図書名   詩への架橋
著 者   大岡 信
 発行年月    1977.06
 出版社名    岩波書店 (新書)
 目  次
1 プロローグ

2 敗戦と読書
    「鬼の詞」の仲間たち

3 「愛」と「旅」と「死」のうた
    若山牧水・釈迢空・窪田空穂

4 死を書きはじめた頃
    『春夫詩抄』.『月に吠える』、ボードレール

5 ある選詩集のこと
    中原中也、立原道造、十四行詩という詩形

6 西欧詩入門
    『ドイツ誌集』、『英国の文学』、ラフォルグ、リルケ

7 愛誦した詩
    萩原朔太郎、室生犀星、三好達治、「向陵時報」、中野重治

8 フランスの詩とフランス語
    『月下の一群』のグールモンからブルトン、エリュアールまで

9 寄宿寮と教室の間で
    エリオット、万葉集、新古今集そしてランボー

10 エピローグ
    菱山修三、そして私自身

引用詩書目一覧
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