図書名  詩にかかわる
著 者   入沢 康男
 発行年月   2002.06
 出版社名   思潮社
 目  次 Ⅰ わが出雲・その他
   私の出雲 / 一枚のレコード / 解散した三つの詩のグループのこと
   わが「誓子ばなれ」の思い出  / ある一篇の詩ができるまでのこと
   『倖せ それとも不倖せ』のころ / 雄将考
   怪談をよむ             / 日本海の青さ
   懐かしい音・響き         /  影向寺の詩碑のことなど
   生の哀歌を秘める『出雲国風土記』  
   日野川               /  唐櫃を担いだ仲

Ⅱ 詩の方位  主として随想的に
   ボルヘスむだばなし       /  奇妙な図書館群
   叙事詩の問題          /  「詩の言葉の美しさ」について
   エコーあってのナルシス     /  細部の神
   詩と私               /  詩の「いま」
   言葉への「おそれ」       /  「昭和詩」とは何であったか
   「口語」と「文語」        /   唐人の寝言を!
   吉岡さんの死          /  詩に未来はあるか
   

Ⅲ 詩にかかわるあれこれ
    詩にかかわるあれこれ
    豊崎光一氏を悼む
    「ヒドリ」か「ヒデリ」か
    「定型」の呼び声
    吉岡さんがなくなられた!
    面白うてやがてかなしき
    《かたち》と《ひびき》
    守中高明氏の新詩集のことなど
    思い込み・思い違い二題
    詩人要紀甫を痛む
    本文決定のなやましさ
    安西均さんの初期詩篇再読


Ⅳ ハーン・ネルヴァル・賢治
    永遠の遊行びと
    鍵と島と角燈
    ネルヴァルの死んだ場所・補足
    母の顔立ちをした聖女像
    ネルヴァル《廃嫡者》の一詩句をめぐって
    賢治の尽くせぬ魅力
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