●2002/09/05 Thu  モノを尋ねる人

モノを尋ねる人


人は他人にモノを尋ねようとするとき、どういう基準で道行く大勢の人の中から誰に尋ねるか選ぶのでしょうか?

ワタクシ大変モノを尋ねられやすいんですね。
土地カンのある場所ならともかく、初めての土地でもそう。
それどころか海外でも何故かいろんなことを尋ねられます。

先日まで滞在したフランスでも「ディズニーランドへ行くのはこの電車でよいのか?」とか「この切符を持ってるんだけど、この電車でよいのか?」とか。

隙があるのかなぁとも思ったのですが、自慢じゃないが生まれてこの方ナンパされたことは2度しかない(それも爺様と外国人:爆)

じゃあ、やさしそうに見えるのかしら♪とも思ったんですが……。

突然、なぜこんなことを考えたのかというと、今日も道を尋ねられたからなんですね。

がっ。

本日のワタクシの服装はといえば、この暑い中怪しい長袖姿(紫外線防止のため、最近はまぁ多いですが)に目深にかぶった帽子、加えて真っ黒なサングラスっ!(これについては以前から友人たちより「ガラ悪すぎ〜」と大変評判が悪いです(^-^;)

なぜにこんなに怪しい人に声をかけたのか、本当に不思議だ(爆)

●2002/09/09 Mon  お気に入りのパン

お気に入りのパン


今日はフランス語の日でした。
わたしが通っているスクールの近くに、フランスで人気のPAULというパン屋さんの大阪店があります。
(ちなみに東京店はこちら

最近すっかりフランス風のかたーくてしょっぱいパンがお気に入りなので、フラ語の度にPAULへ行ってパンを買って帰っております(ついでにお菓子も:爆)
本日買ってきたのはPain de campagne long(パン・ド・カンパーニュ・ロン)。
噛めば噛むほどおいしいのよ、これが。
ただし、ホントーに堅いので歯が悪い人には向かない、ついでに顎関節症のときにも食べられない(^-^;)
けど、好きなの〜!(笑)
堅くてしょっぱいパン、近所のパン屋さんでも売って欲しいなー。

来週は祭日だけど、フラ語レッスンあり。
月曜はあまりにも祭日が多いので来週再来週は授業するんだそうな。
しかし、4人中2人が既にお休み決定。
もしかすると、プライベートレッスンかもしれん(笑)

●2002/09/10 Tue  ゴキとの戦い!

わたくしゴキブリが大ッ嫌い!見るのもいやっ!
ちゅうワケで、今まで戦おうと思ったことなんてございませんでした。
見つけたら逃げる!逃げて別の部屋に閉じこもる!(他の家族がいないときは)という消極的な戦法をとっておりました。

がっ!今年のわたしは一味ちが〜う!
なぜなら、秘密兵器ゴキパオを手に入れたから(笑)
(余談ですが、これのCMすごかったですねー(^-^;)
これならゴキの姿を見なくてすむ、しかも恐ろしげな薬品を撒き散らさなくてもよい、といいコト尽くし。
唯一の弱点は、つるつるのところでしか使えない(じゅうたん、たたみの上は不可)ってことですが。

けれど、戦う気満点のときに限って出てこないのがゴキ(爆)
今年は何故かぜーんぜん見かけなかったんです。
しかぁし!昨日、初めて見つけました。
しかもフローリングの床の上!(やった♪)
ゴキパオを手に戦いを挑み、勝ちました!勝ったよ!(涙)

ふっふっふ、これからはガンガンやっつけるぜ(^ー^)

●2002/09/15 Sun  おらが街の博物館

昨日、友人のN嬢と共に近所の博物館に行ってまいりました。
近つ飛鳥博物館狭山池博物館でございます。
両方とも大阪府立で安藤忠雄設計。
展示ももちろん面白かったのですが、やはり建物がお見事!
ああ、デジカメを持っていき忘れたのが不覚だ〜(^-^;)

近つ飛鳥博物館の古墳のジオラマの中の小さい家や人たち、作ってみたいぞー。
狭山池博物館の堤の断面を移設するための、切り出し&土ブロックの作成も面白そうだった、やってみたいぞ(笑)
珍しいことはとりあえずやってみたいタイプなんで(爆)

それにしてもこれで入場料が300円と無料だなんて、いいのか?いや、もちろんありがたいんだが(笑)
大阪府は財政難だというのに大丈夫なんだろうか?(^-^;)

