図書名  金子光晴全集 第15巻 拾遺・雑簒
著 者    金子 光晴
 発行年月    1977.01
 出版社名    中央公論社
 目  次
拾遺 Ⅰ 〔詩〕 月が出る/唄/椰子の祈/六道/六道

拾遺Ⅱ 〔散文〕 
           詩に就いて(S16)/詩に就いて(S16) /
           現代詩について(S24)/象徴主義とその批判(S26)
           大正詩史(S26) /短歌小感(S27)/詩人の皮膚と心(S30)
           詩をどう考えるか(S30)/詩の方法(S31)/
           抒情ということ(S35)/日本の現代詩(S35)
           詩について(S42) /日本語というもの(S43)
           日本のことばの美しさ(S43) /ことばについて(S47)
           ことばと美(S47)/俳句とのふれあいの最初(S48)

拾遺Ⅲ 〔散文〕 
           漫言漫録(T12)、現詩壇の系統(T12)
           詩壇諸傾向の一瞥(T12) / 龍卵子語(T13)
           南支の芸術界(T15)/ 女流詩人の研究(S3)
           詩評(S10)/詩壇時評(S12)/
           『人民文庫』詩壇設置への言葉(S12)
           詩人賞禍を嗤う(S14)/安全地帯の「落穂」(S15)
           詩壇昭和十五年度の収穫/『コスモス』雑記
           今日における詩人の立場/一九五四年詩壇を顧みて
           最近の詩集から / 『時間』 のこと

拾遺Ⅳ       おのれの子ども/佐藤惣之助論/
           光太郎の「もう一つ自転するもの」/林光太郎の死/
           牧野吉晴を偲んで/福士や惣之助の頃\
           福士さんを憶う 啄木の詩/正岡の事/壺井君のこと/
           木々高太郎のこと/白秋サン・村野君を悼む
拾遺Ⅳ
拾遺Ⅴ

雑簒Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅸ

後記
月報15 「金子光晴の放送劇」宇井英俊、 「消えたステッキ」森乾

     「金子光晴の「周辺15」森三千代、「両親のことなど」松本亮
    T-053