図書名  酔生夢詩
著 者   吉野 弘
 発行年月   1995.10  
 出版社名   青土社
 目  次 ■人と作品及び書評
   嵯峨信之さんの魅力        川崎洋の詩を読む
   詩集『悲歌』と黒田三郎の資質について
   『黒田三郎日記』小感 - 戦後篇Ⅰを中心に
   追悼 真壁仁             真壁仁『みちのく山河行』を読む
   天野忠さんについて          高田敏子さんのこと
   高田敏子詩集『薔薇の木』所感   高田敏子詩集『夢の手』を読む
   安西均さんに             北村太郎氏を悼む
   斎藤茂吉を読む            草田男の一句
   藤田湘子句集『黑』の一句     岡井隆の一首
   三好さんのこと             八木重吉小感
   タゴールの片鱗を読む        草野心平詩集『玄玄』について
   『まど・みちお全詩集』に寄せて  
   韓国現代詩人・徐廷柱氏の作品について
   韓国現代詩管見            鄭漢模氏を偲んで
   
■ 人と社会を考える
    中国残留日本人孤児のこと      
    ある調査報告 他人は信頼できない -- を中心に
    教職につく若い友へ         京都・清涼寺を訪ねて
    凍京                  「食べる」ということ

■ 言葉を考える
    方言と私                酒田弁「ねえー」「ね」考
    朝鮮語のこと              二音節・日本人
    詩と事実ということ-芭蕉の作句を通して
    詩の魅力さまざま
    童謡の中の母親像
    赤 - 日本語のイメージ

■ 私の詩作現場
    写真に詩をつける            溶ける白鳥
    自己剪定                   
    「自作の原風景」という問いに答える
    「花は開いて咲く」他 - 自作の成立事情を問われて
    「虹の足」 成立事情について
    どんなときに詩が? - 中学生への手紙
    「率直な疑問符」について  他

■身辺雑記
■私事周辺
あとがき
初出一覧
      
    T-087