図書名     現代詩の証言
著 者      宮崎 健三
 発行年月       1982.11
 出版社名       宝文館
 目  次
【詩の証言】
   井上靖    藤原定 嵯峨信之    石原吉郎 会田綱雄 安西均 
   伊藤桂一  土橋重治 山田野理夫 磯村英樹  秋谷豊
   石垣りん   茨木のり子  新川和江   福中都生子  三井葉子
   金子恵美子  志津麻子   竹下茂

【詩の序説】
   1 言葉の芸術    
   2 現代詩の形式には規定がない
   3 美意識と詩情   
   4 読んで、朗読して、聞いて

【作る立場での七つの誤り】
   1 「思った通りに書く」の誤り
   2 句読点なしが詩だと思う誤り
   3 行わけで書いたものが詩だと思う誤り
   4 作者の感動は読者を感動させると甘える誤り
   5 美辞・麗句を好んで使う誤り
   6 新奇・難解をてらう誤り
   7 詩が好きだからというので、自分も作ることの誤り

【現代詩への外からの批判】
   1 若い詩人からの手紙
   2 加藤周一氏 「『現代詩』第二芸術論」
   3 桑原武夫氏 「現代詩はおもしろくない」  
   4 詩を愛した少年たちのその後

(附)詩ができるまで-私の場合-

あとがき
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