PP_Head.gif ・V5.03の動作環境は、Excel2007〜2013及び
 Windows Vist, 7, 8,10です。
・旧バージョンのV4.02は下段の付録:変更履歴の
 V4.02への更新項からダウンロードできます。
   エクセルからHTMLへ                                                     V5.03
1. この「エクセルからHTMLへ」(PutEXCELintoHTML.xlsm)が行うこと
 1.1. エクセルからHTMLへ1次変換
エクセルシートの選択した範囲の表示内容をHTMLに変換します。
全体の外観、個々の文字列や数値、背景色、罫線及び図などを(極力そのまま)写します。
Microsoft Script Editor と同程度の変換性能で記述ソースはシンプルに、を目指しています。
変換する内容は次のとおりです。
・セルの高さ、幅、セルの結合、セルの背景色
・文字、フォント名サイズ太字、斜体下線(単線のみ)取消線上付下付()仮名(がな)
・縦方向配置(上詰め、中央揃え、下詰め)
・横方向配置(左詰め、中央揃え、右詰め、両端揃えの4種、「選択範囲内で中央」は後述の
 セル結合オプションを指定した場合のみ変換)、インデント
・罫線の太さ(ヘアライン、細線、中太線、太線)、種類(実線、破線、二重線)、色(任意)
・図(図形、グラフ及び画像などで、単一セル又は結合セル内に納まっている1つのみが
 有効です、図やグラフは変換後にその単一セルや結合セルの中央に配されます)
・図またはセルに関係づけられた外部リンクの変換(1次変換では対象文書内リンク不可)
・横配置が「左詰め」又は「選択範囲内で中央」の場合に、文字列が右隣のセルにまたがって
 表示されているものは、オプションでセルが結合されていると見なして外観を変えずに変換
・非表示の行及び列は変換対象外(例えば、フィルターをかけた後の表示状態を変換)
・特定のセルは内部の文字列をHTMLのタグとして扱うことが可能
・縦書き(右枠内を参照してください)













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・Unicode文字の自動変換
(注意事項)
変換対象範囲の大きさ、セル内の文字数、
図の数などについて制限を設けておりませんので、
過大なものを取り扱う場合、変換時間がかかったり、
メモリ不足となるおそれがありますので、ご注意下さ
い。
 縦書きの場合のフォントに「MSゴシック」や
「MS明朝」を使用された場合、行間隔がEXCELと
比較して広がります。、「MS Pゴシック」や「MS 
P明朝」を用いた方が間隔は近いものとなります。
 1.2. エクセルからHTMLへ2次変換(追加機能であり、必要がなければ実行不要)
・タイトルを変更する。
・全体に背景画像(壁紙)を設定する。
・セル内の文字列の一部にハイパーリンクを設定する(文書内リンクもできます)。
・文字列又は図に名前を付けて、リンク先に設定する(文書内リンクもできます)。
・図(画像ファイル)を別のものと置き換える(当然、別のフォルダのものとも置き換えられます)。
・図に設定されているハイパーリンクを変更、追加、削除する(文書内リンクもできます)。
・図に設定されている代替表示文字列を変更、追加、削除する。
・特定のセルにある文字列を手がかりに、そのセル(マス)にインナーフレームやカウンターを配置する。
 1.3. エクセルからHTMLへ1次変換した文書どうしの結合(追加機能)
次の場合に対応できます。
・更新時、変更部分のみを変換し、固定部分は変換せずに結合したい。
2.  1次変換
  1次変換の手順
PutEXCELintoHTML_Form
操作の手順
・右の図が、操作用のフォームです。
・操作は、次の3ステップです。
  @ワークシートの範囲を選択し、
  A作成文書のタイトル名を記入し、
  B選択範囲を確認して変換ボタンを押す。
・オプションは、必要に応じて指定します。
 オプションには、リンクの開き方、ソース表示、
 文書の横方向位置及び図の保存サイズなどが
 あります。
 通常は何も指示する必要はありません。
・フォームの下の「変換する範囲」は、範囲
 指定後このフォームへ戻ると自動的に表示
 されます。
変換元のシート
・同じエクセルウインドウ内で開いている
 ブックにあるシートが対象です。
3.  2次変換及び1次変換文書の結合の手順
それぞれ、専用のシートを用意しており、必要事項をシート内に記入後アドインのコマンド「エクセル
からHTMLへ」のサブメニューから実行します。
そのシートを、変換対象のエクセルのブック内にコピーして用いると便利です。
4.動作環境
Windows Vista/ 7 / 8 /10 、Excel2007〜2013
5.ダウンロード
エクセルからHTMLへ のダウンロード
下記のリンクをクリックすれば圧縮形式のファイルを ダウンロードできます。 
