図書名   鮎川信夫全著作集  第8巻
著 者    鮎川 信夫
 発行年月    1976.02
 出版社名    思潮社
 目  次 厭世』その他
 偶然の目
 ぬい子伯母さんを理解すること
 跫音
 祖父のなかにあったもの
 幼年の観察
 隠れ場所
 白い馬
 厭世
 事実証明書
 佳景よどこにいる
 ある邂逅
 月下美人
 ドライバー その憂鬱
 ドライバー ある日の出来事
 会えなかった人

 清風出立
 パチンコとゴルフと
 暗い大きな家
 凌霜の人
 私のユートピア
 富士
 猫の声
 小猫との遊戯

「詩的青春が遺したもの」その他
  詩的青春が遺したもの―わが戦後詩
    I 一九三八年四月
    II 〈私〉の誕生
    III ばくち打ちのような影
    IV 自由な相互批評の場
    V もう一人の存在
    VI 季節はすでに終りであった
    VII 神戸詩人事件

  『若い荒地』と私
  詩的自伝として―立風選書『鮎川信夫自撰詩集』
  『鮎川信夫全詩集』刊行に際して
  小自伝

「時評」その他
  一九七四年・断面
  批評家の憂鬱
  悪夢のなかの自由―韓国事情に思う
  近代の超克―これからは一人
  W・H・オーデンの死
  W・H・オーデンを思う
  中江俊夫の『荒地』時代
    高見順の詩
    吉行淳之介論―「暗室」を媒介として
    未明とえりか‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 381
 *解説   深い闇にたつ詩人(吉増剛造)
 *編集ノート(三好豊一郎)
 *掲載誌紙一覧

  T-131