●2003/10/01 Wed  How to Be Cool in the Third Grade

How to Be Cool in the Third Grade
今度、フランスで訪れる街がなんとフランス語の先生の生まれ故郷!見所を教えてくれて、お友達を紹介してくれて、とっても親切です〜。でも、人見知りの私はすこーしだけ不安だったりします(^-^;)

今回はすべてペギー双葉山さんご紹介の本です。
At the Plate With Ichiro イチローの伝記。アメリカの子供にもこういう本が読まれてるんですねー、なんだかすごいわ〜。でも、スーゴクいい人に描かれている気がするんですけど(^-^;)
How to Be Cool in the Third Grade これはかわいい!3年生になったからcoolになるんだ!と決意するも、ママは相変わらず子ども扱い、いじめっ子には目を付けられちゃう、ボクは一体どうしたらいいんだー!分かる!分かるよ!その気持ち(笑)良くがんばったねRobbieと誉めてあげたい気分になります♪
Frindle 辞書が大好きな先生とそれに反発してPenをFrindleと呼ぶことにしたNick。ドンドン話が大きくなって大変なことに。どちらかと言えば頭の固い私は実は素直に楽しめなかったんです〜、でもNickがこの騒動の中でどう思っていたのかが分かり始めた辺りから、素直に楽しめるようになりました。

●2003/10/03 Fri  Amelia Bedelia and the Baby

Amelia Bedelia and the Baby
朝から銀行めぐりです……疲れました。外貨の送金って大変だ、ということをすっかり忘れてました(^-^;)

Amelia Bedelia Helps Out 言われたことはなんでも言葉どおりに受け取ってしまうお手伝いさんAmelia Bedeliaのシリーズ。これ大好きなんです〜。これはオチの分からなかったのが結構ありました(^-^;)
Amelia Bedelia and the Baby うーん、KianさんもSSSの書評に書かれてましたが、Ameliaに赤ちゃんを預けるとはなんと大胆なっ!でも赤ちゃん、たくましいし(笑)
Good Work, Amelia Bedelia パンのオチに大笑いでした(^○^) やっぱりやってくれるわ〜。相変わらずAmeliaの作るケーキはおいしそう。わたし、実はRogers夫妻って実はただの食いしん坊なんじゃないかと思ってます。
Sixth Grade Secrets ペギー双葉山さんのご紹介。ただいま1/2。Lauraたちは秘密クラブを作る。それがきっかけでいろんな事件が起こり……。読みやすいし、面白いです。

●2003/10/05 Sun  Sixth Grade Secrets

Sixth Grade Secrets
海外携帯買ってしまいました(^-^;) ウチのオジさんが購入したときにはさんざん「もったいないっ!」って言ったのに……(爆)向こうでは別行動の時も結構あるので無いと不安だし、来年も海外に行く予定があるので、毎回レンタルすることを考えるとこっちの方が安上がりかと……(^-^;)

Sixth Grade Secrets 読了です。卒業を目の前に控えた6年生達の最後の大騒ぎ!卒業前ってなんだか落ち着かないですよね。特に目の前に受験など他の問題が無ければなおさら。会話が多くとても読みやすかったです。途中からあまりのイタズラの激しさにちょっと驚きましたが(^-^;)
The Mum-minder Sadieのママは自宅で子供を預かる仕事をしています。が、Holiday中のある日、ママがインフルエンザになってしまった!子供達のお母さんが順番に子供を職場に連れて行くことになりますが……。お母さん達が個性的です〜。Sadieがお母さんの世話をする様子が微笑ましい。Wilsonさんのお話はしっかりした娘とちょっと頼りない母の組み合わせが多いですね〜。
Danny and the Dinosaur Dinosaurに乗って散歩できたらいいだろうな〜。
Sammy the Seal 好奇心旺盛なSammyがかわいい。でも、皆Sammyが歩いてても少しも疑問を持たないってのもいい(笑)