●2002/09/16 Mon  道はまだまだ遠い

先週、「もしかするとプライベートレッスンかも」と言っていたフランス語ですが。
最初の10分ほどだけで、以降2人のレッスンでした。
おかげさまで大変内容が濃かったでございます(汗)

実はわたくし、今でこそフランス語会話&英会話を学んでおりますが、学生時代は英語が大ッ嫌いだったんですねー(^-^;)
遊びたい盛りの子供の頃に無理やり英語教室に通わされたのが原因だと思っております(責任転嫁かよっ!)
ちなみに教室をサボって遊んでいるところを見つかりやめさせられましたが(爆)

なのになぜ今頃になって?

大人になって海外旅行を経験し、やはり言葉は出来たほうが絶対にいいなと実感したことと、違う言葉を学ぶことは違う発想を学ぶことでもあるのかなと、なんとなく感じたことが大きいです。
あと、学校とはまったく教え方が違って、実用的かつ楽しいんですよねー。

ま、大きなことを言っておりますが、まだまだ全然なんですけど(汗)

それにしても英語もフランス語も冠詞がめんどい(^-^;)
フラ語なんて性によって冠詞が変わっちゃうし(^-^;)

●2002/09/18 Wed  雲隠れだ〜(爆)

しばし雲隠れいたします。
次回、更新は月曜日に出来たらいいな(笑)

雲隠れ中に面白い話があればいいんだが……(^-^;)

●2002/09/23 Mon  今日も二人レッスン

月曜日は祭日が多いもんだから、今日もレッスンだったのだー。
でも、やっぱり二人っきりだったのだ。
なんて、お買い得なの(笑)

フランス語の教室があるのは、どちらかというとビジネス街。
てなワケで、祭日だと人が少ない〜(^-^;)
お店もほとんど閉まってるし。
それでもわたしが働いていた10年前に比べると開いてるお店が増えたかなぁとは思いますが。
ただ、休日だと地下鉄の出入り口があんまり開いてないのが不便だよぉ(泣)
帰りなんてエライ遠回りだったんだもん。

さて、先週のお出かけのご報告はまた明日からおいおいってことで〜。

●2002/09/24 Tue  東京へ行ってきました。

飴細工


先週の水曜日からおとといの日曜日まで東京にいました。
ま、わたしはほぼ100%遊びに行ったようなもんです(爆)

水曜日、東京に着いたのは夕方。
ウチのオジさんは会合がありましたので、わたしは一人でのーんびりしておりました。
帰ってきたオジさんがお土産を持っておりまして、それがなんとカルメ焼きと飴細工、餅細工。
飴細工も餅細工も見事だった〜。
またしてもデジカメを持っていくのを忘れてしまったので、餅細工の写真はないのですが(硬くなったら嫌だからその日に食べてしまった;爆)、飴細工は持って帰ってきましたよぉ〜。
食べるのもったいないんだもん♪
左が馬、右が酉です。
けど、落っことしたので酉の羽が割れちゃった(^-^;)

西新宿のホテルに泊まったのですが、あまりの高層ビルの多さにいつ来ても圧倒されます。
ここが昔、浄水場だったとは……意外だったわ〜。

●2002/09/25 Wed  東京へ行ってきました。part2

歌舞伎番付


翌19日は歌舞伎見物。
初めて新橋演舞場に行って来ました。
歌舞伎座とは違い、こぢんまりとした劇場。松竹座と同じくらいかなー。
演目は「上意打ち」と「お祭り」、来年の大河ドラマ出演のため今公演を最後に当分歌舞伎に出ない市川新之助の見納めでございます(笑)
「上意打ち」はワリと新しい作品なのですが、封建的なお話にあわせて、浄瑠璃を使っていたりと古風な味のある作品でした。

それがなんと、わたしの斜め前の席に堤真一さんがいらしてましたー!
うれしかったー、ファンなの(笑)
お芝居が始まるまで空席だったので「あれ?」と思っていたら暗くなってからやってきたのがなんと堤さん!
いやぁ、実物もとっても男前でした♪

もひとつ面白かったのが、隣に座っていたお金持ち風のマダーム二人連れ。
毎年夏に軽井沢の別荘に行くだのフランスだのシャネルだのエルメスだの子供の通っている(いた)私立校の話だの、大きな声なんだもん、丸聞こえ(笑)
大阪ではあまり見ないタイプの方たちだったので大変面白く観察させていただきました。
でも、「芝居が始まったら話を止める」という、その程度の常識もないっちゅうのはどうなの?(怒)

