図書名   野間宏作品集〈8〉    ポエジーの光源
著 者   野間  宏
 発行年月    1988.08
 出版社名   岩波書店
 目  次 Ⅰ 詩篇
   『星座の痛み』  
   『おお、にわとりはいま』
   『忍耐づよい鳥』
   新作詩 ほか
   「わが無花果の実」
   「ふたつの花」

Ⅱ 詩の原理
    ヴァレリーの『シャルム』について
    象徴詩
    ポエジー
    『マラルメ詩集』
    菅野昭正著『ステファン・マラルメ』
    たたかいの詩
    詩と革命 - フランス詩の場合
    詩「白・黒・黄色」について
    詩における自然と社会
    気で病む狼
    狼は消えた

Ⅲ 詩人たちの行方
    虎の斑
    竹内勝太郎 『春の犠牲』
    竹内勝太郎 『明日』
    構成のある詩 - 竹内勝太郎について
    詩人 竹内勝太郎
    大きな一つの新しい詩と芸術の光源を
    竹内勝太郎の詩の世界
    竹内勝太郎について
    竹内勝太郎の「贋造の空」
    好きな詩 - 竹内勝太郎「山繭」
    高安国世の『真実』
    高安国世の到達と出発
    四人の詩人 - 中野重治・小野十三郎・高橋真吉・山之口貘
    讃小野十三郎
    峠三吉について
    1952年版 『荒地詩集』
    安東次男の詩について-『六月のみどりの夜わ』
    凝血にふるえる葉先 - 『木島始詩集』
    ときはなつ力 -『酒井真右詩集・日本部落冬物語』
    山田初穂の詩の生死
    
Ⅳ 詩と運動
    詩と祖国を!
    詩の体験の質
    日本の抵抗文学
    新しいたたかいの詩
    『青空の下に - にこよんの歌』序

Ⅴ 言語・文体・方法
    現代における詩と散文
    文体について
    動くもののなかへ-詩人の発想と小説家の発想
    文章を書くこと
    文体・顔・その他
    私の小説作法
解説 (長谷川龍生)
後記

    
    
          
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