●2003/10/07 Tue  Miffy

Miffy
衣替えをしてはみたものの、今ぐらいの季節に着るものがあんまり無い気がする……うーん、去年は何を着てたんでしょうか?って、いつも衣替えをするたんびにそう思ってる気がする(^-^;)

MiffyちゃんシリーズはKianさんのご紹介。
Miffy Kianさんからお借りした絵本です。子供の頃からうさこちゃんは大好き。でも、Miffyちゃん誕生の話は知らなかったので感激でした〜。
"Miffy at the zoo" 動物園に行ったMiffyちゃん♪
"Miffy in the snow" 雪の日のMiffyちゃん、ラストが良かったー。Miffyちゃん、優しいー!
"Miffy goes to stay" お泊りって楽しいですよね。初めて友達の家に泊まったときのことを思い出しました。
The Great Snake Escape 動物園を抜け出したコブラ!とアヒル、カエルの友情。ラストが切ないっす。(コブラの気持ちになると)
The Nutcracker Ballet バレエ「くるみ割り人形」ということなんですけど、主人公の名前が違うー!と思ったら、原作の方の名前を採用してたんですね。でも、話の展開はバレエなんですよね、不思議だ。
An Octopus Is Amazing いやー、タコは素晴らしい!ラストのタコがビンのふたを開ける実験、TVで見た事があります。すごかった(^-^;) タコ飼ってみたいなー(笑)

●2003/10/08 Wed  波のうえの魔術師

波のうえの魔術師
はっ!気がつけばもう出発まで3日しかない……(^-^;)
冗談抜きで全然準備できてないわ〜。

波のうえの魔術師 最近石田衣良に凝ってます。これはTVドラマ「ビッグ・マネー」の原作、文庫になるのを待ってました(笑)謎の老相場師と知り合った青年はすっかりマーケットに魅せられてしまう。老相場師はさる銀行に恨みを持っていて、その銀行への恨みを晴らすための最後の大勝負をともに戦ってくれる人材を探していたのだ……。ドラマよりもずっと面白かった!思わず株を買おうかと思ってしまうくらい(笑)この人の作品はきっちりとしたテーマはあるけど、それを声高に訴えるのではなく、上手く話の中で表現し、とても面白く読ませてしまう。いやー、これからが楽しみだわ。
Gregory, the Terrible Eater ヤギってそんなに悪食なんでしょうか?(^-^;) Gregoryの食欲にはビックリです。絵がかわいいんですよねー。
Miffy's Bicycle 大きくなったら自転車に乗ってこんなこともあんなこともするんだー♪かわいいなぁ。
Miffy in Hospital そうそう、子供の頃は病院って怖かったよねー。
Miffy at the Gallery 美術館だからって、難しく堅苦しく考えることはないんです。ミッフィーちゃんのように素直に楽しみましょ♪

●2003/10/10 Fri  しばらく留守にいたします。

いよいよ明日から1週間ほどお出かけです。
次回の更新は18日以降の予定です(^-^)

さて、そんなわけでなんとか準備もすみました。忙しかったー。
それなのに、それなのに、今朝は某大学で行なわれる一般向けの講座に行っていました(爆)ナルニアを原文と映画で楽しむという講座でとても面白そうだったもので(^-^;) どんな風に授業が進むのかとドキドキしていたのですが、原文をそのまま楽しむ、ということで、英文和訳や解釈はなし、英文をそのまま読んで、難しい表現のみちょっと先生が解説してくださり、内容について(子供の中の悪や聖書との関連などについて)語るという講座です。久しぶりに人前で英語で朗読したら緊張しました〜(笑)残念ながら来週はお休みしなければなりませんが、全6回、楽しそうです♪

