| 図書名 | 詩的思考のめざめ |
| 著 者 | 阿部 公彦 |
| 発行年月 | 2014.12 |
| 出版社名 | 東京大学出版会 |
| 目 次 | はじめに――詩の「香り」にだまされないために I 日常に詩は“起きている”――生活篇 第1章 名前をつける ――阿久悠「ペッパー警部」 金子光晴「おっとせい」 川崎洋「海」 梶井基次郎「檸檬」ほか 第2章 声が聞こえてくる ――宮沢賢治「なめとこ山の熊」, 大江健三郎『洪水はわが魂に及び』, 宗左近「来歴」 第3章 言葉をならべる ――新川和江「土へのオード」, 西脇順三郎『失われた時』, 石垣りん「くらし」 第4章 黙る――高村光太郎「牛」 第5章 恥じる ――荒川洋治『詩とことば』, 山之口貘「牛とまじない」, 高橋睦郎「この家は」 II 書かれた詩はどのようにふるまうか――実践編 第6章 品詞が動く――萩原朔太郎「地面の底の病気の顔」 第7章 身だしなみが変わる――伊藤比呂美「きっと便器なんだろう」 第8章 私がいない――西脇順三郎「眼」 第9章 型から始まる――田原「夢の中の木」ほか 第10章 世界に尋ねる――谷川俊太郎「おならうた」 「心のスケッチA」「夕焼け」ほか 読書案内 おわりに――詩の出口を見つける |
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