図書名    詩論の周辺  (続)
著 者    池田 実
 発行年月     2001.08
 出版社名    文芸書房
 目  次
28 喩的装置としての詩について
29 ヴィトゲンシュタインの言語論
30 詩と散文の差異と隠喩
31 詩の批評性
32 「神の国」とロマン主義
33 日の丸・君が代の幻想とリアリティ
34 ポエジーとしての君が代と日の丸
35 日本ロマン派の美学
36 思想としてのロマン主義
37 日本におけるロマン主義
38 ロマン主義と本居信長の国学
39 詩と政治とロマン主義
40 オリンピックと国家主義
41 現在と未来を往還する時間の開示
42 死を表象する
43 他者への視線
44 語り得ないものへの視線
45 詩の虚構性と現実性
46 比喩とリアリティ
47 詩が語られる現実意識
48 語られて開示する時間
49 現在の詩誌の状況
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