図書名  詩論集 抒情性の変態
著 者  笹沢美明
 発行年月  1972.07
 出版社名  朝日出版
 目  次 第1部 詩論
 現代詩に求めるもの
 現代詩について(1951年代)
 詩形式の新研究
 希薄な裂け目について
 現代詩の性格と傾向(1958年代)
 知性と感性の話
 抒情性と知性
 抒情性の変態


第2部 現代詩の問題
 詩精神のことなど 
 現代詩の形態について(1943年代)
 女性と詩
 随想二話
 書簡体文学
 暁氏との論争
 目的と手段
 精神の敗退
 私の作品には骨組がない
 『帆船』の思い出
 詩人と職業
 かけすと雲
 個性談義
 ディレッタンティズムについて
 ディレッタンティズムの役割
 病気と作詩
 新たなる霊感によって
 三つの詩集について
 現代叙事詩の存在理由
 詩集は一つの形式である
 蔵原伸二郎の『岩魚』
 リルケの人柄
 野心はなく、真実を
 現代詩(1971年代
)の諸問題

第3部 詩人論評
 詩人と生活
 朔太郎と光太郎
 朔太郎の詩論
 哀愁の詩人 (朔太郎)
 白秋の詩について
 村野四郎と私
 村野四郎小論
 真田喜七の人と詩
 鬼才岡崎清一郎
 西脇順三郎小論
 阪本越郎の思い出 

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