Secrets テレジアさんにお借りしたJacqueline Wilsonの本。Treasureは母親とその恋人、その子供達と一緒に暮らしていたが、母はTreasureを愛しているとは言いがたく、母の恋人からは暴力を振るわれている。見かねた祖母がTreasureを引き取って一緒に暮らし始める。Indiaはちょっと太目のアンネ・フランクが大好きな女の子。彼女の母は人気子供服ブランドのデザイナー。経済的には恵まれているけれど、幸せとは言いがたい生活を送っている。そんな二人がふとしたきっかけで知り合い、友人となる。が、Treasureの母と恋人が彼女を連れ戻そうとしたことから事件が起こる……。うーん、すごく面白かったんだけど、読後感があまりにも重い……大人たちがあまりにも身勝手すぎるんですよ(除く、Treasureの祖母)。子供達もがんばってるんだけど、やはり子供だけでがんばるには限界があるなぁと辛かった。ものすごく考えさせられて、ものすごく面白いんだけど、かなり辛いお話でした。

●2003/10/18 Sat  ただいまー!

昨日の夜に無事帰ってまいりました。
やはり成田経由は大変だった……(^-^;)

今回は、トゥールーズにて4泊、パリ(というか空港近く)にて1泊。あんまりゆっくり出来なかったな〜(ちょっと贅沢:爆)
詳しくはまたおいおい写真付で旅行記にしたいと思っています。

それにしてもトゥールーズは暖かかった!大阪より暖かいんじゃないのか?というくらい。現地の人の話ではちょっと前はかなり寒かったらしいです。それと驚いたのは朝が暗いこと。サマータイム中だというので不思議に思っていたら、朝、仕事に行く頃はまだ暗いけど、夜は仕事が終わってもしばらくは明るいようになってるんですって。でも、暗い中、起きるのはなんだかヘンな気分だ(笑)
パリはトゥールーズとは打って変わってかなり寒かった!でも、日差しは強いので日が当たると結構暖かい。トゥールーズより断然日は短いし。

今回、なんだかやたらと飛行機のチケットが取れないなぁと思っていたら帰ってきて新聞を見て理由が分かりました。もちろん旅行者も多かったようですが(SARS騒動の余波で)、13日からパリコレが開催されてたんですねー。帰りのパリ−成田便で何故かやたらとファッショナブルな人が多く(特に男性が目に付いた……)、これまた不思議に思っていたところ、どうやらファッション関係のお仕事の方が大勢乗られていた模様。なるほど、納得。でも、機中って疲れるのにあんなにピチーッとした格好では大変だろうなぁ、とヒトゴトながら心配になってしまいました(爆)

●2003/10/19 Sun  うつくしい子ども

うつくしい子ども
お土産も買ってきました。フォアグラの瓶詰め、缶詰にスミレの砂糖漬け(トゥールーズ名物らしい)、チョコレート、食べ物ばかりだ……(爆)一応、カバンとか服もちょこっと買いました。ブランド物じゃないけど(笑)あ、今回一番買ったのは本!フランス語の絵本をたくさん買いました。安いものだと2ユーロ弱なんだな、これが。うれしいー♪

旅行(特に海外)に行くときはいつも飛行機の中で現地でアレも読もう、コレも読もう、山ほど持っていくのにあまり読めません。時差ぼけに疲れ、お酒も飲むからかなー、直ぐに眠くなっちゃう(笑)

うつくしい子ども というわけで、今回読み終えたのはこれ一冊。他は読みかけばかり(笑)石田衣良の作品です。内容はAmazonの作者による紹介が見事なのでそれをご覧いただきましょう。「弟が九歳の女児を絞殺。逮捕の瞬間から、街に家族の居場所は無くなった。でも僕はここで闘う。弟を凶行に駆り立てた何かを探して」(Amazonより)正直、帯とこの紹介を見たときはキワモノなのかな?と思いました。あまりにも神戸の事件と似ているし。でも、読んでみて良かったー。主人公の少年とその友人達が素晴らしい。ちょっと変わった子ども達だけど、皆一生懸命でいじらしいんですよ。

●2003/10/20 Mon  Amanda and Oliver シリーズ

Oliver, Amanda, and Grandmother Pig
久々にジムに行ってきました。疲れた……(爆)

