●2003/03/01 Sat  A Christmas Carol

Little Bear's Friend
今回、東京で泊まったのは都ホテル東京旅の窓口で予約したのでかーなーり安く泊まれました♪ラディソン・グループに入ったためか外国人のお客さんが増えたわ〜。改装してロビーもしゃれた感じになったし、レストランもGood♪でした。プリフィクス・メニューが安くて、しかもリクエスト(ピーマン抜き。食べると胃痙攣起こすので)にも答えてくれた♪なによりデザートの「暖かいチョコレートケーキとシナモンアイスクリーム」が美味しかった。暖かいチョコレートケーキって大好き〜。
で、特に変わったのがベッド!その名もスーパー・ベット(笑)というらしいです。マットレスが厚くて、スプリングは硬めでしっかり、でもその上にやわらかいベットパット(布団みたいな厚さ)が敷いてあるので、硬いけれども柔らかい。とっても良かったです♪家にも欲しい(笑)
今度はウエスティン淡路のヘブンリー・ベットを試したいな(笑)

A Christmas Carol 以前に他のシリーズでRetoldされたのを読んだことがあるんですが、こちらの方が長くて使用語彙数も多いだけあって読み応えがありました。何度読んでも面白いです。いつかは原書が読めたらいいな〜。
Little Bear's Friend かわいいLittle Bearのお話。今度は人間のお友達が出来たのだ。

●2003/03/02 Sun  Skyjack!

Magic Tree House #4
今一番欲しいものはHD+DVD-RAM!!
昨日は雨の中、新規オープンの電気店に行ってきたんですが(見ただけ:笑)、お値段もかなり下がってきている。パソでもTV録画は出来るのだけど、残念ながらDVDがROMしか付いてないんですよねー。
テープなし録画の便利さを知ってしまったので、プラスDVDに保存できるというのはものすごく魅力的なんだけどなー。

そろそろ、とりあえずの目標100万語が近づいてきたので多読にも力が入り、ペースも上がっております(笑)
Skyjack! ハイジャックと女性首相の対決。話の展開が上手いわ〜、一気に読まされました。
The Sky's the Limit 仕事をクビになってしまったMax。新しい仕事を見つけ、お給料も良いのだけれど、その会社には秘密が多くて……。どんどん出世し、給料も上がっていくのだが、会社の秘密を知ったとき彼は……いやぁ、恐ろしい話だ。
Mummies in the Morning "Magic Tree House #5" 今度はピラミッドの時代に行ってしまったJackとAnnie。Annie、あんた大胆すぎるー!(笑)
Pirates Past Noon "Magic Tree House #4" カリブの海賊と出会うワケですね。で、ついにMagic Tree Houseの持ち主「M」の正体も分かったのですが……意外だ、とういうか唐突だ(笑)

●2003/03/04 Tue  祝!100万語

The Bad Beginning
快読100万語!ペーパーバックへの道を読んで始めた英語の多読ですが。
とうとうひとまずの目標というか目安の100万語を突破いたしましたヽ(^o^)ノ
もちろんこれで終わりではなく、まだまだ続けて行きますが、とりあえずうれしい♪使える英語を身につけるというのが当初の目標でしたが、英語での読書自体が楽しみになりました。
100万語を読んでみて、自分で感じられる変化としては
1.聞き取りが楽になった。
2.話すことが楽になった(簡単な語彙を使って言いたいことが表現できる)
3.少しずつだけど確実に難しい本が読めるようになった(日本語訳は出来ないけど:笑)
これからも無理せず楽しく続けて行きます♪

The Bad Beginning (Series of Unfortunate Events) 記念すべき100万語はこの本で通過♪
賢くかわいい三兄弟を次々と不幸が襲います。実は私、子供が不幸な話って苦手だったはずなんですが、これは不思議と平気だった、というより面白かった(笑)
何でかなと考えてみたところ、妙に気取った文章に救われてるのと、三兄弟が前向きで、それもいい子にしてればいつか良いことがあるはず、みたいなのではなく、自分の力で苦境を乗り越えようとするところが良かったのかも。

