| 図書名 | 詩と反詩 |
| 著 者 | 黒田 喜夫 |
| 発行年月 | 1968.05 |
| 出版社名 | 勁草書房 |
| 目 次 | 詩 1 初期詩篇から (17篇) 詩 2 詩集『不安と遊撃』 その他の詩 (24篇) 詩 3 詩集『地中の武器』 その他の詩 (19篇) 評論 1 流れと声 ある革命の死者への手紙 わが内なる戦争と戦後 拒絶の精神とは何か 状況の隠された顔 知識人の流れの突端で 死にいたる飢餓 詩と反詩の間のコンミューン 評論2 詩は飢えた子供に何ができるか トロツキー『文学と革命』について 現代詩・状況の底部へ 現代詩展望 保守化と喪失感の表現 庶民のなかの改革者像 『言語にとって美とはなにか』批判をめぐって 『言語にとって美とはなにか』緒言 中野重治の詩・緒論 『道程』の詩、その他 評論3 戦後主体とレジスタンス 『灰とダイヤモンド』の死者たち 除名 詩と内部 戦後主体とレジスタンス 映画評四つ 詩とアナキズム 蒼ざめたる牛 田舎インテリの害悪 悪女論 詩人と農夫の対立 『書かざれる一章』とその周辺 深みの歌 前衛詩人と農民的現実 評論 4 断片/日録 / その他 評論 5 書評 / 短文 / その他 解説 黒田喜夫への手紙 - 北川透 |
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