Amanda Pig and Her Big Brother Oliver 以降の5冊は子豚のAmandaとOliverシリーズ。このシリーズはいいっ!お説教くさくなく思いやりの心などを教えてくれます。一冊目はなんでもお兄ちゃんの真似をする妹の話。でも、いつかはひとり立ちしちゃうのよね。
Oliver Pig at School 初めての学校はドキドキ、そんなOliverの一日です。
Amanda Pig, Schoolgirl Amandaはずーっと学校に行きたかったのだ。だからもちろん積極的。すごい、元気だー。
Oliver, Amanda, and Grandmother Pig おばあちゃんには出来ないことがいっぱいあるけど、でもやっぱりおばあちゃんってすごい。
Oliver & Amanda and the Big Snow 雪の日ってうれしかったですよねー。

Knights 中世のKnightsの生活ってどんなん?そうか、この頃には学校なんて無いんだ!それはいいけど、いろいろ考えると今の時代に生まれてよかったかも(^-^;)
Just a Few Words, Mr. Lincoln: The Story of the Gettysburg Address リンカーンの有名な演説はどうやって生まれたか、が分かります。これはとっても面白かったー。Jean Fritzの作品って面白そうですね〜。最後に演説の全文が掲載されてるのも嬉しかった。

●2003/10/22 Wed  SWEET SIXTEEN

Sweet Sixteen
昨日はオフ会。とっても楽しかったです。
本に映画に刺激受けまくりです(^-^)
本はたくさんお借りしちゃったし♪

SWEET SIXTEEN スクールで借りてきたDVD、公開時から見たかったのでうれしー。でも、面白かったんだけど、かなりキツかった……。リアムはもうすぐ16歳。母親は彼氏の身代わりで服役中で、リアムの誕生日の前日に出所することになってる。母が出所したらろくでなしの彼氏から離れて、母と姉とその子供と一緒に幸せな生活を送りたい。そんな願いをかなえるためにリアムが取った行動が、どんどん自らを深みにはめてしまうこととなり……。
あまりにも救いの無い展開。能力があっても環境が悪ければどうにもならないんだろうか……切なくなってしまう。イギリスの児童書を読んでいても、あまりにも劣悪な環境に育つ子供達の話が多いんですよね。きっとこれもイギリスの一面なんでしょうね……。うーん、なんとかならんものか。

●2003/10/23 Thu  Lance Armstrong: The Race of His Life

Lance Armstrong
昨日のフランス語の教室でのこと。シラク大統領が日本通と言うのは有名ですが……。彼の愛人って日本人だったんですねー、知らなかった(^-^;) もうかなり大きな子供もいるとか、子供と愛人はスイスに住んでるとか。って、授業中に一体、何を話してるんだ?(笑)

Lance Armstrong: The Race of His Life Kianさんのお薦め。Lance ArmstrongはTour de Franceで何度も優勝した自転車選手で、なんと全身に転移した癌から復活した人なんですねー。奥さんが彼の生涯について書いたものです。本当に本当に良かった!かなり絶望的と思える状態でも希望を失わない、それが復活への力となったのでしょう。簡単な英語でこれだけのことが語れるとは。本当にすごいです。でも、二人の馴れ初めについて書いた部分にはちょっと照れたぞ。自分で書いちゃうあたりがアメリカ人だなー、日本人には無理ね(笑)
What Makes Day and Night 子供の科学シリーズです。昼と夜とはどうして出来る?という話。うーん、月の話と似てる。まぁ、成り立ちが一緒だから仕方ないか(笑)

●2003/10/24 Fri  Why Do Leaves Change Color?

