●2003/07/02 Wed  クリムト展

Milk
友人と一緒に兵庫県立美術館で開催中のクリムト展に行ってきました。10数年前に始めてウィーンに行って以来、クリムトは大好き。ちょっと工芸品っぽいところも、エロちっくなところも(笑)96年に大阪で行われたクリムト展よりたくさんの作品が来てましたー。ああ、いつかもう一度ウィーン行きたいなぁ。
晩御飯は念願の阪急ダイニングステージのポンテ・ベッキオにて。お手ごろ価格でおいしかった♪

Milk: From Cow to Carton なぜかは分からないんだけど、牛が大好きなわたし(ウチのオジさんは似てるからではないかという……どこが?!:笑)ブッククラブの本棚で見つけた瞬間に握ってました(笑)牛の体、ミルクの加工過程の解説などなど子ども向きとはいえ結構勉強になりました。
My Uncle Oswald 結局こちらを先に読むことに、ただ今1/4。Boy and going soloはDahl作品の最後に読んだほうがいいかと思って。いやぁ、面白い、すごい本です。でも、大人しか読んじゃダメ〜(笑)

●2003/07/04 Fri  バルバラ異界

The Moon Seems to Change
ダイエットを始めたら、案の定多読がちょっと停滞気味(^-^;)

バルバラ異界 1 萩尾望都のSFはいつも面白いので期待してましたー!今回も期待を裏切らない出来。続きがとっても気になります。そいえば、最近紹介する日本語の本はマンガばっかりだなぁ……いや、普通のも読んでるんだけど長いんでなかなか読み終わらないのだ。
The Moon Seems to Change 何故月が満ち欠けして見えるのか?などちょっとした実験と共に紹介してくれます。英語ではこういう風に言うのかーという発見があるのでこの手のシリーズは好き♪Magic Schoolbusシリーズよりイラストも好みだし(笑)子どもの頃、学研の「○○のひみつ」シリーズが好きだった人にお薦め。
My Uncle Oswald いやー、面白いです。面白すぎます!前半も面白かったけど、後半になり有名人の話が出てくる辺りから面白さ倍増いや3倍か?(笑)です。いやぁ、ダールって好きだわー。

●2003/07/06 Sun  My Uncle Oswald
My Uncle Oswald

昨日から英会話は夏学期。今回のクラスはちょっと驚きでした。
なぜかというと、やたら男性が多かった!8人中6人が男性!!今までは、圧倒的に女性が多かったのでなんだか新鮮。
それだけ、英語が求められているということなんでしょうか。

My Uncle Oswald 読了しました。私の持ってるタイプの表紙画像がなかったのでデジカメで撮影してアップしてみました。いやー、面白かった。面白かったと言い切るのはちょっと恥ずかしかったりはしますが面白かった(笑)ラストも納得のオチでしたし。後半、ダールの芸術論、といってもちっとも堅苦しくない、いやむしろちょっとお下劣かも(笑)が展開され始めてからはもうページをめくる手が止まらないという感じでした。ただ、かなりクセが強くブラックなので好き嫌いは分かれるでしょう。ふざけたものが嫌いという方にはお勧めできません(笑)

Air Is All Around You
Fireflies in the Night
How Many Teeth?
The Big Dipper
Earthquakes
以上、5冊はブッククラブで借りてきた子どもの科学シリーズ(笑)
上から、空気、蛍、歯、北斗七星、地震の話。
面白く分かりやすく絵もかわいくて科学用語を楽しく覚えられる、このシリーズはとっても良いです〜♪

●2003/07/07 Mon  Lotta on Troublemaker Street

Lotta on Troublemaker Street
昨日は久々に雨じゃなかったのでウチのオジさんの仕事の合間に二人で近所の公園を散歩。ここは緑が多くお気に入り。でも、その分、虫が多いのだー(泣)

Marvin Redpost#3: Is He a Girl このシリーズは本当に面白い。読み応えがあります。この巻も笑わせながらも、他人の立場に立って考えるということを教えてくれます。堅苦しくなくジェンダーについても考えさせてくれるし。
Marvin Redpost#4: Alone in His Teacher's house で、面白かったので続き。これはもう泣かせますねー。Mrs.NorthやMarvinの家族など、周りの大人が本当にいいです。代理の先生にはちょっと腹が立ちましたが(笑)
Lotta on Troublemaker Street なつかしのロッタちゃん♪映画のイメージが強烈だったので、挿絵のロッタちゃんを見て「違うっ!」と思ってしまった(笑)こんなパワフルな子どもだったら大変だろうなぁ(笑)
Dinosaur Bones 相変わらず子どもの科学シリーズに凝ってます。今度は恐竜の話。