●2003/03/05 Wed  歌舞伎「源氏物語」

Oliver
3月南座大歌舞伎「源氏物語」を観にいって来ました〜♪3月3日、午前中に100万語を通過したのでそのお祝い、というかタマタマです(笑)
主役の光源氏は今話題の市川新之助サマ。
しかも、「須磨」「明石」と「京(松風と薄雲の中から明石のちぃ姫に関する話をまとめたようです)」という三幕でした。
私生活を思い浮かべると、これまたビミョーなお話なんですわ(^-^;)
でも、面白かったですー、ちょっと普段の歌舞伎とは演出も違った感じで。そういえば、お香がたかれていました。
それにしても新之助は美しいわ、声も良いし♪もちろん菊之助もかわいかったなー。
ついでにというか、お弁当を買いに行った京都高島屋にてグラマシー・ニューヨークというお店を発見。パフェを買ったら美味しかったんだ、これがっ!!今度、絶対にケーキを買いに行くぞ〜!

Father Bear Comes Home little Bearシリーズは心が洗われます。
The House on the Hill 読んでる間中、浜省の歌(特にmoney)が頭の中を流れてました(笑)
Oliver 象のOliverはサーカスに買われたはずだったんですが、注文間違いで一頭多い、と言われてしまいます。それから自分で住むところを探し始めるのですが……面白いです。Oliverかわいいー!
The Last Sherlock Holmes Story いやぁ、ビックリしました。こんなんアリですか?(^-^;) でも、コレを読んでM.ミッチェルの親族が「風と〜」の著作権が切れる直前に「スカーレット」を書かせた理由が分かったような気がします(汗)

●2003/03/07 Fri  黄泉がえり

黄泉がえり
近頃では関西全域の春の風物詩になった感のある「いかなごのくぎ煮」
親戚、友人などあちこちから貰ったにもかかわらず、今年は自分でもチャレンジしました〜。日持ちするし美味しいからいくらあってもいいのだ(笑)家々で味が違うとこもうれしいし♪
なんと、こんな山の中でも朝、浜に上がったいかなごが昼にはお店に届くんですねー。初めての自作いかなごくぎ煮はまぁまぁでした(笑)

Wyatt's Hurricane カリブ海の島を巨大ハリケーンが襲う!その時、島では政府とゲリラの戦いが本格化しつつあり、ハリケーンの襲来を予測した気象予報官は双方に注意をうながすのだが……。なんだかんだで一気読み。最初とっつきにくかったけど、後半は面白かったです。
黄泉がえり こないだからボチボチ読んでいたのをやっと読了。映画化されたことを知り、どんな感じなんだろ?と思っていたら、弟に薦められました。これは読んでないけど梶尾真治は面白かったよ、ということで。黄泉がえりの人を迎えた家族それぞれの悲喜劇が積み重ねられていく構成は面白かった。ホロリとさせられるけど、絶対に泣かせたるー!って感じじゃないところが良かった。しみじみ〜といい話でした。

●2003/03/08 Sat  1000HIT!御礼

Play Ball, Amelia Bedelia
気が付けば1000HITを超えておりました。皆様ありがとうございますm(__)m

さて、100万語を超えてそろそろペーパーバックも一度は読んでみたいなぁと思う今日この頃(笑)
ちらちらと物色し始めてはいるものの、投げ出し下手な私はなかなか決意できません(爆)
ま、まだ読んでないGRも児童書もたくさんあるのでぼちぼち行こか〜。

Flying Home New Yorkの高層住宅で飼われているオウムのFelix。飼い主はとってもいい人だけど、やっぱり故郷に帰りたい……ある日突然チャンスが訪れます。イラストもかわいく今までに読んだLevel0の中でもかなり読みやすいのではないかと思います。
The Prisoner of Zenda 残念ながらAmazonでは見つからなかった。私、なぜだかコレのことをゲームだとばかり思っていました(^-^;)ヨーロッパが舞台の冒険物。前半、ちょっと足踏みしてしまいますが、途中からグンと面白くなります。
Play Ball, Amelia Bedelia 今回、Amelia Bedeliaは野球に挑戦します……恐ろしい(笑)案の定、勘違いしまくりです。これが一番オチが分かりやすいです。野球のルールを大体しっているなら、初めてAmeliaシリーズを読むにはこれが良いかも。


●2003/03/10 Mon  TOOTH AND CLAW

昨日は久々に友達と遊びに行ってきました〜。
いやぁ、いつもの事ながら喋りっぱなし(爆)
でも、とっても楽しかったです(^-^)

