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単行本リスト 

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ボンデージフェアリーズ【残忍姉妹】

2006年3月10日発行 1050円

B6版、342ページ

こちらは新刊ではなく“
新装版”ですので、ご注意ください。

既刊の『ボンデージフェアリーズ』第1巻と、『フェアリーフェティッシュ』からの短篇7本を合わせた再編集本です。
B6サイズですが2冊分のページ数があります。

収録作

・くぬぎ林でつかまえて
・蠅地獄の黙示録 
・土管状ガエル 
・トカゲのアン     
・クモのプーさん    
・テントウムシの産婆  
・学問のスズメ     

・残忍姉妹(1巻のサブタイトル)

●本当はエロいおとぎ話

2005年7月20日発行 980円

A5版、150ページ
2005年7月20日発行 980円

10本の短編が収録されてます。
ほとんどはかなり前に描いたものですし、タイトルと関係ある漫画は4本しかありません(^^;)

この本のために『ボンデージフェアリーズ』の読みきりを1本書き下ろしました。

★収録作品
・まんが世界フカシばなし(4本)、HB、鍵穴、
NINE LIVES、RED HOT、STICKY FINGERS、
みなごろしハッチ(書き下ろし)

●フェアリー・クリニック
2004年11月10日発行 998円

シリーズ5冊目です。
1995〜97年に久保書店発行の月刊ヤング・キッスに連載していた『ボンデージフェアリーズ/動物のお医者さんごっこ』を一冊にまとめました。
B6版、270ページ。書き下ろし60ページ。
●ボンデージフェアリーズ3

1999年1月25日発行 900円

以下3点はカバーが新しくなっただけで内容は同じなので、もしも以前のものをお持ちの方は、間違えて買わないように注意してください。
●ボンデージフェアリーズ2
1998年12月25日発行 900円
●ボンデージフェアリーズ1
1998年11月25日発行 1200円

以前のものをカバーを変えて再販したもので、内容は同じです。
一部手直ししたところもありますが。
この巻だけは表紙を新しく描き直しました。
●ボンデージフェアリーズ3
1995年9月25日発行 860円 絶版 Out of print

これも読みきり短篇集。
巻末のおまけ漫画は『コミックDO-PE』の、「役に立たない漫画講座」という特集のためのもの。
●ボンデージフェアリーズ2
1994年11月25日発行 860円 絶版 Out of print

短篇を集めたものです。8本中、後半の2本はかなり古い作品。「1」よりも前のものです。
「かっぺえびさん」のカラー頁も、そのころに描いたもの。確かカラーを先に入稿した時点で雑誌が休刊になったので、自分でお蔵入りにしていたものを、あとで書き足したんだと思います。カラー頁だけ羽のデザインが古いのは、そのせいです。
それ以外はレモン・キッズの後継誌、『ヤング・キッス』に載ったものです。

●フェアリーフェティッシュ

1993年10月20日発行 860円
 絶版 Out of print

カバーが変わってますが、『インセクト・ハンター』と同じ内容のもの。1度発禁になったためにタイトルとカバーを変えて出すという苦肉の策に。
「人形の家」に出てくる男性は、私ではなく、友人がモデルです。
●ボンデージフェアリーズ
1993年4月5日発行 1120円 絶版 Out of print

最初は60頁程度の話にするつもりが、200頁を越えてしまいました。何も考えないで描いたのがまずかったのか…。
雑誌連載中は「インセクト・ハンター」のタイトルでしたが、前述の通り、そのタイトルでは出せなくなったので、単行本にまとめるときに変更しました。
この話のサブタイトルは「残忍姉妹」といいます。これはチェーホフの「三人姉妹」にかけた駄洒落で、それぞれのキャラクターの名前も、そこから取りました。
連載中に『レモン・キッズ』が休刊になったため、後半30頁ほどは書き下ろしです。

●インセクト・ハンター

1990年2月20日発行 850円 絶版 Out of print

初めての成人向け単行本です。
都条例により発売禁止になりました。
当時はまだ単行本や雑誌に「成年」マークがない時代でした。
『くぬぎ林でつかまえて』がデビュー作。『レモン・ピープル』に掲載。
『蝿地獄の黙示録』は、なにかのアンソロジー本に掲載。
他は久保書店発行の『ヤング・レモン』という雑誌に連載したものです。



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