●2003/07/08 Tue  Emma's Magic Winter

Emma's Magic Winter
ちょっと続けて長い本を読んだので、最近は意識して短めで読みやすいものを読んでみてます。

エリザベート〈上〉―ハプスブルグ家最後の皇女 ただ今、下巻を読み中。この人のおばあさん(同じくエリザベート)に興味があってちょくちょく本を読んでいたんですが、孫娘の話は初めて。ものすごく波乱万丈な人生です!内容としてはエリザベートの話は全体の3〜4割、残りは当時のヨーロッパの情勢についての話で、かなり面白い。ただ、文章がいかにも新聞記者という感じでちょっと読みづらい(^-^;)
だめんず・うぉ〜か〜 (5) なにを読んでるんでしょう?わたしは(笑)5巻にもなるとドンドン強烈な人が増えてきてさすがに引いちゃいます(^-^;)っていうか、どうしてこんなダメ男を好きになれるんだ?(笑)心理学的には大変興味深いです(笑)
Hooray for the Golly Sisters! 開拓時代(?)の大道芸人姉妹のお話。ほのぼのしてます。この人の絵が好みなんですー。
Emma's Magic Winter これはとーっても良かった。ちょっとshyなEmmaが自分の殻を脱ぎ捨てるまでのお話がかわいらしく、ほのぼのと描かれてます。こういうのには弱いわ〜。
Sunshine Makes the Seasons 子どもの科学シリーズ。太陽と季節の関係について分かりやすく解説。実験の時には必ず地球はオレンジなのが不思議だ(笑)

●2003/07/11 Fri  パソコンが……(泣)

Vicky Angel
パソコンがぶっ飛んでしまいました(涙)
おとといの夜からちょっと出かけていたんですが、その前から「なんだか調子が悪いなぁ」と思っていたら、今日動かしてたら見事に……(^-^;)
何とかリカバリして、ある程度まで復旧しましたが、データもすっかり飛んでしまったし……多読のデータも(涙)
はぁ〜、とりあえず今日は元気が出ませんわ(^-^;)

Vicky Angel 今読みかけはこれ。あと40ページくらいです。詳しくはまた。

●2003/07/13 Sun  Vicky Angel

Vicky Angel
やっとこさパソコンは元の状態に戻りました。飛んでしまったデータはあきらめるしかありませんが(泣)多読のデータに関してはこの日記があるのでなんとかなりそう。大事なデータは一応バックアップがあったし(ただし大分前の)パソコンが飛ぶたびに「これからはマメにバックアップしよう」と思うのですが続かない(爆)何かいい方法を考えなくちゃなー。

"Super Cluck" An I can readシリーズの絵本。宇宙から来たヒヨコSuper Clackが大活躍。みにくいアヒルの子を思い出します。
Fossils Tell of Long Ago これと下のは子供の科学シリーズ。今度は化石のお話。恐竜がいたと言い出した人が認められるまでは時間がかかったんですねぇ。先駆者はどの世界でも大変ってことですね。
Tornado Alert 竜巻の仕組みがよくわかります。避難方法なども詳しくてとても実用的。
Vicky Angel 読了しました。これは他のJacqueline Wilson作品と比べても重い話でした。Jadeの目の前で親友のVickyが交通事故で死んでしまう。事故は自分のせいだと責任を感じるJadeの前にVickyの幽霊が現れ、最初は喜んだJadeだけれど、Vickyはだんだん意地悪になっていき……。Jadeの周りには力になってくれる大人もいれば、そうでない大人もいる。途中、Vickyの意地悪さに閉口したんですが、ラストで納得。Vickyの幽霊は本当にいたのか?それともJadeの申し訳ないと思う気持ちが作り出したものなのか?と思いつつ読んでいたんですが、そんなことはどちらでも良くなってしまうくらい、良いラストでした。

●2003/07/14 Mon  エリザベート−ハプスブルグ家最後の皇女−

エリザベート
パソコンぶっ飛び事件ですっかり忘れてましたが、先週も東京に行ってきました♪前回、まだ会期前だったので行きそびれた江戸大博覧会を見てきました。からくり細工もすごかったですが、昔の医学用具なんかも展示されてて驚き。木で出来た骨模型に紙で出来た人体模型(筋、血管付き)は見事でした。昼ご飯は上野駅構内のブラッスリー・レカンにて。お手ごろで結構美味しかったです♪内装もレトロな雰囲気でとっても素敵です。でも、もう一度でいいから本店に行きたいー!(爆)