The Crown of Violet 古代ギリシャ、アテネが舞台の物語。というわけで、最初ちょっと読みにくかった(^-^;) 途中からは陰謀モノになってグイグイ引っ張られた感じです。
The Selfish Giant すごく自分勝手な巨人が子供たちが庭に入って遊ばないように石垣を作ったら……。割と分かりやすい教訓話ですが、挿絵の巨人の表情が豊かなので面白いです。
「TOOTH AND CLAW」 これもAmazonでは扱ってないみたい。名前だけは聞いたことがあったSakiの短編集。動物が出てくる話ばかりですが、けーっしてほのぼのした良いお話ではなく、むしろ後味の悪〜い話ばかり(^-^;) でも、コレとっても面白かった(爆)多分瞬間最大読速が出たのではないかと思われるくらい(笑)やっぱりわたしはブラックなのが好きみたいです。いつか原書読もうっと。

●2003/03/12 Wed  Sleepovers

Sleepovers
昨日は英会話の前に久々にジュンク堂書店に寄ってしまいました。
最近、Amazonで本を買いすぎなので、他では出来るだけ買わないようにしようと思い、本屋は避けていたのに……(寄ったら買っちゃうし:爆)
やっぱり買っちゃいましたよ。あーあ(笑)

Sleepovers 今回の大当たりはコレ。Daisyの友人たちはお互いの誕生日にSleepover(パジャマ・パーティですね)に招待しあっているんだけど、daisyは自分の誕生日に友人を招く決心がつかない。彼女には障害のある姉がいるのだ。そのことを他の子達はともかくいじわるなChloeには知られたくないから……。daisyが姉のことを受け入れられるようになっていく過程が良かった。お父さんも素敵だし。ただChloeの意地悪には腹が立ったぞ。いるよねぇ、こういう女の子。なんだか子供の頃を思い出してムショーに腹が立ったわ(^-^;)でも、とっても良い話でした。最後に少しスッキリしたし(笑)この人の本はこれからも読みたいな。そそ、イラストがとっても良いです、作風とあっていて。
the Ghost House  姉弟二人で「お化けなんていないさ〜」と言いながらお化け屋敷に入ってみたら……表紙は怖いけど、恐ろしい話ではありませんでした(笑)
Kidnapped ハイランダーって名前は聞いたことあったけど(たしかこんなタイトルの映画があったような……)こういう人たちのことだったのね。残念ながら話がコンパクトな分、説明不足でちょっと分かりにくいところがありました。原書だったら結構面白いかもしれませんね。

●2003/03/13 Thu  NURSING

Amelia Bedelia and the Surprise Shower
今日は朝からちょっと大きな地震がありました。激しい縦揺れだったので揺り返しがあるかも……と心配していたのですが無事で一安心。

Justice 女王の馬車を狙ったテロが起き、御者のAlanは片足を失う。2人の男が逮捕されるが、実は真犯人は別にいて……そのことに気づいたAlanと娘は危険にさらされる。テンポが良くてグイグイと読めました。GR読んでて初めてのちょっとしたお色気シーンもあったりして(^-^;)
Amelia Bedelia and the Surprise Shower 誰かがAmeliaに何かを言いつける度に、今度はどんな風にボケるか予測してみるんだけど……当たりません(笑)"Do run over it first with an iron"といわれてアイロン持ってテーブルクロスの上を走るとは予想外だわ。これを読んでると子供の頃の勘違いを思い出します。「扶養家族」を「不要家族」(これは私)、「強風波浪注意報」を「強風Hello注意報」(これは弟)とか(^-^;)
NURSING 看護・医療の仕事について、その歴史、現在の各国の状況などについて紹介。途上国と先進国の医師一人当たりの患者数の違い、平均寿命の違いには改めてショックを受けました。専門用語に一瞬面食らいますが、続けて読んでいくと意味が理解できるようになっています。
TOURISM 観光の歴史、いろいろな観光のあり方について紹介。ローマ時代のお金持ちは既に観光旅行をしていたとはビックリ。一番Popularなテーマパークが東京ディズニーランド、一番登山者が多い山が富士山と日本が二回も出てきたのにも驚き。フランスの観光客の多さにも驚きましたねー、2位以下を大きく引き離して大人気なんだもん。

