図書名  詩の構造についての覚え書―ぼくの「詩作品入門」(増補改訂新版)
著 者   入沢 康男
 発行年月   1979.12
 出版社名   思潮社
 目  次
詩的関係についての覚え書
  迂路と直路と
  迂路から迂路へ
  騙る主体
  bis化鳥の変貌
  「作者」と「読者」
  「詩人とは誰か」をめぐる断章
  異化道断・言語同断

詩の在り処
  「いいだ・もも詩集」と詩的青春
  散文詩は何処へ
  「文学研究」の「方法」
  六十年代後半の詩の問題
  あるモダニズム詩人の変貌
  「蛇足のおもしろさ」について
  詩歌作品の「読み解き」
  選詩集の愉しみ
  吉増剛造の詩の新展開
  唄と語りと
  一人の〈著者〉の詩
  幻の「凍れる木」
  ブリュッセルの劇場火災
  
詩の発見
  散文詩の種々相
  最新の詩集から
  ある死にかかはる詩
  聴く詩・観る詩
  夢の記録
  詩の「自在さ」
  新しい詩人たち
  「ギリシア詞華集」
  詩の本文のことなど
  詩の擁護
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