っていたのだということが手紙を読んでいるとよく分かります。とても大切だけど、なかなか出来ないことですよね〜。
ルイスの創作の秘密も垣間見れたりして、ちょっと嬉しい(^-^) イメージがまずあってそれを描きだす、そして言葉の響きをとても大切にしていたようです。なるほど、だからナルニアは音読するととても気持ちいいのか、と納得。

Traci Lords: Underneath It All はあと残り1/3くらい。なかなか面白いです。

●2003/11/24 Mon  Traci Lords: Underneath It All

Traci Lords: Underneath It All
父の命日だったので(正確にはもうちょっと前)お参りに行ってきました。そして、いつものごとく帰りにおいしいものを食べて帰ってきました。どっちがメインやねんっ!(笑)

Traci Lords: Underneath It All 読了しました。読み応えがありましたねー。ポルノの世界を離れてからもいつまでもついて回る「ポルノの女王」の呼び名……そのことに苦しむTraci。でも、この人本当にたくましいです。かっこいい。仕事と結婚生活の両立に悩み、最初の結婚に失敗しても、それも乗り越えて、今までの男選びの失敗にもしっかり学んで新しいダンナを選んでいるようだし(笑)最終章のこの本を書くにあたって考えたことが書かれていて、それを読んでるときは思わず涙ぐみそうになってしまった。この先、少しでも性産業の犠牲になる子どもが出てこないよう、もっと法整備をキチンとして欲しいなー。もちろん先進国だけでなく途上国の子供たちのこともちゃんと考えて貰わないと。
百年の恋 篠田節子の作品。NHKでドラマ化されてます。まだ読み始めたばかりなんだけど、相変わらず辛口(笑)三高でしかも美人で気立ても良い女性と三低と呼ばれてる男性がふとしたことで知り合って、あっという間に結婚。でも、結婚前とその後では大分違う部分もあるようで……。篠田さんの女性に対する見方って厳しい。でも、結構共感できるなー、思わず「うん、うん!」と大きくうなずきつつ読んでしまったところも(笑)

●2003/11/27 Thu  Children on Troublemaker Street

Children on Troublemaker Street
ジムにてポール(硬質ウレタン性?結構しっかりしたもの。直径20cm長さ1mくらい)を使ったストレッチを体験してきました。普段、いかに反り腰になっているかが良く分かりました(^-^;)

Children on Troublemaker Street ロッタちゃんシリーズ。お姉ちゃんの視点から描かれてます。それにしても強烈な兄弟やわ〜(笑)こんなやんちゃな子どもが3人も居たら大変やろうなぁ(汗)お母さんの身になると冷や汗が……(笑)でも、もう一度子どもの頃に戻れるならロッタちゃんみたいな子どもになりたい(爆)

あと、平行して日本語の本(百年の恋)と英語の本(こっちは読み終えてからのお楽しみ:笑)を読んでます。

●2003/11/30 Sun  百年の恋

No, David!
なんか週末はバタバタしてました。やっと一息〜(笑)

No, David! ユニコさんのご紹介。いたずらっ子Davidのお話。いいなぁ〜、これ(笑)Davidのいたずらぶりが半端じゃないっ!!(笑)そして最後はジーンとくるんですよね。絵も好きだわ、こういうワイルドな感じ。今、ミューズのCMの絵がこの人のですね〜。それ以外にもどこかで見たことがあるんだが……思い出せない(^-^;)
David Goes to School こりんごさんのご紹介。Davidが学校に行くとどうなるか?はい、もうご想像どおりです(笑)
David Gets in Trouble ユニコさんのご紹介です。Davidにも言い分があったんですねー(笑)という訳で、言ってはみたものの……。ええ子やなぁ〜、David。
百年の恋 読了です。いやー、やっぱり篠田節子は面白いわ〜。かなり骨太な主張がありつつもそれを感じさせず、面白おかしく読ませるところがすごい!私はこの人の主張にはかなり共感できるのでますます面白い。ガチガチに頭の古い男はヤダ、でもフェミニズム(特に先鋭的なもの)には違和感を感じる人にお薦めです。立派なお題目を唱えるだけの人よりも、実際に生活している人間ほど強いものはないってことですよね、うん。

back  next

home