●2003/03/14 Fri  Football Clubs of South America

今日はホワイトデーというわけで、昨日はウチのオジさんの職場の方へのお返しを買いに行かねばなりませんでした。
英会話に行く前にブッククラブで本を借りて、お菓子売り場へ行ったところ大混雑……疲れた。荷物は大きいし、重いし(-_-;)
でも、おかげで京都の美味しいケーキ屋さんが大阪にも進出していたことが発覚!わーい♪

Football Clubs of South America 南米の有名フットボールクラブ、選手、エピソードを紹介する本。熱烈なサッカーファンというわけではない私でも知ってる名前がいっぱいで馴染みやすかったです。一つ一つのエピソードが短かくて面白いし。南米でお金持ちになろうと思ったらサッカー選手になるのが一番、とは良く聞きますが、そんな中でも「ここはお金持ちのチーム、こちらはそうじゃないチーム」と分かれているいうのがなんだか……日本とは社会構造が違うんだなぁと実感(ーー;)

●2003/03/17 Mon  アホでマヌケなアメリカ白人

アホでマヌケなアメリカ白人
金曜日は友人と街へお出かけ。本屋さんで2〜3時間もお散歩してしまい、またしても積読本を増やしてしまいました(^-^;)
そして土曜からはウチのオジさんのお仕事の関係で一緒に南紀へ。お天気が良いともう春〜♪という感じでした。緋寒桜や山桜(?)など早咲きの桜でほんわりピンク色になった山もきれいでした。といいつつ、お天気良かったのは帰ってくる日の朝だけだったりもしたんですが(^-^;)
そうそう、生まれて初めて野生の鷹を見ましたよー!強そうで格好よかった(笑)

こんな感じでバタバタしていたのと、ちょっと長めの本に手をつけたので多読のご報告は今日はお休み。
代わりに金曜日に読了した日本語の本を。
アホでマヌケなアメリカ白人 Amazonでも売れてますよねー。銃社会を批判したドキュメンタリー映画「ボウリング・フォー・コロンバイン」の監督が書いた本。タイトルや表紙の印象とは違ってかなり硬派な内容です。日本に住んでると「アメリカはこんなに素晴しい〜」という情報の方が多くなりがちですが、こういう面も実はあるんだよ、ということが分かり面白かったです。ただ、著者の政治的立場を理解した上で読んだ方が良い(面白いし)かと思いますので、最後の翻訳者のあとがきを最初に読むといいかな(^-^)

●2003/03/18 Tue  Matilda

Matilda
先週の木曜日のこと、共同購入本の次回分が届くのはまだ先だし、ブッククラブに行くのは午後からだし、何を読もうかなぁとウチの本棚で眠っている本をいろいろと眺めておりました。レベルが低めで読みたいものというとコレだな、と手を出したら最後もう止まりませんでした(笑)

Matilda マチルダは読書が大好きな天才少女。まだ5歳だというのに街の図書館にある児童書どころか、古今の名作もほとんど読んでしまった。けれど彼女の両親は彼女には全く興味がなく、自分たちとは全く違う娘のことを厄介者扱い。小学校に入ったマチルダの担任の先生は彼女を理解してくれるのだが、校長は全く理解がなく、子供嫌いの彼女は子供たちを虐める。そんな校長にマチルダが仕返しを決意し……。
冒頭の図書館でのシーンはとっても素敵です。マチルダが読んだ本、全部読みたくなってしまうくらい。
あまりにも酷い大人がたくさん出てくるけれど、中にはとてもやさしく理解のある大人もいるので救われます。
自分が中学生の頃を思い出したりして(残念ながら中学の頃の先生には尊敬できる人はほとんどいませんでしたので(^-^;)、とても切ない気分になりながら読みました。Honey先生のような先生がいてくれたら良かったなぁ〜。
でも、無性にラストの後が気にかかる話でもありました。二人とも幸せになってほしい……。

●2003/03/19 Wed  OLIVER TWIST

春眠暁を覚えず、とは言いますが……。
どうしょうもなく眠いっ!!まるで何かにとり憑かれたかのように……(爆)
どうしてこんなに眠いんでしょう?睡眠時間はたっぷりなのに(^-^;)