EnglandScotland この2冊はOxfordのFactfileシリーズ。England,Scotland、それぞれの特色を解説。どちらも行ってみたいー!いつかは行けるでしょうか?(笑)
エリザベート〈下〉―ハプスブルグ家最後の皇女 読了。波乱万丈とはこの人のためにある言葉、という感じ。晩年、愛する夫に先立たれてからの話は読んでいるこちらが切なくなってしまうほど。この本のおかげで、第一次大戦前夜から第二次大戦終結後、オーストリアの国家条約が制定されるまでの歴史にとても詳しくなれました〜。東欧が社会主義化されるまでの道のりってとても厳しいものだったんですねぇ……。ハンガリー動乱なんて、まるっきり戦争ですもん、それもかなり激しい市街戦。
いやー、とにかく面白かった。でも、おかげでまた読みたい本が増えてしまった……(^-^;)

●2003/07/15 Tue  Ireland

昨日は雨降りで、だけどあんまり湿度は高くなく涼しい一日でした。こんな日ばかりだと過ごしやすいんだけど。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。

そして、ぼちぼち読み始めた本(日本語の)がやたら面白い!
もしかすると多読停滞するかも(笑)

The Bronte Story "嵐が丘""ジェーン・エア"でおなじみのブロンテ姉妹のお話。お父さんが子供たちのことを書いたという形式です。以前にもブロンテ姉妹の話は読んだことがあって(もちろん日本語)そのときにも思ったんですが、結構悲惨ですよね……。姉妹の実生活がどんな風に作品に生かされてるかがわかって面白いです。
「Washington D.C.」 Washingtonの紹介。アメリカ東海岸ってまだ行ったことないんですよねー。一度行ってみたいなー。
Rainforests 熱帯雨林の大切さはよーくわかってますが、なんかやたらと日本が悪者にされてる感じで気分良くないんですけどー(笑)欧米だって結構熱帯雨林の破壊には一役かってますよね?プランテーションつくったりとかで。いや、もちろんその辺の記述はあるんですがさらーっと流してる感じが……その割に日本には突っ込みが厳しいかなと。
Ireland "リヴィエラを撃て"や"Master キートン"でIrelandとIRAに興味を持ってしまったわたし。わかりやすくて読みやすいんだけど、やっぱりイギリスの視点だなぁと言う印象が拭い去れません。今度はIrelandの視点で英語でかかれたものを読んでみたいです。

●2003/07/17 Thu  ぼくたち、Hを勉強しています

Zack's Alligator Goes to School
昨日、今日とお天気が良いですねー。梅雨明けももうすぐかな?そういえば、昨日の朝、今年初めての蝉の声を聞きました。今ぐらいだと風情があっていいんですけどねぇ……この辺りはやたらと蝉が多くって、あっという間に蝉の声がうるさすぎて目が覚めるようになっちゃうんですよね(^-^;)

Great Crimes ケネディ暗殺事件・モナリザ盗難・世界一高額の列車強盗の話など有名な犯罪の実録モノ。一番興味があったのは新聞王ハーストの娘の誘拐ですねー。おそらく世界一有名なストックホルム症候群の事例です。この話は何度読んでも、怖い。でも興味深い。この女性がその後、どうしているのかが気になります。
Zack's Alligator Goes to School このワニかわいい〜。普段はキーホルダーサイズなのに水につけると大きくなっちゃうんです。またこのワニがはちゃめちゃ(笑)この前の話があるみたいなんで、今度ブッククラブに行ったら探してみよう。
ぼくたち、Hを勉強しています これが前回予告していた面白すぎる日本語の本です。表紙画像がなかったのが残念です(笑)でも、これを面白いと言ってしまっていいんだろうか?(爆)仏文学者の鹿島茂さん、「美人論」で有名な井上章一さん、「大正天皇」で話題の原武史さん(皆さんれっきとした学者さんです)がHについて語る語る(笑)でもね、あんまりいやらしくないんです。タイトルどおり「勉強」になってしまってるんですね(^-^;) なんというか本当にすごいです。こんなこと知っててどうするの?みたいな話ばかり(笑)グランド・ツアーが実はHの勉強の旅でもあった、とは知りませんでした。いやぁ、ホント面白い人たちっているもんだなー。

