図書名    熱のある方位
 著 者     北川透
 発行年月    1976.08
 出版社名    思潮社
 目  次
熱のある方位
荒地・その共同理念の軋み、
〈境界〉について(鮎川信夫の詩の論理)、
霧と跫音と(鮎川信夫の詩における最後の成立)、
鮎川信夫についての三つの短文、
「共同幻想論」に対する一視点、
他者の仮構(吉本隆明の初期)、
「言語にとって美とはなにか」の位相、
自己体験の思想化(吉本隆明の方法)、
吉本隆明への雑感二つ、
夢の過剰(大岡信の出現)他、
蓄音機と無学(谷川俊太郎の「言葉」を読む)
谷川俊太郎「定義」を読む他、
中江俊夫「語彙集」の根拠、
中江俊夫プロフィル断片
アジアは方法たりうるか(竹内好と戦後ナショナリズム)
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