「OLIVER TWIST」 残念ながらAmazonでは取り扱いしていないHeinemann ELT Guided Readersのものです。先日、ブッククラブに本を借りに行ったときに偶然大阪に来てらっしゃったF先生に「Heinemannは読みやすいですよ」と薦められまして、読んでみたらこれがホントーに読みやすいっ!その前はOxfordの使用語彙語彙レベル1000語のものを読んでたんですが、同1600語にもかかわらずそれよりもずっと読みやすいんです。話の整理の仕方が上手くて展開に無理がないからなんでしょうねー。ちょっと感動です。このシリーズにハマってしまいそうです。
記憶の技法 吉野朔美の新刊は出たら必ず買っているんですが、最近ちょっと私の好みとはずれてきたかなぁという感じが否めません(^-^;) でもこれはなかなか良かったかな。吉野さんはここんとこ心理学にかなりハマっているように感じます。

●2003/03/20 Thu  Wuthering Heights

The Outside Dog
とうとう戦争が始まってしまいましたねぇ……。もちろん戦争には反対なんですが、日本政府の対応についてはいろいろ思うところもあったりして……。一筋縄ではいかないところが難しいですね。

「Wuthering Heights」 嵐が丘です。やはりHEINEMANNのGRは読みやすいです。20年以上前に読んだきりだったのでなんか懐かしい。Heathcliffの執念深さには脱帽です(^-^;) 登場人物みんなイヤなヤツだなぁと思いつつ、ものすごい勢いで読んでしまった。続きが気になって気になって(笑)
The Outside Dog 犬を飼いたい孫娘と飼っちゃダメというおじいちゃん。気が付けばドンドン譲歩しているおじいちゃんがかわいい。
「BANKER」 競馬の種馬を買うという厩舎にに大金を融資した銀行員。ところがその馬の子供が全部障害を持って生まれてしまう。このままでは貸金を回収できない!……。ところが裏にはとんでもない悪巧みが……。馬好きの私にはとっても面白かったです。それにしても悪いこと考えるヤツもいるもんだ(笑)

●2003/03/21 Fri  THE GREAT GATSBY

Big Max
昨日は英会話の今学期最終日でした。
私の通っている所は英国政府の国際交流機関なんだそうです。
という訳で、予想はしていたのですが昨日から大変警備が厳重になりました。入り口には警備員さん、IDカードがなければ入り口で荷物チェックを受けなければ中には入れません。
うーん、分からないでもないけどなんか大変(^-^;)

Big Max まるでメアリーポピンズのように傘を開いて飛んでくる探偵のBig Maxなんだか味があって気に入りました。絵も好み。
「THE GREAT GATSBY」 ロバート・レッドフォードが好きなんですがなぜかこの映画だけは断片的にしか見たことがなくストーリーを良く理解してなかった(^-^;) 今回、読んでみてスッキリしました。なんか男は純情ですねー、それに引きかえ女性は……(^-^;)
Little Witch's Big Night 魔女なのに良いことばかりしてお母さん魔女に怒られてばかりいるlittle witch。今回もハロウィンなのにお留守番。でも子供たちが尋ねてきて……。ほのぼのとしていてお気に入りのシリーズです。


●2003/03/22 Sat  趣味は読書。

趣味は読書。
今日はなんだか寒いんですが、天気予報によると明日からは暖かくなるらしい……。うーん、灯油をもう一缶買おうか、エアコンで乗り切ろうか……悩むところだわ。去年は予想に反して早く暖かくなったから灯油を使い切るのに苦労したんですよねー(^-^;)

趣味は読書。 どうしてこの人の本はこんなに面白いんだろう。今回も序章で既にノックアウトされました。間違いなく「善良な読者」じゃないな、わたしは(爆) で内容はというと、ベストセラーを邪悪な心(笑)で読んで解説&批評しているわけです。私が上手く言葉に出来なかった感想を見事なまでに文章化してくれる、この快感。邪悪な読者であると自覚している人は絶対に楽しめると思います(爆)
the Ring of Bright Water  今から50〜60年前のイギリスの田舎でのイタチとの生活の記録。イタチって人懐っこくてかわいいものなんですねー♪でも、ここに登場するどのイタチもあんまり長生き出来ていなくって……それがちょっとかわいそうでした。
The Magic School Bus Blows Its Top: A Book About Volcanoes アメリカの子供向けの科学読み物(日本で言うところの○○のひみつシリーズみたいな感じ?)。火山についての巻です。楽しみながら科学用語が学べるという点ではお勧め。ちょっと物足りないところがあるのは仕方ないかな(笑)