●2003/07/18 Fri  Matildaのビデオ

I'm a seed
映画「Matilda」のビデオを見ました〜。面白かったー!校長先生が挿絵とそっくり、しかもそれ以上に怖い……(^-^;) あの長い原作を短い時間に、しかも原作の雰囲気を見事に生かしたすばらしい出来上がりの映画でした。校長先生の乱暴ぶりや、マチルダの両親の子供に対する態度は映像にするとかなりキツイものがありますが(^-^;) でも、本当に面白くって良いお話でした♪そうそ、英語が結構聞き取りやすくってうれしかったー。

Dr Jekyll & Mr Hyde うーん、人というのは何か歯止めがないと悪に流れてしまうものなんでしょうか……悪に流れるほうが簡単?何度読んでも(英語では初めてですが)いろいろ考えさせられるお話です。
I'm a Seed マリーゴールドの種ともうひとつの種は何になるんでしょう〜?どんどん育っていく様子が絵本になってます。絵が切り絵(はり絵?)風でとっても面白い。

●2003/07/19 Sat  The Picture of Dorian Gray

GERMS!GERMS!GERMS!
さぁ、今日は英会話の日だ。それにしても人が出かける日に限って雨が降るというのがなんだかなぁ(笑)

The Picture of Dorian Gray 図らずも昨日のDr Jekyll & Mr Hydeと似たようなテーマの話……。ドリアン・グレイはいつまでも若く美しいまま、内面の邪悪さも顔に表れることはない、なぜなら彼のポートレイトが彼の変わりに年をとり、邪悪になっていくから……。単なるナルシストのお兄ちゃんの話かと思っていたら大間違いなんですねー。オスカー・ワイルドは本当に面白い!私好み!ぜひぜひいつかは原著を読みたいです。
Germs! Germs! Germs! バクテリアとか細菌の話なんですが、なんだかリズムが良くって面白いので、彼らがかわいく見えてきます(笑)
Five Brave Explorers (Great Black Heroes) 偉大な先駆者なのに黒人であるというだけで、少し前まで歴史から無視されてきた、という事実に衝撃を受けました。うーん、人種問題が現在の状態にいたるまでにはいろいろな苦労があったんですよねぇ……。

●2003/07/20 Sun  Mission Apollo

腕時計が止まった……。
そろそろオーバーホールに出さなきゃなぁと思いながら、ほったらかしてたんですが、いきなり止まりました(爆)
しかも気づいたのは出かけてから。時計してないと落ち着かないタチなんで昨日は半日ヘンな気分でした(^-^;)
いくらかかるだろう……<オーバーホール

Mission Apollo なんだかApolloモノをよく読んでる気がする(笑)でも、どれも面白いんですよねー。これは大人向きだったのでなおさら。旧ソ連との宇宙開発競争の話などにも触れられていました。
Strange But True ピラミッド・幽霊・ミステリーサークル・超能力・針治療などなど、現代科学では説明がつかない不思議な出来事を紹介してます。風水とか気、陰陽の話がちょこちょこ出てきたのが印象的でした。
A Catskill Eagle 英会話スクールでテープつきで借りてきました。これは珍しくAmerican Englishでした。8100語くらいなんですが、テープを聴きながら読むとテープの時間(1時間ちょい)で読み終えられるんですよねー。一人で脳内音読してるのとはだいぶ速度が違う……やっぱ脳内音読遅いみたい(^-^;) 内容はRetoldがあんまり上手じゃなくて、話がぶつ切れになっちゃってる感じでイマイチ……。原著を読むと意外と面白いのかも、とは思います。とにかく表紙の女性が美しいです(笑)

●2003/07/24 Thu  パソコンが……(泣)

The Chronicles of NARNIA
やっぱりパソコンの調子が悪いです……(泣)
今日もカスタマーサービスに電話して、いろいろ試してみたんですが……どうやらハードディスクがやられてしまっている模様。
多分、修理することになりそうです。うぇーん、高くつくよぉ〜。
しばらくは古いノートを使うしかなさそうです。
それにしても最近モノ壊れすぎー!(^-^;)

The Chronicles of Narnia パソコンは大変でしたが、とりあえずこの中のThe Lion, the Witch and the Wardrobeを読み終えました。私の持ってるのは全部が一冊にまとまって物なのでとっても大きくて重いです(笑)ただ、これ順番が執筆順ではなくナルニア国の年代順になっているためThe Magician's Nephewが最初。実は多読開始前にThe Magician's〜から読み始め、2作目のThe Lion〜の4章で挫折したという前歴あり(爆)それだけに読み終えた時の喜びはひとしおでした(^-^)

●2003/07/25 Fri  パソコンは修理に。
Gaspard a venice本日、いつものパソコンは修理に出かけました(涙)
しばらくは古いパソコンからのアクセスです。
うーん、久しぶりの98は使いづらい……(^-^;)

