| 図書名 | 詩的スクランブルへ―言葉に望みを託すということ (詩論の現在) |
| 著 者 | 北川 透 |
| 発行年月 | 2001.04 |
| 出版社名 | 思潮社 |
| 目 次 | Ⅰ ニュートンの死 (1996-2000) 無邪気な浪漫派へ 野村喜和夫の方へ 辻征夫『俳諧辻詩集』の方へ 小林康夫『出来事としての文学』 永原孝道 『ワードウォーズ』 瀬尾育生 『DEEO PUBPLE』 『討議戦後詩』への接近 オクタビオ・パス『泥の子供たち』への寄り道 田村隆一の死と野沢啓へのお返し 長谷部奈美江の詩 平野啓一郎 『日蝕』 藤井貞和の死の方法をめぐって 藤井貞和 『大切なものを収める家』 宮城隆尋 『盲目』 安永稔和 『生きているということ』 宋敏鎬 『ヤコブソンの遺言』 荒川洋治 『空中の茱萸』 瀬尾育生 『モルシュ』 和合亮一 『AFTER』 問いとしのて折口信夫 福間建二 『秋の理由』 Ⅱ 北京日記 Ⅲ スクランブル交差点 牟礼慶子 『鮎川信夫』 辻井喬 『詩が生まれるとき』 谷川雁をめぐって 吉本隆明をめぐって 『現在はどこにあるか』 『アフリカ的段階について』 田村隆一の死 日仏現代詩共同翻訳セミナーの試み 新人、中原中也の可能性 |
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