図書名   現代詩論 10  
 著 者   関根弘  鈴木志郎康
 発行年月     1972.11
 出版社名   晶文社
 目  次
関根 弘
    狼がきた
    旅立つものの墓場
    死の感情の寓意
    プロレタリア詩は滅びたか
    マヤコフスキーの死
    マヤコフスキーの馬鹿
    革命という洗濯女
    マヤコフスキー
    ユリイカ
    寓話精神
    水先案内人の眼
    中野秀人のこと
    永井荷風
    詩ブームに寄せて
    イミテーションの世紀
    真に新しいものとは何か


鈴木志郎康
    ヒロシマの生命
    まず、虚構のなかで母親を殺せ
    皮膚の磁場を突きぬけて
    極私的群集潜りは強姦者無名の生命が勃起に終わる
    極私的夜行列車は暁を迎えて
    極私的な極小資産者の精算は人人が詩と雑踏を潜る
    言語閉鎖越え
    言語商品越え
    行為の終末・行為の回復
    極私的女ターザン潜り

年譜
   025