図書名   木魂を失った世界のなかで
著 者    荒木亨
 発行年月    1982.04
 出版社名    朝日出版社
 目  次
Ⅰ 詩の根拠
    み雪降る春の山辺
    詩論の方向
    比較詩学
    構造主義と新批評
    詩の批評的用途について

Ⅱ 回帰と驚き
    日本詩の詩学  岩野泡鳴、福士幸次郎、木々高太郎を
               貫通するもの
    言葉と詩
    リズム(ミーター)についての一考察

Ⅲ わが愛する詩人たち
    朔太郎の意味とリズム
    リルケなど (手紙)
    土橋秋良詩集『秋のえぴたふ』跋
    木津川昭夫長編詩集『鳥たちの祭り』
    大槻鉄男の詩について

Ⅳ リズムと木魂
    アンドレ・ルロワ=グーラン 『身ぶりと言葉』
    ソシュールと日本語をめぐって
    木魂を失った世界のなかで

Ⅴ 森有正
    ある旅人の死
    森有正『日本思想入門』をめぐって
    森有正とクロード・リヴィ=ストロース
    「霧の朝」について

あとがき
初出一覧

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