解凍すると、PutEXCELintoHTML.xlsm(エクセルファイル)、PutEXCELintoHTML_Help.chm(ヘルプファイル)及びReadMe.txt が ひとつのフォルダに納まっています。 そのヘルプファイルには更に詳しい説明があります。 
エクセルからHTMLへ(PutEXCELintoHTML_V503.zip 圧縮_zip形式_694KB)ダウンロード
(C) 2008-2016 PeaPort
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付録:更新履歴  
(16.03.08)V5.02からV5.03への更新
・ユーザーの方からのご指摘により、挿入された画像の端部が数ピクセル分トリミングされる不具合を
 改善しました。
(15.07.11)V5.01からV5.02への更新
・結合セルの右又は下罫線が引かれない場合がある不具合を改善しました。
(15.06.14)V5.00からV5.01への更新
・タイトル記入欄への記入時に、かな漢字入力すると欄の大きさが不自然に変わることを改善しました。

・タイトル記入欄への記入を助けるために、マウスの右クリックメニューを設定しました。
(15.05.30)V4.02からV5.00への更新
・xlsm形式で作成しました(対象をExcel2007以降のバージョンとしました)。
・Excel2010以降で実行すると変換後の画像ファイルが過大になってしまうことを改善しました。
・外部リンクを開くときに新しいタブで開くことを基本としました。同じタブ内で開きたい場合はオプション
 指定としました。中央揃え処理を2次変換から1次変換のオプションに変更しました。これらによって、
 オプションの数が増えたので新たなフォームを呼び出す形としました。
・オプションによって表示したHTMLソースコードのテキストボックスにおいて部分的なコピーができる
 様にマウスの右クリックメニューを設定しました。
・タイトル欄の複数行記述におけるカーソル位置不具合を改善しました。
(15.05.01)V4.01からV4.02への更新
・前回更新で2次変換シートが壊れていました。申し訳ありません。それを修復しました。
旧バージョン(xls形式)V4.02のダウンロードはここから
エクセルからHTMLへ(PutEXCELintoHTML_V402.zip 圧縮_zip形式_676KB)ダウンロード
(14.08.23)V4.00からV4.01への更新
・セル内の折り返して全体を表示する場合などにおける行送り(行間隔)がエクセルと同程度と
なるように改善しました(ただし、和文以外のフォントでは調整が採れておりません)。
(13.08.25)V3.04からV4.00への更新
・Windows8(32bit、64bit)、Office2013(32bit)でも動作するようにしました。
(12.07.31)V3.03からV3.04への更新
・2次変換における、ハイパーリンクリンクを設定する文字列への飾りなしの制御に不具合があり
改善しました。
(12.03.11)V3.02からV3.03への更新
・表を変換し部分的に別の文書へ挿入する場合の使用性を考慮して、1次変換後に変換結果の
 HTMLソースコードを表示し、コピーできる機能を追加しました。
・別の文書へ挿入する場合、セルのスタイルシートが前段で定義されているために表示が乱される
 ことを避けるため、スタイルシートの先頭に<td>タグ(罫線なし、余白なし)を挿入しました。
・セルに記述された文字列をHTMLのタグ記述として扱う機能を追加しました。
・文書結合において、列数や幅が異なる文書の結合の不具合を改善しました。
(11.10.09)V3.01からV3.02への更新
・図がセルに内に納まっているように見える場合でも、その右下隅がはみ出ていると判定してしまう
 場合があるため、内部データ上は1.5ポイント(2ピクセル)まではみ出してもセル内に納まっていると
 取り扱うようにしました。
・図に同じ代替テキストが定義されている場合には同じ図と判断する機能が十分でなく、かつ、
 100以上の数の図に代替テキストが定義されている場合にエラー停止してしまうことを
 改善しました(Excel2007以降)。
(11.09.25)V3.00からV3.01への更新
・フィルタ処理により非表示となった行、またはマニュアルで非表示にした行や列などが範囲内に
 ある場合、変換対象から除くようにしました。また、オートフィルタを設定したシートでエラーが
発生する場合がありましたが、改善しました。
・タイトル名が1行に納まらないときは、高さを変えて複数行表示するようにしました。
(11.09.11)V2.17からV3.00への更新
・1次変換における変換サイズなどの制限をなくしました。
・2次変換での各項目のデータ行数の制限をなくしました。
・1次変換した文書どうしの結合後の行数制限をなくしました。
・文書内リンク及び外部のページの途中へのリンクをできるようにしました。
