図書名   トリスタン・ツァラの仕事 Ⅰ 批評
著 者    トリスタン・ツァラ    訳 浜田 明
 発行年月        1988.01
 出版社名     思潮社
 目  次 Ⅰ ダダの時代
  アンチビリン氏の宣言
  ダダ宣言1918
  弱い愛と苦い愛に関するダダ宣言
  
  ギョーム・アポリネール 
  ギョーム・アポリネールは死んだ
  詩に関するノート
  黒人詩に関するノート
  フランシス・ピカピア
  ユーモアの破産
  ロートレアモン伯に関するノート
  芸術に関するノート
  黒人芸術に関するノート
  芸術に関するノート - ハンス・アルプ
  いくにんかの画家に関するノート
  芸術と狩猟
  さかさまに捉えた写真 マン・レイ
 
  ジャック・リヴィエールへの公開書簡
  ダダ「認可」
  ダダの裏側
  ワイマールでの講演
  トリスタン・ツァラ、悪徳の培養をこころざす
  
  回想のダダ  チューリッヒの時代
  パリの時代

Ⅱ シュルレアリスムの時代
  詩の状況に関する試論
  社会における詩人 1936
  潜在的詩と表示的詩 1945
  
  コロンビア以前の芸術について
  芸術とオセアニア
  パビエ・コレあるいは絵における諺
  趣味のある種の自律性
  オブジェが夢みるとき
  マックス・エルンストと表裏可逆のイマージュ
  ホアン・ミロをめぐって

Ⅲ 戦後
  シュルレアリスムと戦後 1947
  ランボーの一貫性 
  トリスタン・コルビエールと叫びの極限
  ナジム・ヒクメット
  アポリネールの『アルコール』
  身ぶり、句読法、詩的言語
  
  ピカソと認識への道
  クルト・シュビッタース
  メキシコのコロンブス以前の芸術に関する二、三の考察
  アフリカの民族芸術について
  対話録

  トリスタン・ツアラの詩論
  あとがき
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