| 図書名 | 詩作の対話 |
| 著 者 | 壺井 繁治 |
| 発行年月 | 1968.12 |
| 出版社名 | 飯塚書店 |
| 目 次 | はしがき Ⅰ 新しい詩、古い詩 詩のことばと日常のことば よい詩とはなにか ながい詩とみじかい詩 わかりやすい詩について 詩と散文はどこがちがうか 詩に起承転結はあるか インスピレーションと詩のメモ 生活べったりの詩 詩と経験の関係 新しい発見とはなにか 詩をどう読むか なにを読み、なにを学ぶか どんな学習が必要か 詩の入門書は何をえらんだらいいか Ⅱ じぶんの作品の検討 事実の感動と詩の感動 作品評価の問題 詩の具体性について 詩が書けないとき どういう動機で詩を書くか 主題とはなにか しめくくりの大切さ 比喩について 現実のことばの重みをどう現すか 詩における虚構 朗読詩を書くために 壁詩について Ⅲ 詩人と読者の関係について 政治的な主題と概念性 観念的な詩からの脱皮 主観的な作品ということ 自己変革と詩の関係 モダニズムの克服 リアリズムについて リアリズムの観点とリアリティ 未来への希望を語ること 政治と文学についての論争 政治の優位性と文学の自立性について |
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