図書名  金子光晴全集 第10巻 評論Ⅰ
著 者    金子 光晴
 発行年月
 出版社名    中央公論社
 目  次 ■現代詩入門
    はしがき
    詩とは?
    詩の本体
    西洋の詩
    日本の詩
    詩作法
    詩の解説
    現代詩の鑑賞
    象徴派を鑑賞しながら
    翻訳詩の影響
    日本の月光派の詩人たち
    白秋の光明礼讃とその影響
    フランスのエレガンス的傾向
    新しいダンディズム出現
    大正末期の諸傾向
    僕が詩を作りはじめた頃
    ポール・フォールの影響
    民衆詩派の横行
    『白樺』をつぐものたち
    生の詩人ヱミール・ヱ゛ルハアラン


■現代詩の鑑賞
    現代詩とは
    『抒情詩』以後
    『四季』の人たち  
    戦後の詩
    跋文


■作詩法入門
    詩とはなにか(上)
    詩とはなにか(下)
    詩人とはどんな人間か
    日本と外国の詩人の評価の違い
    作詩にあたっての十個条
    美と政治と詩人
    幇間詩人と反逆詩人
    アンガジェとデガジェ  
    詩と自然
    詩と人間
    愛誦詩歌
    あとがき


■愛と詩ものがたり‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 289
    小序‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 291
    序説 模倣のすすめ‥‥‥‥‥‥‥‥ 293
    第1章 優雅について ‥‥‥‥‥‥‥ 297
    第2章 芽立ちの愛 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 303
    第3章 旅について ‥‥‥‥‥‥‥‥ 309
    第4章 誠実と道化 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 315
    第5章 よろこびとかなしみ(上) ‥ 322
    第6章 よろこびとかなしみ(下) ‥ 329
    第7章 孤高の精神 ‥‥‥‥‥‥‥‥ 336
    第8章 日本のさびしさについて ‥‥ 343
    第9章 生活の愛について ‥‥‥‥‥ 349
    第10章 自然の愛について‥‥‥‥‥ 356
    第11章 人類愛について‥‥‥‥‥‥ 362
    第12章 集団その他の愛情について‥ 370
    総論‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 376
    跋‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 380

■*後記(秋山清)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 382
 
■月報4 「聞き残したこと」清岡卓行
    T-050