図書名   詩作案内 
著 者   金井 直
 発行年月   1973.10
 出版社名   彌生書房
 目  次
Ⅰ言葉とは何か
    なぜ文章が書けないか
    謙虚であること
    詩作の鍵
    なぜ表現するか

Ⅱ主題とは何か
    内容・主題・題材
    最も適した素材を選ぶ(リルケの詩)
    「詩」をつくる要素(西脇順三郎の詩)
    主題は詩作の態度に関わる(村野四郎の詩)
    反俗精神から生まれる主題(金子光晴の詩)
    空間性も主題となる(草野心平の詩)
    比喩を適切につかうこと(中原中也の詩)

Ⅲ詩とは何か
    「詩」と詩作品
    不可能なものへの憧れ(浪漫主義の詩)
    意味の否定(象徴主義の詩)
    新しい関係の発見(超現実主義の詩)
    新しい現実の創造(新即物主義の詩)

Ⅳ 隠喩とは何か
    「比喩」は「譬え」ではない
    わかるということ
    思いを述べないこと
    形態化すること
    なぜ行をわけるか
    心象(イメージ)化すること

Ⅴ私の体験
 「出会い」ということ / 結論(やさしい詩作はない)
  T-263