●2003/03/23 Sun  Amistad

Wild Weather: Tornadoes!
某カード会社主催のパイとタルトの頒布会に申し込んでしまいまして……昨日、一回目が到着しました。実はこのお店のは前にも頼んだことがあります。とーっても美味しかったのでまた頼んでしまった(^-^;)

Amistad 映画は残念ながらまだ見てないですが前々から気になっていたんです。誘拐され奴隷として売られてしまったアフリカ人たちが船の中で反乱を起こし、故郷を目指そうとするのだがかなわずアメリカに到着し……。この事件がきっかけで奴隷解放運動が盛り上がったそうです。もちろん実話。読み応え十分です!
The Prince of Egypt こちらは旧約聖書からの物語。十戒で有名なモーゼのお話です。実はヨーロッパ滞在がきっかけでキリスト教美術についての本を読みかけていて(多読にかまけてほったらかしになってますが(^-^;)、ちょうどモーゼの話を読み終えたところだったんで面白さ倍増って感じでした(笑)
Wild Weather: Tornadoes!Wild Weather: Blizzards! この二冊はアメリカの子供向けの科学読本。過去のアメリカでの災害の記録、災害はなぜ起こるかの解説、巻き込まれた人たちの人間ドラマ、科学的なデータ、観測の今とこれから、いずれのエピソードもとても面白かったです。竜巻で羽だけむしられてしまった鶏って……事実は小説よりも奇なりってホントだわ(笑)

●2003/03/24 Mon  The First Thanksgiving

The First Thanksgiving
先日、読み終えたアホでマヌケなアメリカ白人の著者マイケル・ムーアの「ボウリング・フォー・コロンバイン」がアカデミー賞を取ったそうです。で、スピーチがすごかったらしい。ブッシュに吠える吠える(笑)いいぞー、マイケル!!(笑)

The Ring とても評判が良いので期待していたのですが……残念ながら私の好みではありませんでした。どうしてこんな女にそこまで……しかも覚悟が足りんっ!という感じでしょうか(誰の覚悟が足りないのかは読んでみてのお楽しみってことで(^-^;) まぁ、私はもともとラブストーリーが苦手、いろんな人が一人の人間をそれぞれの立場から語るという構成にもちょっと食傷気味、なのでその辺も影響しているのかとは思います。
Jane Eyre うーん、これはハーレクインだ!と言っても、ハーレクインって大昔に「どんなもんなんだ?」と1冊読んだだけなんですが(^-^;)
Wild Weather: Hurricanes 昨日のシリーズの続き、今度はハリケーンについての話。これも面白かったです。観測のためハリケーンの中に飛行機で突入なんて怖すぎます〜。
The First Thanksgiving メイフラワー号の人たちの最初の苦難の日々とthanksgivingについての話。それにしてもこんなにインディアンの人たちに世話になったくせに、あんな酷い仕打ちをするなんて……という感想を持ってしまったのは、今の世の中の情勢の影響も大きいのでしょうねー。

●2003/03/25 Tue  Escape North!: The Story of Harriet Tubman

Escape North!
ウチのオジさんは4月初旬に海外出張の予定があるのですが……先ほど、乗る予定だった飛行機が飛ばないことになったと航空会社から連絡がありました。
この出張、当初から予定が二転三転していたんですが最後の最後でこれですもんね〜(^-^;)
とりあえず本人に連絡はしましたが、どうなるかはまだ未定。
中止になってくれると一番安心なんですけどね。

Two Lives やっぱり私はラブストーリーは苦手だ……と実感した一冊(^-^;) 最後がなんだかなぁ、納得がいかないわ(笑)○○○がかわいそうだ。ついでに言うなら、年月は人間を変えるぞっ!いいのか?それでっ!大丈夫かホントにっ!(笑)
Escape North!: The Story of Harriet Tubman こちらはとっても良かったです。奴隷制度があった頃のアメリカ南部で、奴隷を北部(奴隷制を禁止していた)に逃がす「地下鉄道」という組織で活躍していた女性の話です。最後のページのHarrietの写真を見て「写真が残っている時代の人なんだ……」とショックでした。よくよく考えてみれば南北戦争が終わったのって1865年なんですもんね。当たり前なんだけど、かなりの衝撃でした。

●2003/03/26 Wed  To the Top!

