図書名   ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る
著 者    谷川 俊太郎
 発行年月      2010.06
 出版社名      ナナロク社
 目  次
はじめに 山田馨

Ⅰ 詩の誕生  
  1 はじめて書いた詩(1942・1948) 「模型飛行機」「青蛙」
  2 10代の詩(1947-19851) 二冊の大学ノート

Ⅱ 青春の詩
  3 『二十億光年の孤独』(1952)
        「二十億光年の孤独」「かなしみ」「はる」
  4 『六十二のソネット』(1953)  「49」「92」

Ⅲ 人々と生活の発見
  5 『愛について』(1955) 「愛について(私はみつめられる私)」
  6 『絵本』(1956) 「家族」
  7 『あなたに』(1960)  「頼み」
  8 『落首九十九』(1964)  「除名」「ごあいさつ」

Ⅳ 現代詩の前線へ
  9 『21』(1962) 「ポエムアイ」
 10 『旅』 (1968) 「鳥羽1」「鳥羽3」
 11 『夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった』(1975)
     「夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった 4 谷川知子に」
 12 『定義』 (1975) 「りんごへの固執」「私の家への道順の推敲」
 13 『コカコーラレッスン』(1980)「コカコーラ・レッスン」
 14 『対詩』(1983)  「母を売りに」
 15 『日本語のカタログ』(1984)  「日本語のカタログ 661と800」
 
Ⅴ にほんごの源へ  ひらがな詩の冒険
 16 『ことばあそびうた』(1973)  「ののはな」「かっぱ」「いるか」
 17 『マザー・グースのうた』(1975~77)の翻訳 「フェルせんせい」
18  『わらべうた』(1981)『わらべうた 続』(1982)
       「わるくちうた」「おならうた」「とっきっき」「ゆっくりゆきちゃん」
       「いいこ」
 19 『みみをすます』(1982)  「みみをすます」
 20 『どきん』(1983)      「いしっころ」「うんこ」
 21 『よしなしうた』(1985)   「さようなら れいぞうこ」「えてして」
                    「たんぽぽのはなの  さくたびに」
                    「かぼちゃ」
 22 『いちねんせい』(1988)  「あいしてる」「ぱん」
 23 『はだか』(1988)      「さようなら」「うそ」「きみ」「よる」

Ⅵ 生きることの深み
 24 『女に』(1991)  「未生」「なめる」「会う」「川」「唇」「電話」「墓」「後生」
 25 『メランコリーの川下り』(1988) 「メランコリーの川下り」
 26 『世間知ラズ』(1993)       「父の死」「世間知ラズ」
 27 『みんなやわらかい』(1999)   「こっぷ」「ピアノをひくひと」
                  「しぬまえにおじいさんがいったこと」
Ⅶ 沈黙から
 28 『クレーの天使』(2000) 「天使というよりむしろ鳥」「泣いている天使」
                   「現世での最後の一歩」
 29 『minimal』(2002)     「小憩」「拒む」「座る」「泥」「こうして」
 30 『夜のミッキー・マウス』(2003) 「夜のミッキー・マウス」
                       「なんでもおまんこ」 「無口」

Ⅷ いのちの草むらを歩く
 31 『シャガールと木の葉』 (2005) 「シャガールと木の葉」「百歳になって」
                       「はな」
 32 『すき』(2006)        「きいている」「おばあちゃんとひろこ」
                    「ことばがつまずくとき」「はこ」「ほん」
 33 『私』(2007)   「自己紹介」「「「私」に合いに」「母に会う」「あのひと」
              「泣いているきみ」
 34 『トロムソコラージュ』(2009)  「トロムソコラージュ」「臨死船」
                       「この織物」
 35 『子どもたちの遺言』(2009)  「ありがとう」「うまれたよ ぼく」

 あとがき 谷川俊太郎
 資料   谷川俊太郎年譜
 収録詩集一覧

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