図書名   詩的メディアの感受性   「あんかるわ」百回通信より  
著 者     北川 透
 発行年月     1985.05
 出版社名     未来社
 目  次 1 わが執着われら難破船 - 『あんかるわ』の22年
  1 幾つかの前提 または 創刊の頃
  2 同人誌のおもしろい時代
  3 大いなる裂け目への予感
  4 大学闘争との交差
  5 共同表現論とその座礁
  6 〈中絶〉以後
  7 詩的メディアの感受性

Ⅱ 百回通信(1975~1984)より
    月村敏行への手紙
    村上一郎さんを悼む
    あるプリズム
    毛沢東の死
    〈研究者の文体〉とは?
    彼岸の鳥   1 立中潤の詩
             2 鳥羽行き
             3 遺書
             4 純白のスクリーン
             5 或る挽歌
    古賀忠昭作品「エッタ」をめぐる問題
    政治的知識人の中間性をめぐって
    黒田喜夫・清水昶論争をめぐって
    ピエロという名の当事者
    〈戦後を疑う〉を疑う
    黒田喜夫「詩と権力」批判
    村瀬学『初期心的現象の世界』についてのノート
    家族の現在 - 芹沢俊介 『家族の現象論』について
    出版の危機の根にあるもの
    論戦余滴 - 詩人会議のイリュージョン
    内面の壊滅した風景 - 永田洋子『十六の墓標』について
    現代詩は、いま、何処に・・・
    戦後民主主義の鏡 - 田中角栄とは何か
    『あんかるわ』の行方

    あとがき
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