To the Top
今日はフランス語の日だったので、ついつい帰りにPaulに寄ってパンやお菓子を買ってしまった(爆)
最近、運動してないし食べすぎには気をつけなくちゃいけないのに(^-^;)

Just Good Friends ラブストーリーは苦手だ、と言いつつ3日続けてのラブストーリー読んでます(爆)これは今までの中でも一番苦手でした。とにかく主人公のStephanyの性格についていけない(^-^;)なんでもかんでも欲しがって、与えられて当たり前、人のものほど良く見える、こういうタイプは苦手です〜。よほど途中で止めようかと思ったんですが、Stephanyが痛い目に合うところを見ないと納得できないわ〜(話の流れからいって間違いなく最後は痛い目にあうだろうと思ったんで)と読み続けました(笑)う〜ん、どうしても投げ出せない(^-^;)
To the Top!: Climbing the World's Highest Mountain 世界で始めてヒマラヤに上ったHillaryとTenzingの話。この二人の話は子供の頃に読んだことがあったんですが、やっぱり面白かったです。登るまでの話は臨場感があるし、二人のその後の話も興味深かったです。


●2003/03/27 Thu  Double Cross

今週は英語がないので、本日の昼間にブッククラブへ行ってきました。
その道中でのこと。
春休みと言うことで電車の中にも親子連れが多く、混雑していて立っている人も大勢いました。
ある駅で座席が空いたので、その近くに立っていた足の悪いおばあさんが座ろうとしたところ、離れたところから親子連れが走ってきて、今まさに座ろうとしていたおばあさんをさえぎって座ってしまったんです(-_-;)
しかも、驚いたことにその母親が大きな声で「おばあちゃんが席譲ってくれはったでー、良かったなー」と言い出したんです。おばあちゃんはそんなこと一言も言ってないのに……。
周りの目が気になったから(実際に目を丸くして見ている人も大勢いました)そんな風に自分たちの行動を正当化しようとしたのでしょうが……とても気分の悪い出来事でした。
加えて、一言も注意できなかった自分にも腹が立ちました(ーー;)

Double Cross 女007って感じでしょうか。ただし、この女007は突っ込みどころ満載です。「それは危ないって〜」と突っ込みながら読むと面白いかも(爆) タイトルの意味が良く分からなかったのですが、最後で意味が分かりスッキリしました♪

●2003/03/28 Fri  A Puzzle for Logan

A Puzzle for Logan
先日、書いてましたウチのオジさんの海外出張。結局、予定通り行くことになりました。但し、当初予定していた飛行機が飛ばないので成田経由です。はぁ〜、大変だ(^-^;)

A Puzzle for Logan 女警部Loganが主人公のシリーズ。CambridgeのGR。それぞれのレベルに1冊ずつあるので気に入ったら各レベルで続けて読めます。ちょっとうれしいかも。ただ、これ過去と現在が交錯し、登場人物が多く、人間関係がややこしい、という訳で多少読みにくいところはあるかも知れません。個人的には相棒のGrantが好き♪(笑)
サトラレ 4 サトラレとは口に出さずとも考えていることが周りの人に知られてしまう不思議な能力の持ち主たちが主人公のシリーズ。映画もよかったですが、漫画もいいです。コメディありシリアスあり涙ありで。サトラレと接することで自らを見つめなおす周りの人たちの心の動きがいい感じです。
ES(Eternal Sabbath) Vol.3 こちらは人の心を自由に操れる能力を持った男とそのクローンとして生まれ憎しみしか持たない子供の周りで起こる事件と、その中であぶりだされる様々な人の心の内。どちらかというと心の暗い面に焦点を当てているため、かなり怖いです(-_-;) とはいえ、個人的にはかなりお勧め。


●2003/03/29 Sat  The Silver Sword

木曜日の夜にNHK-BS2で放送していた「〜アクターズ・スタジオ・インタビュー〜ヒュー・グラント自らを語る」のビデオを観た。
この人の演じる役ってどうしょうもない女ったらしとか、頼りなーい男や、生活力のない男だったり、どうしょうもない役ばっかりなんですけど、なんか出てると見てしまうんです〜。しかも、何故か憎めない(笑)
素のヒュー・グラントを見たのはこれが初めてだったんですが、いやぁ、びっくりしました。すごく頭の回転が速いの。(当たり前か、Oxford卒だもん(^-^;) ただ、かなり屈折した皮肉屋と見た(笑)
司会のジェームズ・リプトンもかなり鋭い質問をする人でした。かなり気合を入れて番組に望まないとインタビュアーにしてやられそう(笑)
かなり面白かったです。ゲストによるけどこれからも観ようっと♪
ちなみにこの番組字幕なので、どのぐらい聞けるものか試してみました。思っていたより聞けるようになっていてうれしかったー♪ただ、米語より圧倒的に英語の方が聞き取りやすいなと思いました。私が習っているのが英国人の先生ばかりだからかもしれませんが。米語は音がつながるから聞き取りにくいような気がします。

