| 図書名 | 詩への通路 |
| 著 者 | 吉野 弘 |
| 発行年月 | 1980.10 |
| 出版社名 | 思潮社 |
| 目 次 | Ⅰ 詩とプロパガンダ 死について 詩と言葉の通路 1 詩の感触 2 意味の揺れ 3 意味の揺れ・再説 4 喩としての言葉 Ⅱ 自作について 「初めての児に」「I was born」「夕焼け」「生命は」 「ステンレスという名のあなたに」 処女詩集 『消息』の思い出 Ⅲ 石川啄木「歌のいろいろ」寸感 高村光太郎・極端志向 中原中也「帰郷」について 立原道造・意図的な表現の不安定 高見順の詩 村野四郎「天の繭」のこおtなど 金子さんのこと 草野さんのこと 黒田三郎論 1 作品論の試しみ 2 黒田さんに於ける「私」 3 詩集「ひとりの女に」小論 4 黒田さんの詩的背景 鮎川信夫さんのこと 1 対談感想記 2 或る資質 関根弘をダシに使ってのひとくさり 清岡さんの「羞恥」について 高野喜久夫小論 石垣りんの詩と散文を読む 岩田宏「最前線」讃 富岡多恵子小論 三木卓素描 あとがき |
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