●2003/02/01 Sat  Jojo's Story

A Little Shopping
なかなかウォーキングが出来ません(T_T)
大雪が降ったり、風邪がすっきりしなかったり……冬の間はなかなか大変かもしれないけど、風邪が治ったらちゃんと再開するぞー!!(とここで誓っておこう:爆)

Jojo's Story これはめちゃくちゃ重い話でした。戦場になってしまった村で唯一生き残った少年Jojo、彼の一人語りで話は進んでいきます。これはやはり日本とは違って戦争が身近にある国の人が書いた話だなと思いました。戦争は確かにいけないことだけど、実際にその場にいて、家族を殺された人間にはそんな言葉は届かないんでしょう……。
The Double Bass Mystery ミステリーなんですが、犯人も動機も始めの方で直ぐにわかっちゃいます(^-^;)読みやすくはあるのですが、読み応えはイマイチ……ってところでしょうか。
A Little Shopping 多読教室をなさっている方に本を送るキャンペーンの一環で、手元にやってきた本です。両親が仕事で世界を旅しているためおばさん(若くてかわいい)に預けられている従姉妹3人のお話。かわいくて、行儀が良くて古きよきアメリカって感じがします。

●2003/02/02 Sun  Grandfather's Journey

Grandfather's Jorney
今日は本当なら夜においしいものを食べに行く予定だったのです。ウチのオジさんが仕事で街に出ているので仕事が終わったら待ち合わせして。でも、風邪でボーっとしてるので中止。せっかく食べるならおいしくいただける時にしないともったいないですから。でも、残念だ(爆)

Logan's Choice うーん、どうもGRのミステリーは食い足りない感じが残ります。犯人は割りと早い段階でわかっちゃうし、トリックは分かりやすいし。まぁ、元々普段の読書でも犯人当てのミステリーは好きじゃないからなぁ(^-^;)
Love Story 難病モノの恋愛モノという記憶しかなかったのですが……これが予想以上に良かった。ラストは涙が止まりませんでした。Oliverとjenny、二人の父の話が良かったんです。わたしはどうも頑固で不器用な親父の話に弱いようです。
The Adventures of Captain Underpants バカバカしさ満点(笑)何も考えずに笑いたいときにはもってこい。だいぶ上品なクレヨンしんちゃんって感じでしょうか。
Grandfather's Journey これも大感激の絵本。自伝的なお話だそうです。日本からアメリカに渡った祖父は年老いて故郷が恋しくなり、日本に帰る。けれど、今度はアメリカが恋しくなる。そのうち戦争が始まり、祖父はとうとう再びアメリカを訪れることなく死んでしまう。その後、作者はアメリカに住むことになるのだが……最後の言葉が胸にしみます。

●2003/02/03 Mon  The Wind in the Willows

昨日はどうも今ひとつノリきれず、読書が進まなかったです〜。
ビデオに見とれたりしてたし(^-^;)
まぁ、こういう日もあるさ(笑)

The Wind in the Willows これが今ひとつ趣味じゃなかったというのも大きいかも(^-^;)うーん、何が気に入らないというワケじゃないんですが……。動物が人間のように語る話はイマイチ好きじゃないというのもあるのかなぁ(これは日本語でも)けど、BABEは好きなんですよね〜、不思議。


●2003/02/04 Tue  Judy Moody

Judy Moody
数年前から私のハハが「カニカニエクスプレス(JRでカニの名産地に行き、昼ごはんにカニづくしを食べる日帰り旅行)に行きたいっ」と言い続けていたのですが、めでたく今年行くことになりました。一緒に行ってくれる人が見つかったのですね。わたしもずっと誘われていたのですが、カニが苦手なので断ってました(笑)ところが、一週間後の平日を予約しようとしたところ、店によっては既に満員なんだそうな……(^-^;)カニって人気があるのねぇ〜。

Judy Moody 一昨日から読み始めて昨日読了。ちょっと男の子っぽい女の子が主人公。この子がちょっとヒネててかわいい(笑)とにかく表紙の絵がなんとも言えずかわいい。兄弟の仲とか、夏休みにどこもいけなかったから夏休み明けが憂鬱とか、どこの国でも一緒だなぁ(笑)
Chemical Secret 自分の会社が有害物を川に流していると気づいてしまった技術者。安全対策について社長に進言するが、却下され、職を失う恐ろしさにそれ以上の抗議が出来なかったのだが……。とても読みやすく、面白かったです。公害の構図ってどこも一緒なのね……。