・1次変換の操作手順を使用性を考えて変更しました。
・タイトル記入欄のダブルクリックでブック名、シート名及び変換範囲からなる文字列をタイトルとして
 自動記入する機能を付加しました。
・前回の更新における図がセルの中央に配置されないミスを改善しました。
・前回の更新のセル幅制御が不十分であったので改善しました。
(11.08.14)V2.16からV2.17への更新
・結合セルが多用されている場合などにおいて、セル幅がうまく変換されずに表の形が崩れる
 不具合に対処しました。
(11.04.10)V2.15aからV2.16への更新
・相対アドレスで設定されたハイパーリンクの変換の際、フォルダ区切り記号は"\""から"/"へ
 変更し、IE以外のブラウザに対応出来るように変更しました。
・2次変換の画像ファイルの取替で、取り替える画像ファイル名がブランクの場合にもとのままの
 画像となっていない不具合を改善しました。
(11.04.04)V2.15からV2.15aへの更新
・2次変換で文字列へのリンク設定などが場合によってループすることを回避。
・V2.15での機能アップが不完全なものでした。
(11.04.03)V2.14からV2.15への更新
・2次変換の中央揃えの終了タグ</center>の欠落を直しました。
・ワードからHTMLへでも2次変換が使えるようにしました。
・画像において背景が透過となっているものに対応しました。
(11.03.06)V2.13からV2.14への更新
・セルのハイパーリンクが複数設定されている場合があり(結合セルにおいて、ハイパーリンクの
 編集で削除せずに新たなリンクを設定した場合など)、そのときは最初に設定した古いリンクを
 採用していました。これを、エクセルのシート上で表示されている、再設定されたリンクを採用する
 ように改善しました。なお、その際に注意喚起のメッセージを出すことにしました。このバグは、
 ご指摘いただいて判明しました。
・V2.12、V2.13において、2次変換シートを開くことができなくなっていました。今年に入ってから
 ダウンロードされた方々には申し訳ありません。修復しました。
(11.02.20)V2.12からV2.13への更新
・セルにリンクが設定されている場合で、セル内の文字列スタイルに標準と太字や斜体が混在して
  いる場合も青字の下線付きに変換されていましたので改善しました。また、下線付きで色が混在す
  る時は、変換後の下線は青色になりますが、説明不足なので、注意書きの記述を丁寧にしました。
・縦書きセルの中のフォント属性が一定の時にその属性が反映されないことに対する改善(ご指摘い
  ただきました)。
・縦書き時に変換される横棒の変換後の字体を変更しました。
・縦書きでルビのない場合の記述ミスを改善(行間改善)しました。
・既に訪れたリンクの文字色を紫に変更しました。
(11.01.10)V2.11からV2.12への更新
・エクセルとHTMLのインデントの違いを考え、HTMLの左余白で処理することによりエクセルでの
 表示状態と同様となるように変更しました。
・ルビに使用禁止文字が許容されたままで使われた場合に変換に支障が出ること、及び、ルビ付きの
 単語の途中でフォントが変わっているとルビが重複して振られてしまうことを改善しました。
・ヘルプファイルが重複して起動することを回避しました。
(10.05.05)V2.10からV2.11への更新
・ユニコード文字の番号が16進で"8000"よりも大きなものが変換できていなかったことを改善しました。
(10.03.31)V2.09からV2.10への更新
・2次変換におけるセル内文字一括変換で、セル内の文字列全体が対象文字列とイコールではなく、
 対象文字列がその一部であっても変換していました。厳密に、セル内の文字列全体が対象文字列と
 同じでなければ変換しないこととしました。また、セル内文字列とは無関係に、1次変換されたHTML
 文の1行を全て対象文字列と指定した場合について変換することとしました。
(10.03.07)V2.08からV2.09への更新
・HTMLの属性値のダブルコーテーションによる囲みの未対応部修正。
・変換後のHTML文の行数制限が、結合では25,000を可能としているのに、2次変換では
 それに対応していませんでした。同様に25,000としました。
(10.02.27)V2.07からV2.08への更新
・HTMLの属性値で数字や英数字のみで表すものはダブルコーテーションで囲むことをさぼって
 いました。 XHTMLでは全て囲む必要があるようです(HIMAWARIさんにご指摘を頂きました)。
(10.02.07)V2.06からV2.07への更新
・2次変換において、リンクが設定されていない画像に新たにリンクを設定する場合に、
 画像の前に1文字「”」が挿入されてしまう不具合があり改善しました。
(C) 2008-2015 PeaPort
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