そうそ、水曜日に「めぐりあう時間たち」を観てきました。
面白かったー。ジュリアン・ムーアってキレイやなぁ〜。でも、あの役はあんまり好きになれんかった(爆) 内容はもちろん期待通りの面白さ、加えて思っていたより英語が聞けるということが分かったのが収穫でした(^-^)

The Chronicles of Narnia ナルニアの続き。今回は本の順番は無視して執筆順に読むことにしたのでPrince Caspianを読んでます。

Gaspard a Venise こちらはフランス語。実はフランス語の多読はあまり進んでません(なので書いてなかった:爆)とにかく基礎がないのでキツイ。最近、やっとなんとかなってきた、という感じ。このシリーズは絵がかわいくってお気に入りです。手書きの文字は読みにくいけど(涙)

●2003/07/28 Mon  鴨川川床

Harold and the Purple Crayon
先週から仕事で遠出していたウチのオジさんと、土曜日に京都で合流しました。宿泊したホテルのアトリウムでは7月いっぱいの夜は無料でクラシックのコンサート開催中。日曜日は楽美術館(楽焼の美術館)に行って、清明神社に行って(ものすごくきれいになっていたので驚き。陰陽師人気のおかげなんでしょうねー)、鶴屋吉信で和菓子作成の実演を見たあと、お抹茶と和菓子のセットをいただいて、しかも夜は初めて鴨川の川床でお料理をいただいてきました。貴船の川床と違って現地に行くのが楽なのでうれしい。でも、今年はまだ涼しいからいいけど、例年だったら暑いんだろうなぁ(^-^;)あんなにおいしいハモを食べたのは初めてですぅ〜。それにしてもダイエットはどうなってるんだ?(爆)いいの、いっぱい食べるために運動してるんだから(爆)

The Chronicles of Narnia Prince Caspianを読了。ひとつひとつの文は長いですが、不思議と読めてしまいます。リズムがいいからなんでしょうねー。あと、やはり英文の順番どおり頭から読んでいくというのが良いようです。翻訳しつつ読んだときは長い文章は辛かったですから(^-^;)
Harold and the Purple Crayon Harold君がかわいいー。なんだか不思議な味わいのお話です。こういうの好きだー。
Feel the Wind 風はどうして起きるのか?ほぉ、なるほどねーと大人でも納得。

●2003/07/30 Wed  おいしいタンシチュー

香水
昨日は話題のタンシチューを食べに行ってきました。写真はこちら。シチューがおいしかったのはもちろん、話が弾んだのもうれしかったー。また遊んでくださいねー(^-^)

香水―ある人殺しの物語 ハードカバーが出たときから気になってたんです。やーっと文庫になったので読了。自らはまったく匂いを持たないのに、ものすごく鼻が利く男がある日この世で一番美しい香りを見つける……。匂いは目には見えないけど、ものすごく深いところに訴えかけてくる感覚だからこそ成り立つエピソードの数々。面白かったー。突拍子もないようでいて、人間存在の深いところに迫る話です。
How to Be an Alien イギリスに暮らすハンガリー人によるイギリス人論。第二次大戦前後の話なので今とはちょっと状況が違ってるかも。でも、○○人論を語られるのが好きなのって日本人だけじゃないんだーと思ってしまった。

●2003/07/31 Thu  風邪っぴき……(-_-;)

Snakes are hunters
風邪は大分マシにはなってきたものの、相変わらず喉から鼻にかけての粘膜が炎症を起こしてるって感じで、ヘンにだるい……(^-^;)
おとなしくしておけばいいのですが、頭がボーっとしてイマイチ本が読めないので、ついついパソコンを触ってしまったりして(^-^;)

以下、いつものLet's-Read-And-Find-Out Scienceシリーズです。
Be a Friend to Trees 木とエコロジーについてのお話。紙は再利用して大切に使いましょう。
What Will the Weather Be? 天気の変化と天気予報のお話。寒冷前線や温暖前線の話はイラスト付で分かりやすい。
Who Eats What? 食物連鎖のお話。人間は一番強いのねん。
Follow the Water from Brook to Ocean 水のお話。雨が地中に吸い込まれ、やがて湧き水となり小川から大きな川へそして海へ。川の大きさによる名前の変化がわかります。
Snakes Are Hunters ヘビの生態。ヘビは結構好きなので面白かったです。大きなものを飲み込むときにはあごの骨がこんな風になります〜、というイラストがリアルで気に入っちゃった(爆)

back  next

home