●2003/02/06 Thu  Catwings

catwings
ここ二日ほどなんだかわかんないけど忙しかった、不思議だ(^-^;)
そして、多分今日も昼からちょっとバタバタする予定。
うーん、あんまり本が読めない(^-^;)

まずは一昨日の読了本。
Catwings ル・グイン作、羽の生えた子猫たちのお話。読む前は「多分、そんなに気に入らないだろうなぁ」と思っていたんですが、読んでみたら大変気に入ってしまいました(笑)淡々とした話の展開と文章が良いです。
Seasons and Celebrations タイトル通り、英米の年中行事の紹介なのですが、結構意外な発見アリ。

昨日の分は1冊だけ。
" Go, Lovely Rose" and Other Stories 表題作は娘を思うちょっと滑稽なくらいの父の気持ちが伝わってきて良かったです。The Daffodil Skyは「幸せの黄色いハンカチ」を思い出させますね。で、The Dam、母と娘の愛憎が怖い……二人の言うことのどちらが真実なのか最後までわからないし(まぁ、人の数だけ真実はあるってのが事実なんでしょうが)。それにしても間でフラフラする男もなんだかなぁ(-_-;)

●2003/02/08 Sat  Captain Underpants

Captain Underpants and the Attack of the Talking Toilets
読んでない本が溜まっているのに……Amazonから本が届きました(爆)
先日も紹介しました「キッズ(だけにじゃもったいない)ブックス ― Not Just for Kids' Books」で面白そうな本がたくさん紹介されていたもので(^-^;)
はぁ〜、ホントそろそろ片付けないとまた本の置き場所がなくなってきたよ(爆)

Captain Underpants and the Attack of the Talking Toilets 相変わらずおバカ満開で面白いです。でも、自分の子供がこんなんだったら大変だろうなぁ(^-^;)
Who, Sir? Me, Sir? オチこぼれ高校の生徒たちが隣の金持ち学校の生徒たちとテトラスロン(トライアスロン+乗馬)で戦うことになり……というお話。ありがちなお話だけど面白かったです。

あと、久しぶりに剣客商売以外の日本語の本を読み終えました(笑)
クマのプーさん 英国文学の想像力 やっぱこのハンドルを使っている以上読まないわけにはいかないでしょう(笑)ディズニープーよりミルンのプーのが好きだし。あまりにも有名すぎる代表作を持ってしまった作家って大変なんですね……(ーー;)

●2003/02/09 Sun  The Nancy Drew Notebooks

Lights! Camera! Clues!
TVを見てたらすごく美味しそうなリンゴタルトアイスクリーム添えがっ!!
どうやら京都の店らしい、今度行ってみなくてはー(笑)

Lights! Camera! Clues! Nancy Drewという8歳の女の子がちょっとした事件(というよりいたずら)の謎を解くというシリーズ。女の子の嫉妬とかが苦手なわたしには今ひとつノリきれないお話でございました(^-^;)
Stranger Than Fiction 事実は小説より奇なりという小咄集。面白いものもありましたが、「やっぱ日本人とは笑いのツボが違う……」を思わされるものも(笑)

●2003/02/10 Mon  On the Edge

ちょっとした願を賭けにお不動さんに行ってまいりました。
いや、別にわたしたち自身のことではないのですが(汗)
お正月も節分もすんだ後のお不動さんはとっても人が少なくてちょっと意外な感じ。
でも、静かで良かったけど(^-^)
残念ながら綿菓子の屋台は出てませんでした(爆)

On the Edge 最初はちょっと読みにくい感じがしたのですが、途中からはもう夢中で読んでしまいました。自分って一体なんだろう?としみじみ考えてしまいました。


●2003/02/11 Tue  Sarah, Plain and Tall

Sarah, Plain and Tall
昨日はなんだか久しぶりに暖かかった♪
今年は暖冬という当初の予想を力いっぱい裏切ってめちゃくちゃ寒かったですからっ。
でも、急に暖かくなるとそれはそれでヘンな感じ(笑)

