図書名   大岡信著作集 第 6 巻 詩論Ⅲ
著 者    大岡 信
 発行年月     1977.11 
 出版社名     青土社
 目  次
文明のなかの詩と芸術(抄)
  現代の詩             覚書・1965年 
  終末の思想と詩         創造的? 
  素描・現代の詩 一九六三年 
  ある「出版屋」の死 根をおろした”伝説″ 
  旅に出たもうひとり       ことばの世界の探検 
  精神的冒険の記         赤裸な感情の迫力
  "雪どけ文学”の先駆者    注目される聴覚復興 
  ″ことば″との格闘      全体性の回復へ  
  新しい領域の確立へ      マスコミとの接触   
  短歌、俳句との交流      小説についての空談
  近代性と無秩序ある解説

現代芸術の言葉(抄)
  話し言葉と自働記述 シュルレアリスムをめぐる私的覚書
  季節と形式 言葉の「進歩主義」を排す ボー現代俳句について 
  現代短歌について
  芭蕉私論 言葉の「場」をめぐって

言葉の出現
  I
    現代詩の出発
    現代詩と「言語空間」
 Ⅱ
    言葉の出現 
    詩・言葉・人間
    火をください 
    詩と詩人抄 
      子規の『病肺六尺』    立原道造を想う 三好達治の遠景 
      さつきはるばると      『ヨオロツパの世紀末』について
      エリオット断想
 Ⅲ
    大岡昇平の無垢の夢 
    わが寺田透入門 
    『わが中世』 
    『芸術の理路』
 Ⅳ
    短歌と俳句392
      歌のわふれ?    現代俳句についての私論 
      俳句や歌のこと   やぶにらみ韻律論 
      西東三鬼への小さな花束   
      富沢赤黄男-その「俳句」と「近代」
       岡井隆-『土地よ、痛みを負え』  
      島田修ニー『花火の星』
      佐佐木幸綱-『群黎』

滴々集6
  寺田透著『表現の思想』 
  寺田透と『正法眼蔵』 
  寺田透著『道元の言語宇宙』 
  日本語をどうするか 現代短歌と現代の詩 
  近代の短歌と詩 475

『言葉の出現』あとがき    
出合いから生まれる要素   
初出紙誌単行本刊行目録  

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