図書名   谷川俊太郎の「現代詩相談室」
著 者    谷川 俊太郎
 発行年月      1980.02
 出版社名    角川書店
 目  次
プロローグ

第1章  詩との出会い 
   1 はじめて詩を意識したとき 
   2 ものを書くことと将来の生活
   3 事故のように詩人になっていた

第2章  詩を読む Ⅰ
   1 「α崩壊」 - デバラ自作を語る
   2 新カナは力強いのだ
   3 「右手の内のアリス」 - メグ自作を語る
   4 私の中の私、の中の私・・・を表現したい
   5 「宣言」 - ヒヨコ自作を語る
   6 バラのイメージもバラバラだ

第3章 詩の表現
   1 日本で詩のリサイタルはむりみたい
   2 ソネットはちょっとカッコよかった
   3 ひらがなにはやわらかい流れがある
   4 これからは手書きの時代かもしれない
   5 行わけすれば詩になるってものでもないよ
   6 コンクリート・ポエトリィというものがあってね

第4章 詩を読む Ⅱ
   1 「りんごへの固執」への固執
   2 「鳥羽 3」 - 開き直りは安定じゃない
   3 「小さなスフィンクス」は謎々が好き

第5章 詩と言葉
   1 言葉なしで人は生きられない
   2 言葉はふやすより深めることが大切さ
   3 感動はそのまま一つの世界観になる
   4 詩をやるなら詩以外のものを勉強しなくちゃ
   5 修辞だって捨てたもんじゃないよ
   6 言葉をいじくりまわして詩がよくなるともいえないが
   7 感じてから書くのか、書くからかんじるのか
   8 詩は日常語の解体に耐えなければならない

第6章 詩を読む Ⅲ
   1 ヒヨコの「詩人シーモアに」と"サリンジャー・ショック"
   2 メグの「フロレルのために(その1)と猫的革命
   3 デバラの「停滞」とフテ寝の勝利

第7章 詩と生活
   1 酒や麻薬に酔ってみるのもいいかもね
   2 わかりにくい詩にも本物とニセ物がある
   3 詩をつくるから詩人とはいえないさ
   4 生きているから、生活しているから詩を書く
   5 詩は肉体から絞り出された魂の叫びだ
   6 詩は他力本願じゃない
   7 テーマを考える前にまず書いてみたら

エピローグ

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