Sarah, Plain and Tall いやぁ、予想以上に良かった!今より少し昔の話。Annaは平原でお父さんと弟と3人で暮らしている。お父さんが新聞に奥さんを探す広告を出したところ、海の近くの町に住むSarahという女性から返事が……家族とSarahは手紙のやり取りをし、結婚するかどうか決めるまでしばらくの間同居することになる……。子供二人がSarahを慕う気持ち、Sarahが生まれ故郷を恋しく思う気持ちを察し彼女が帰ってしまうのではないかと不安に思う気持ち、がしみじみと伝わって来て、彼女がどういう決断を下すのかわたしまでドキドキしてしまった(^-^;)
The Giraffe and the Pelly and Me Dahl4作目です。キリンとペリカンとお猿の窓拭き屋さんにBillyという少年が加わり、大金持ちのThe Duke of hampshireの家に仕事に行ったところ、とんでもない事件が起きる。珍しくブラックさの少ないDahl作品でした(笑)


●2003/02/12 Wed  George's Marvellous Medicine

George's Marvellous Medicine
昨日、スタバで洋書(子供向き。書店の紙カバー付き)を読みながら、人待ちをしていたら……隣に外国の方がお座りになりました。
で、いきなり話しかけられてしまいました(^-^;)
「何読んでるの?」と言われたんで表紙を見せて「英語勉強中なんです〜」から始まって、どこで英語を習ってるとか趣味は何だ?とかまぁ当たり障りのない話をしました。
いやぁ、焦った(汗)でもぼちぼちだけど喋れたんでこれまでの努力は無駄ではなかったんだなぁと一安心(それなりにお金賭けてますし)
「英語を話したくなったら友人たちとよく○○というお店にいるから」とメールと電話を教えてくれました。これってナンパ?(そんな訳無い:爆)
ただ、周りの人の視線がちょっと気になったぞ。たいした話してるわけじゃないし、下手なんだから聞かないで〜、恥ずかしいから(照)

George's Marvellous Medicine ちゅうわけで読んでたのはコレ。Georgeがいじわるなおばあさんをギャフンと言わせようととんでもない薬を作ったところ、そのお薬は思いもよらない効果を発揮して……。いやぁ、そんな訳ないやろー!と笑いながら一気に読んでしまいました。それにしてもお父さんおもしろすぎ。ラストは結構ブラックでした(^-^;)

●2003/02/13 Thu  of Mice and Men

月曜日に3月南座の源氏物語のチケットを手に入れ、ヤッター♪と思っていたら……。
新之助さんの隠し子騒動。
でも、意外とショックを受けていないのはなぜ?(笑)
というより、6年もの間同じ人と付き合ってたんだということの方に驚きました(失礼?)
いや、なんかヤンチャそうなんだもん(笑)

of Mice and Men むむむぅ〜。なんだかヒドイ話だったなぁ。特にラストが。悪い女には気をつけなくてはいけません(^-^;)


●2003/02/16 Sun  The Ink Drinker

The Ink Drinker
昨日、一昨日はバタバタしていて……というかお出かけしてました(笑)
で、出先の古本屋でフーリガン戦記を見つけたので思わず購入してしまいました。これ弟が昔持っていて「私も読みたい」と伝えておいたのに、なぜか忘れて古本屋に売り飛ばされてしまった本だったのです。その後探したもののなかなか見つからず、一時はネットで結構高値がついていました。が、今回Amazonを見たら、フツーに売ってるっ!しかもユーズドなら私が買った値段より安い……(涙)

ダールを2冊読破。
Fantastic Mr Fox いじわるなお金持ちの農場主3人とキツネの戦い。そもそもキツネが農場の鶏などを盗んだのことが戦いの発端なのですが、農場主3人の意地悪さが強烈なので気が付けばキツネの応援をしてしまっているという……(笑)最後はスッキリって感じです。
The Twits 前半は意地悪な夫婦がいがみ合っている様子の描写、後半はその夫婦が飼っている猿に仕返しされる話(Mr Foxと似てます)の2部仕立てになっています。一番最初のダンナの髭の描写がたまらなくキモチ悪い……(-_-;) が、妻の容貌の描写(顔の造作が悪くても心がきれいならきれいになり、造作が良くても心が汚ければそれが顔に表れる)という話はダールらしいなぁ。

The Ink Drinker これは今回の大ヒット!フランス作品の英訳なので少し読みにくい部分はありましたが……。本のインクを飲んじゃう人の話。インクボトルからでは美味しくなく、長い年月本にのっかっていたインクが美味しいんだそうな(^-^;) なんともトンデモな話ですが、本好きの心を表してるとも言えるかもしれない(笑)

●2003/02/17 Mon  The Heavenly Village

The Heavenly Village
えー、先日も書きましたようにハハがカニカニエクスプレスに行ってまいりました。カニは美味しいわ、温泉は良いわ、で大満足だったらしいです(笑)
でも、あまりに「良かったー、良かったー」とうるさいので、来年はわたしも行ってみようかと思いました、カニはそんなに好きじゃないけど(爆)

