図書名   日本の古典詩歌 別巻  詩の時代としての戦後
著 者     大岡 信
 発行年月    2000.03
 出版社名    岩波書店
 目  次 I 世界把握、死生観をめぐって
  悟りと表現 
  道元の和歌
  華開世界起 - 道元の世界
  中心は周縁周縁は中心
  死生観私見
  終末の思想と詩
  死の描きかたについて - 平家物語のこころ

Ⅱ 日本詩歌論の方へ
  日本詩歌論への一つの瀬踏み
  日本詩歌の読みとりかた    
  詞華集を編む
  「うつし」序説
  美意識の「正系」と「傍系」

Ⅲ 言葉の力
  移植 - 言葉の普遍性について
  言葉の力
  朗読会
  日本近代詩の風景
  現代詩の出発
  言語芸術には何か可能か
  近代性と無秩序
  季節と形式 - 言葉の「進歩主義」を排す
 
あとがき
出典一覧
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