| 図書名 | 鮎川信夫全著作集 第5巻 |
| 著 者 | 鮎川 信夫 |
| 発行年月 | 1974.05 |
| 出版社名 | 思潮社 |
| 目 次 | I 『燼灰』のなかから T・E・ヒュームの精神 地獄の発見 「J・アルフレッド・プルフロックの恋歌」について ヒッピーは政治ぎらいの小児病か ビート派の詩人たち 『虐げられた人びと』の記憶 ウイリアム・バロウズの『殲滅者』 II 犠牲になった世代 批評精神について 詩人への報告 I モダニズムの遺産 II 観念の集団的背景について III 不安定な結論 IV 詩の鑑賞について 『死の灰詩集』の本質 『死の灰詩集』をいかにうけとるか 詩人の社会的態度と現代文明 『死の灰詩集』論争の背景 その成立・過程・終結 詩劇について なぜ詩壇は“孤島”か 文学者の戦争責任 翻訳詩の問題 詩と政治と表現の自由 パステルナークに関連して 戦争責任論の去就 精神・言葉・表現 世代を超えた表現を 午後三時の対話1 青春の意味 戦争と文学者・その他 午後三時の対話2 一九三〇年代の射程 W・H・オーデンを中心に III 戦中「荷風日記」私観 白井喬二『富士に立つ影』 机竜之助小論 大衆文学と私 推理小説小論 シャーロック・ホームズについて IV 山本健吉著『古典と現代文学』 山本健吉著『芭蕉』 『定本三好達治全詩集』 『邪宗門』小感 篠田一士著『詩的言語』 大岡信著『蕩児の家系』 ジャン・フランソワ・デラシュス『ル・ジャポン』高木良男,柴田増美〔訳〕 ヘンリー・ミラー『わが生涯の日々』河野一郎〔訳〕 内村剛介著『流亡と自存』 V 「赤い風船」の詩について 「汚れなき悪戯」の主題 ジェームス・ディーンと映画大衆 映画批評における技術と態度 「抵抗」をめぐって マス・コミの英雄 リチャード・ブルックスとニコラス・レイ 「心中天網島」 「カラマーゾフの兄弟」 「ジョニーは戦場へ行った」 *解説 泥のなかの眼―鮎川信夫のリアリズム(岡庭昇) *編集ノート(三好豊一郎) 掲載誌紙一覧 |
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