The Heavenly Village タイトルのHeavenly Villageというのはこの世に心残りや気がかりがあってまっすぐ天国に行けない人が天国に行く前に立ち寄る村のことで、さまざまな事情でこの村に立ち寄ることになった人たちを描いた短編集です。天国や神に関する記述はキリスト教徒ではないわたしには少し違和感のあるものではありましたが、それぞれの人の事情は宗教に関係ないとても一般的なもので共感できました。ただ、意外と読みにくかったです(^-^;) 短編集はエピソードの密度が高い分だけ読解力が必要なんでしょうか?

●2003/02/18 Tue  Number the Stars

Number the Stars
歯医者に行ってきました。といっても、虫歯ではなく定期健診。
どうも下前歯の裏側が歯並びが悪く、歯石が溜まりがちとのこと、気をつけてるつもりなんだけどなぁ(^-^;)
それにしても、歯を削る音、歯石取りの道具を砥石で磨く音などのあの恐ろしい音たちはなんとかなりませんか?(泣)

Number the Stars ものすごーく評判が良いのでとても期待しながら読みました……期待どおりでしたー!!すごい勢いで読んでしまった(笑)
第二次世界大戦中のデンマークが舞台、ナチスがユダヤ人を強制収容所に送り始めた頃の話。主人公やその家族たちのように自らの危険を顧みず、ユダヤ人を助けた人も大勢いたのでしょうね……。
子供向きでそんなに難しい単語などは使われていないけれど、とても読み応えもあり、さまざまに考えさせられる話でした。

●2003/02/21 Fri  インフルエンザB型……(^-^;)

ラッキーマン
18日の夜中からインフルエンザB型でダウンしておりました(^-^;)
寝る前は全然どうもなかったのにいきなり吐き気と下痢で目が覚めて……その後は眠るどころじゃないわ、熱は上がるわ、珍しく食欲もなくなっちゃうわ、もう大変。
でも、その割りに落ち着くのは早かったです(20日の昼にはかなり落ち着いてました)

ラッキーマン ダウンしていたくせにしっかり本は読み終えたという(爆)とっても良い本でした。病気に限らず、何かで悩んでいる人にはとても力になってくれる本ではないでしょうか。マイケル自身すぐに病気を受け入れられず、自暴自棄になった時期を乗り越えた人だからこそ。
White Fang 動物と愛の物語には弱いのだ。
Catwings Return Catwingsシリーズ。こんな猫がいたら会いたいなー。
Gentlemen Prefer Blondes ううん、読み終えはしたもののイマイチ……。
Dinosaurs Before Dark "Magic Tree House #1" 面白いと評判のシリーズ。それにしても対照的な兄弟やなー(笑)
Dracula なるほど、こういう話だったのね。
The Murders in the Rue Morgue これ、子供の頃に読んだんですが……何度読んでも反則だわ(笑)

●2003/02/22 Sat  Jane on Her Own

Jane on Her Own
インフルエンザがまだ治りきっていないらしく、どうも胃がもたれる……(^-^;)
今ひとつすっきりしないのでここんとこずっとお家でおとなしくしております。

Wonderful Alexander and the Catwings これと次はcatwingsシリーズ。ひょんなことからcatwingsと一緒に暮らすことになったフツーの猫のAlexanderですが、この子が本当にWonderfulなんです〜。
Jane on Her Own すっかり元気になったJaneの冒険の物語。街には悪い人がいっぱいなんだから油断してはいけません!Being different is difficult.というThelmaの台詞に、これって日本だけじゃないのね……と思いました。
Owl at Home ほのぼのしてて良いお話なんですが……随所で突っ込みを入れたくなってしまう私はヒネクレ者なんでしょうか(^-^;)
Sherlock Holmes Short Stories 一話一話が短いのでちょっと面白みに欠けるかな。それにしても最後の話、あれは助けてやれたのでは?と思うんですが……(^-^;)
The Adventures of Huckleberry Finn お馴染みHuckとTomの冒険物語、確かに面白いっ!でももし二人が自分の子だったら……と思うと恐ろしいっす(汗)

