図書名    詩をどう読むか
著 者    テリー・イーグルトン    川本 皓嗣訳
 発行年月     2011.07
 出版社名    岩波書店
 目  次
まえがき

第1章 批評の役目
    1 批評は終わったか
    2 政治とレトリック
    3 経験の死
    4 想像力

第2章 詩とは何か
    1 詩と散文
    2 詩と倫理
    3 詩とフィクション
    4 詩と実用性
    5 詩的言語

第3章 フォルマリズム
    1 文学性
    2 異化作用
    3 ユーリ・ロトマンの記号論
    4 受肉の過信

第4章 形式をたずねて
    1 形式の意味
    2 形式と内容の対立
    3 内容を超越する形式
    4 詩とパフォーマンス
    5 二編のアメリカ詩

第5章 詩をどう読むか
    1 批評は主観にすぎないか
    2 意味と主観性
    3 語調、気分、高低
    4 強さとテンポ
    5 響き
    6 統語法、文法、句読法
    7 曖昧さ
    8 句読法
    9 脚韻
   10 リズムと韻律
   11 比喩(イメージ)

第6章 四編の自然詩
    1 ウィリアム・コリンズ 「夕暮れへのオード」
    2 ウィリアム・ワーズワス 「ひとり麦を刈る娘」
    3 ジェラード・マンリー・ホブキンズ 「神の雄大さ」
    4 エドワード・トマス 「五十束の粗朶」
    5 形式と歴史

用語集
訳者あとがき
人名・作品名索引
事項索引
 
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