図書名   詩・日常のさいはての領域
著 者    中村 稔
 発行年月    1976.08
 出版社名    創樹社
 目  次
Ⅰ 私の戦後詩  日常さいはての領域

Ⅱ 断片的な現代詩史の試み
  1 現代詩の出発 
  2 現代詩の展開
  3 現代詩の状況

Ⅲ 若干の詩人たちと若干の詩集
  山本太郎
  谷川雁
  吉塚勤治 詩集「日本組曲」
  「死の灰詩集」など 詩の素材・モチーフ・テーマ
  四人の詩論家 鮎川信夫・関根弘・大岡信・安東次男
  則武三雄詩集「オルフェ」
  「銀行員の詩集 第九集」
  「過渡期」の詩人たち  会田綱雄・鳥見迅彦など
  三好達治 1.詩人の出発 2.詩論・詩人論について
  伊東静雄-小高根二郎著 「詩人、その生涯と運命」の書評として
  私の宮沢賢治体験
  鮎川信夫-その文明批評
  中原中也 1 中原中也研究の到達点 2 今日の中原中也像
  清岡卓行 「固い芽」

Ⅳ 旧い友人たちとその著作の解説のために
  伊藤得夫と私
  出のこと、土龍座のこと
  吉行と「世代」の仲間たち
  橋本一明 1 「純粋精神の系譜」-原口統三の死・橋本一明の死
         2 詩集「モーツアルトの葬儀」-その「初期詩篇」
  安東次男-私的な交遊から
  日高晋「精神の風通しのために」
  いいだ・もも詩集 私が詩と出会った頃
  太田一郎の短歌について
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