●2003/02/23 Sun  Agatha Christie: Woman of Mystery

Magic Tree House #2
うちのオジさんは今日もお仕事関係の会議でお出かけです。昨日も午前中はいつもと同じく仕事、午後からは別の会議。一昨日は当直だったので24時間仕事(^-^;)
たしか、去年体調を悪くしたときに「これからは身体に気をつけて、もう少し考えて仕事します」と言っていたはずなんだが……(-_-;)
でも、それだけ忙しくても私のインフルエンザがうつらないというのが不思議だ。やっぱり元々体力があるんでしょうね(^-^;)

Agatha Christie: Woman of Mystery 中学生の頃、何故かやたらとアガサ・クリスティに凝っておりました(内容はほとんど忘れてますが(^-^;)で、当時「アガサ 愛の失踪(だったかな?)」というご本人の謎の失踪事件についての映画があったはず……その話も書かれてます。割とサラリと流されてますが。書いた本に負けず劣らず波乱万丈の人生を生きた方だったんですねー。
The Knight at Dawn "Magic Tree House, 2" JackとAnnie、今度は中世のお城に行っちゃいました。それにしてもAnnieは大胆、というより無謀(笑)面白くはあるのですが、どうしても少しばかり物足りない感は否めません(^-^;)

●2003/02/24 Mon  The Piano
日曜日のお楽しみは大河ドラマ「武蔵」
あいかわらず新之助はお気に入りですが(笑)最近の注目は城太郎の男の子です。
かわいい!お芝居上手い〜!

Five Children and It 作者はEdith Nesbit、この人の作品はイギリスでは人気があるのかGRにも何作も収録されているですが……どうも好きになれないんですよね。なんでだろう?と考えていたんですが、どうも主人公の子供たちが好きになれない(^-^;) 「おぃおぃ、いくら子供とはいえ、それはないやろう……」と思ってしまうんです。しかもラストがあまりにもご都合主義なことが多いし。という訳で、どうもこの人の作品になると読むスピードが落ちてしまいます(^-^;)
The Piano こちらは良かった。いや、これも物事上手くいきすぎって話もあるんですが(笑)

●2003/02/25 Tue  Voodoo Island
今日の夕方からしばしお出かけです。本はもちろん持って行きます♪

Voodoo Island アメリカの不動産業者がハイチにやってきて開発を進めようとするのだが、島の伝統を無視したために恐ろしい目にあう……。こういうお話好きだなぁ〜。日本語でも横溝正史とか京極夏彦とか好きだし(笑)
The Man from Nowhere 最初、状況がわかりにくいので読みにくく感じたのですが、状況設定が分かってからは一気読みです。ちょっとノンフィクションちっくな話は面白いし読みやすい。

●2003/02/28 Fri  東京に行ってきました
2泊3日で東京に行ってきました♪

東京ではウチのオジさんがお仕事してる間に国立近代美術館工芸館に行ってきました。ココは建物もお気に入りなら、展示品もお気に入り、何度言っても良いです。絵画よりも工芸品が好きなんです♪今回はドイツの近代デザイン関係の展示が行われてまして、ああこんなモノがウチにも欲しい……と思いつつ見てきました(爆)
ただ、入り口近くにものすごい数のカラスが……しかもくちばしが太くて強そう……これがハシブトガラスというヤツなのね……(^-^;)

その後、銀座に出てロード・オブ・ザ・リング 二つの塔を観る。なにも東京まで来て……という気もしないでもないが、今の時期、歌舞伎もお休みだし、病み上がりのため美術館めぐりも2つ以上はツライし、なによりこんなに長時間の作品だとゆっくり観られる機会がなかなか無い。それにしてもものすごい混雑でビックリしました。もう一つビックリしたのは意外と台詞が聞き取れたこと!多読&スクールでがんばってきた甲斐があったかも〜♪これからもがんばるぞー。

最後にもう一つのお気に入り東京都庭園美術館に行ったところ……お休みでしたっ(爆)うーん、第2・4水曜日が休館だなんて意表をつかれたわ。っちゅうか、前にもそれで失敗してることを思い出しました(^-^;) この敷地内にある旧朝香宮邸はとても見事なアール・デコ様式の建物で内装もとても素敵です。

というわけで、結局この3日で読み終えたのは二冊だけ(^-^;)
A Picture to Remember そんなに立て続けで狙ったらバレるって……(笑)ラブストーリーはちょっと余計だったかな?ミステリーだけに絞った方がもっと描写が詳しくなって良かったかも。
Superbird 叙述トリックの罠に見事にハマってしまった(^-^;) おおむね読みやすく分かりやすいけど最後がちょっと唐突でえええーーー!って感じでした。

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