図書名   丸山薫全集 4    小説・エッセイ・評論
著 者   丸山 薫
 発行年月   1977.01
 出版社名   角川書店
 目  次 ■小説

■ エッセイI ・ エッセイII ・ エッセイIII

■評論 I
   オトギバナシ文学の擡頭
   わかつてること
   シユウル・レアリスムとは
   安西冬衛氏の詩に就いてのわがALPHABET
   感想片々
   若き友への手紙
   詩の泉
   詩を支へる者
   詩と風懐
   詩人の悲劇
   私の詩作法
   詩人の当惑
   現代詩のレトリック
   俳句のヴァイブレエション
   近ごろの詩壇
   詩人の反省
   詩は駈け去る?
   表現について
   某月某日
   作家の貌
   作詩と作詞
   人生の中の詩
   曲と詞
   詩の鑑賞法
   海で書く海の詩によせて
   詩というもの

■ 評論II
   詩に就いて
   梶井基次郎著『檸檬』に就いて
   ユーモラスな面影
   祝辞
   冬彦流涕
   第二次元の夢
   辻野・中原二友を悼む
   詩の中に
   青春について
   青春悔いあり
   百田宗治の詩
   晩年の萩原さん
   中原中也の詩について
   三好達治論
   三好君のこと
   その頃の三好君
   『四季』のころ
   忘れがたい風姿
   詩人と奇術
   三好君のこと
   三好達治と中原中也
   返せない負債
   マイナー・ポエット 大木実
   『四季』につどう詩人たち
   ふるさとの絆
   シュペルヴィエルの詩
   思いおこすことなど
   臼井君と私

*解説(杉浦明平)
*編註(清水一嘉)
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