Why Do Leaves Change Color?
ナルニアの講座では映画も見ます。どうやらBBCで作られたものらしいのですが……これがあまり予算が無かったようなんですねー(笑)CGなどは使われてなくて素朴といえば素朴なんですが、時々ちょっとビックリ。今日はMrビーバーのサイズに驚きました(^-^;) Lucyもイメージが違うんだよね〜(笑)

Ducks Don't Get Wet 以下の3冊はLet's-Read-And-Find-Outシリーズ。Duckの羽根がぬれない理由がこういうことだったとはっ!ワリと原始的でビックリ(笑)
Down Comes the Rain 雨はどうして降るのかな?分かりやすいです。
Why Do Leaves Change Color? 紅葉の仕組みがとーっても分かりやすく書かれています。今回、一番のヒット。

Gorillas 以下、2冊はAll Aboardというこれまた子供向けシリーズ。ゴリラ好きなんです。ゴリラに限らずサルは好き。というわけで、これもお気に入り(笑)
Storm Chasers: Tracking Twisters 以前にも別シリーズで台風や竜巻を調べる人たちの話を読んだことがあります。やはりアメリカではこの二つは大きな問題なんでしょうねー。

●2003/10/27 Mon  The House at Pooh Corner

The House at Pooh Corner
週末はなんだか忙しかった……(^-^;)

リアル 3 バガボンドの井上雄彦が描く車椅子バスケの世界。この巻はかなりキツかったです……でも主人公達が少しずつだけど成長しようとしてて、辛いながらも読んでて嬉しい。でも続きが出るのは来年の秋……(^-^;)これを雑誌連載(隔月)で読むのはキツイだろうなぁ。
じぶん・この不思議な存在 鷲田清一さんにも凝ってます(笑)じぶんが何者かなんて簡単に答えが出る問題じゃない、ましてやその答えを自らの内部に求めたらなおさら。じぶんは他者(他人とは違う)の他者として定義されるものである、という見解には共感。鷲田さんが何故顔にこだわるのかもこれを読むとよく分かる。全体的にこの人の話には共感できるなぁ〜。
The House at Pooh Corner 読み終えました。プーさん!好きなんだけど難しいんですよね〜。語彙も文章も決して難しくない、なのに意味がとりにくい……うーん、深いです。

●2003/10/29 Wed  プリシラ
プリシラ"The Adventures of Hutu and Kawa" 
"Hutu and Kawa Find An Island" この2冊は絵本の会でKaakoさんにお借りしたもの。ニュージーランドの絵本です。かわいい双子の妖精(?)が主人公で、とーってもほのぼのします。キーウイ(鳥のほう)が出てきたり、お国柄が感じられます(^-^)

Granpa 絵本の会の時その場で読んだもの。しみじみと良いお話です。最後は本当に切なく胸に迫ります。絵も好きだなー。

プリシラ こないだオフの時に薦められて早速借りてきたDVD。これまたすごくいいお話なんです。もう、切なくって涙が出ちゃうっ。ドラッグ・クィーン3人がオーストラリアをオンボロバスで旅する、という話なんですが、これが深いんですよー。人生についてしみじみ考えさせられます。普通の人たちの残酷さも描かれてたりして。映像もステキ。オーストラリアの景色をとても美しく撮っているし、とにかく色使いが圧巻!これをいいなぁと思った方には古いけど「トーチ・ソング・トリロジー(注:こちらの紹介には多少ネタばれありです!)」もお薦め。残念ながらDVDが出てないんですよね〜。ビデオももうあんまり無いかも……(^-^;)

●2003/10/31 Fri  ナルニア国をつくった人―C.S.ルイス物語

ナルニア国をつくった人
うーん、なんだか微妙に風邪気味な感じ……(^-^;)

ナルニア国をつくった人―C.S.ルイス物語 今、受けてる講座の先生のお薦め。ルイスの伝記、少し子供向けかな。基督教団出版局から出てるだけあって、信仰に関して多く触れられてます。ルイスの著作自体、キリスト教の影響を受けたものが多いですけどね。でも、「ライオンと魔女」に対するトールキンの評価って低かったんですね……ちょっと意外。
The Music of Chance 英語の本は平行して3冊読んでます。間に絵本も挟みつつ。今、一番気合が入ってるのがコレかも(笑)もう少しで1/2です。オースターはずーっと読みたかったのでうれしい。しかも、思ったより難しくない!時々、難しい単語は出てきますけどね(^-^;)

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