そそ、演舞場前のお寿司屋さんの穴子ちらしをお昼に食べたんですけど、おいしかったわ♪

●2002/09/26 Thu  東京へ行ってきました。part3

江戸蒔絵展


思わず二度寝してしまったので、一日のスタートが遅くなってしまった3日目(^-^;)

まずは伊勢丹で腹ごしらえ(笑)ついついいつものアフタヌーン・ティーへ入ってしまいました。ここは店によってメニューが少しずつ違うのでついつい入ってしまうのね。間違い無いし。

その後、映画「アバウト・ア・ボーイ」を見に新宿文化シネマへ。
主演のヒュー・グラントってどうしてこんなにダメ男の役が似合うんだろう(^-^;)
ダメ男がふとしたことで知り合った男の子と触れ合うことで、立ち直るところまでは予想通りだったけど、その結果がちょっと意外だったかも。この終わり方、わたしは好きだったな〜。

今度は上野まで戻って、国立博物館で開催中の「江戸蒔絵展」を観る。
特別展なのに常設展の値段(なんと420円!!)で入場できるのだ。創立120周年記念だからだろうか?
安いからってなめちゃいけません、大変すばらしかったです。
伝統様式から光悦、光琳、羊遊斎、江戸時代の輸出漆器まで、展示品の数にも質にも驚きました。
図録も22.5cm×29cmの大判で写真満載、解説も行き届いて、210ページ以上もあるのに2000円とお買い得っ!
ああ、東京に住んでたら毎週でも通うのにっ!(笑)
せめてもう一度行きたいな〜。
工芸品好きの人にはもちろん、そうでない人にもお勧めです〜。

●2002/09/27 Fri  東京へ行ってきました。part4

オランウータン


今日は単独行動ではございません(笑)
でも、本日も朝のーんびりしていたのでスタートは遅い(爆)

どこに行くのかといえば昨日に続いて上野(爆)
国立西洋美術館のウィンスロップ・コレクションを見たかったのですね。
ハーバート大学所属フォッグ美術館の所蔵で今までは寄贈者ウィンスロップ氏の遺言で門外不出だったというもの。なのに何故ここに?(笑)
連れ曰く「死んでもうたらこっちのもんっちゅうことやろー」(爆)
どうやら死後50年以上たったからではないかと(著作権でも死後50年で切れるくらいですから)

期待に胸を膨らませていたのですが……。
うーん、個人コレクションというのは難しいですね。
集めた人と趣味が合えばこれ以上のものはないのでしょうが、どうやらわたしたち二人とは趣味が合わなかった模様(爆)
なんか、おじさんのコレクションのワリには少女趣味なんだもんー(^-^;)
わたくしが唯一気に入ったのはピアズリーのサロメの挿絵(原画)でした。
まぁ、常設展も見ることが出来たし、外の彫刻の免震装置のミニチュアと解説も見れた(これが大変気に入った)ので、元は取ったかな。

その後、上野公園に看板のあった岩崎邸庭園を見に行こうと思ったところ、忍ずの池の向こう側であることが発覚。
ならば、動物園に入ってパンダとゴリラを見てモノレールに乗って反対の出口から出ちゃいましょう、ということに。
ここで、前々から探していたオランウータンのぬいぐるみを発見!これよっ!この顔がお気に入りだったのよ〜。当然お買い上げ(笑)

岩崎邸は想像通りの豪邸、往時はこの倍?3倍?の敷地があったらしい。
うーん、庶民を舐めてますな(笑)
洋館の改修が済んだ頃、もう一度行ってみたいな。

晩御飯はホテル内のレストラン"Twenty one"
男前のシェフが売りらしい、実際ちょっとベッカム風でかっこよかった(オープンキッチンなのでよく見える)
ここには以前「伊万里」というレストランがありまして、ここの前沢牛は今まで食べた中で一番おいしい、いまだに夢に見る(笑)
Twenty oneでも前沢牛はウリらしい、当然チャレンジ!
おいしいっ!おいしいよっ!前菜のフォアグラのバニラの香りも意外だけどおいしかったよっ。
で、ワインをしこたま飲んでご機嫌で部屋に帰ったのでした(笑)

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