図書名   詩を考える―言葉が生まれる現場 (詩の森文庫)
著 者    谷川 俊太郎
 発行年月    2006.06
 出版社名    思潮社  (詩の森文庫)
 目  次
Ⅰ エスキス
   ベートーヴェンニヨッテ音楽を知る
   日本語に殉じる覚悟
   世界と結ばれる
   ある詩人の山小屋だより
   もしぼくが詩人でなかったら
   沈黙のまわり
   入沢康夫氏の一詩をめぐって
   詩人という芸人でなければならない
   散歩
   言葉について対話

Ⅱ クリティック
    世界へ
    詩へのめざめ
    発語の根はどこにあるか
    仮に勘と呼ぶ曖昧なものについて
    「何ひとつ書くことはない」と書けるということ
    〈公〉という一文字に発する断想
    詩の現場がどこかにあるはずだ
    自問自答

Ⅲ エッセイ
    詩劇の方へ
    詩劇へのアジテーション
    リズムについての断片
    詩と肉声
    詩・散文・現実
    文字をめぐって
    語彙について
    七・五肉声の魔
    詩とうた
    詩ってなんだろう

〈ゲスト エッセイ〉
    「詩人」と歌人    岡井隆
    谷川俊太郎論(抄) 寺山修司
    そして私はいつか/どこかから来て  大岡信
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