The Silver Sword 戦争で親とはぐれた子供たちが両親の住むスイスを目指すのだが、途中で様々な障碍に出会う……。映画「太陽の帝国」を思い出しました(こちらの舞台は上海ですが)兄弟と共にスイスを目指すことになるJanの荒々しさに戦争が子供に与える影響の大きさを感じさせられます。十分読み応えのある話ではあったのですが、ちょっと私の期待が大きすぎたためあれ?と思ってしまった(すごく評判が良かったので……(^-^;)

●2003/03/30 Sun  Addie's Bad Day

Addie's Bad Day
そろそろウチのオジさんは海外出張に出発です。という訳で、昨日はお寿司を食べに行きました(久々に回ってないの♪)
実は彼はお寿司が、というか日本食が大好き、それも手に入らないときに限って食べたくなるのです(爆)
以前、10日間ほど海外出張に行ったとき、帰りに飛行機の乗り継ぎで一泊したドイツの空港で寿司屋を見つけ、晩御飯はお寿司、加えてアサヒスパードライを飲んだらうれしくで涙が出そうだった、と聞いたときには目の前がクラクラしましたよ(私は美味しければどこの料理でもいいタイプなので(^-^;)
あと一日待ったら、もっと美味しい寿司が安く食べられるのにっ!しかも何故にドイツで日本のビールっ!?
で、今回はそんなことをしでかさないようにと、出発前に寿司を食べたのですが……どうなることやら(笑)

The Thirty-nine Steps 始めのうち時代背景が分からず読みにくかったのですが、どうやら第一次大戦前の話のようです。スパイ合戦に巻き込まれてしまった一般人が大活躍します。読んでいて「逃亡者」を思い出しました。危なくなったらどこからかいい人が現れて助けてくれるんだもん(笑)でも場面転換も登場人物も多い割には読みやすかったので、サスペンスが好きな人にはお勧めです。
Addie's Bad Day Addieは友達のMaxの誕生日パーティーに呼ばれているのですが、どうしても出られないと言ってプレゼントだけを置いて帰ろうとします。Addieがパーティーに出られない理由は果たして?!かわいいお話、しかも絵がかわいい。というか、絵本の場合は絵の好き嫌いだけで選んでしまう(笑)もちろんお話も当たりでした(^-^)

●2003/03/31 Mon  Information Technology

土曜日はなんだか本を読む気がしない日だったんですが、昨日は打って変わってものすごーく調子が良かったです(笑)

Information Technology コンピューターの歴史が分かって面白かったです。難しい言葉が出てくるかとドキドキしていたのですが、コンピューター用語ってそのままカタカナになってるものが多いので、心配無用でした。ここのとこ数冊ノンフィクションを読んでみて思ったのですが、フィクションよりずっと読みやすいかも!
Thank You, Amelia Bedelia あいかわらずとぼけたAmeliaです。ホント、この料理の腕がなかったら絶対に直ぐにクビだよ〜(^-^;) シリーズも4〜5冊目にもなるとAmeliaのボケ方のパターンがだいぶん分かってきて、ボケ方予想が結構当たりました〜。なんかうれしい(笑)
Animals in Danger 1冊目と同じ、Oxford Factfilesシリーズ。絶滅動物についてです。面白かったんだけどちょっとツッコミが甘い感じも……。特にクジラについての記述がちょっと不満(爆)
The Heavenly Village これは再読。天国にまっすぐいけない人たちが心の整理をする時間を過ごす村、それがHeavenly Village。天国がどんなにいい所でも、地上に心を残してしまうことはある。その理由が他の人には小さなことに思えても本人にとってはとても大切。これ好きなんですよねー、しみじみとしてて。SSSの書評になかったので紹介しようと思い、レベル確認のため再読しました。

back  next

home