図書名   大岡信著作集 第7巻 詩論Ⅳ
著 者     大岡 信
 発行年月     1978.01 
 出版社名     青土社
 目  次
■蕩児の家系  日本現代詩の歩み
  大正詩序説          、
  昭和詩の問題 
  口語自由詩の運命 36
    萩原と西脇現代詩と自然主義について 55
   宇宙感覚と近代意識「歴程」、心平、光太郎 75
   抒情の行方伊東静雄と三好達治 96
   守備の詩と攻勢の詩村野、小熊その他 
  戦後詩概観 
  はじめに 
    1 「俗」ということ 
    2 詩と詩でないものと
    3 〈物憑き〉の思想について
    4 感受性の祝祭の時代 
    5 「イェスー」と「ノオー」と日常性と
    6 言葉のエネルギー恒存原理
    7  結び

現代詩人論抄
 草野心平と高村光太郎 
  中原中也                   ヽ
    中原中也の幸福  
    中原中也の詩と思想
    大岡昇平の『朝の歌』
     吉田一穂
     中野重治 
     村野四郎
     瀧口修造
     三好達治
     丸山  薫
     田中克己
     田村隆一
     山本太郎 
     吉岡 実
    清岡卓行
    飯島耕一と岩田宏
    谷川俊太郎 
    前田耕  

滴々集7
  水に入るごとくに 
  吉野弘論押
  谷川俊太郎小論 
  『蕩児の家系』あとがき 
  『現代詩人論』あとがき
  詩史を書くということ 
  初出誌単行本刊行目録
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〔月報〕 屈託を知らぬ文人・大岡信(寿岳文章)
      射られた的(吉野弘)
      大岡さんの歌(川上二郎)
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