図書名   大岡信著作集 第4巻 詩論Ⅰ
著 者     大岡 信
 発行年月     1977.04 
 出版社名     青土社
 目  次
現代詩試論  (初出 1955)
   現代詩試論 /  詩の必要 / 詩の条件 / 詩の構造
   新しさについて「地球詩集の周辺」 / 詩観について / 純粋について

詩人の設計図 (1958)
   詩人の設計図 現代詩はなにをめざすか
   鮎川信夫ノート / メタファをめぐる一考察 詩の方法の問題
   中原中也論 宿命的なうた  / 小野十三郎 歌・批評・リズム
   立原道造論 さまよいと決意 / エリア-リュ論
   パウル・クレー論 線と胚種  / シュベルヴィエル論
   シュールレアリスム ひとつの視点  / 自動記述の諸相 困難な自由

芸術マイナスⅠ 戦後芸術論 抄 (1960)
 現代詩のアクチュアリティ
   あて名のない手紙 / 前衛のなかの後衛 / 
   シュルレアリスムの防衛 解説『処女懐胎』
   想像力の自律性をめぐって / 詩の心理学的素描
   形式について / 子どもの詩大人の詩

夏目漱石論 (1952 東京大学卒論)
   1 序論  / 2 『門』まで /  3 修善寺吐血、『思ひ出す事など』
   4 講演(文明批評と自己評価について) / 
   5 『彼岸過迄』『行人』『こヽろ』 / 6 『道草』 / 7 『明暗』

滴々集4
  窓に光を 戦没学生の手記について
  伝統そのほか
  文学者と社会 漱石の場合

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