図書名   形象と変容   詩人は何を見たか
著 者    松浦直己
 発行年月    1975.04
 出版社名    科学情報社
 目  次
言葉のこちら側で(D・H・ローレンスの詩について)

概念の破壊ということ
  (ウォレス・スティーヴンス「至高の芸術に関する覚書」をめぐって

変容と詩 

詩の与える喜び

狂気じみた熱い詩霊の交換(ディラン・トマスと白石かずこ)

詩における隠喩過程について(ディラン・トマスの場合)

選ばれし土地(ディラン・トマス「ミルクの森で」)

ディラン・トマスの性について

心の深淵に開ける風景(ワーズワースの詩にふれて)

破れた風船をふくらませるペンギン(カミングズと私)

黒い音符の躍動と孤独(ルロイ・ジョーンズ小論)

光と闇の逆転のドラマ(ルロイ・ジョーンズ「ダンテの地獄組織」について)

三木露風の詩的生涯

ことばへの愛と背信の間で(藤村壮「つながれて」)

〈詩〉の渦巻に抗って(伊勢田史郎小論)

詩人はそれから何を見たか(君本昌久・詩と評論「仮名手本詩乱四十七行その他」について

ぬれた人生観の拒絶(広田善緒の死に)

死と実存

終止符の効用・その他

水-その精神の構築性について

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