スロットルワイヤー等の交換・ステップバー装着
さてさて、中古で購入したファイヤーブレードですが、いろいろと消耗品が経たってきております。
今回は操作系のリフレッシュを実施しました。


作業内容
・スロットルグリップの筒部分を交換(ワイヤーを引っ掛ける部分に破損があったため)
・ついでにグリップのラバー交換
・アクセルワイヤー 引き&戻り 両交換
・クラッチワイヤー 引き回し変更
・その他可能な限りのグリスアップ


とりあえずタンクを外してみる
はっきり行ってインジェクション車のタンクを初めておろすのですが、

当然コックもなく、少しお漏らししての作業となりました(笑)。
うーん、以前乗っていたVFR400R(NC30)とかはキャブ車で負圧コックなので
そのまま外して問題なかったのですが、これは苦労するなぁ。
なんかやり方があると思うので誰か教えてください(笑)
(っていうかサービスマニュアル持っているのだから読めよナァ <俺)


アクセルワイヤー交換
とりあえずハンドルのスイッチボックスを分解し、スロットルグリップの筒を抜く準備。
そのままでは抜けないのでe/g側のスロットルボディよりワイヤーを外しました。
その後ワイヤーと筒を交換。調整して組み付けました。
スロットルボディ側のワイヤーを引っ掛けいてるところはちょうど真ん中にあり
(2気筒と2気筒の間にあるんです)一筋縄では抜けません。そして抜けても
組み付け出来ません。気合で組みましたが、メンドクセー(涙)


クラッチワイヤー取り回し変更
納車時より気になっていたクラッチの重さ。ワイヤーは以前交換したのですが、
やはりまだ重い…。サービスマニュアルの艤装図とにらめっこしながら取り回しを研究。
一箇所ですが、間違い発見。E/Gハンガーの上に通っていたワイヤーを
下に通しなおしました。重さはあまり変わりませんでしたが、レバーのタッチはよくなりました。
(今まではクラッチリリース時にゆっくり戻っていたのですが、パッと戻るようになりました)


グリップラバーを交換してみる
さて、グリップラバーも経たっていたので交換しようと社外品を

バイクセブン伊丹店で物色。黄色い模様がアクセントのグリップを発見。
「これいいやん!今度来たら買おうっと♪」(この作業の10日ほど前に見に来たのよね)

ところが購入までの間、ZZR400に乗る某T氏とZX−12Rに乗るK氏と同じ
グリップだということが判明(笑)(とりあえず今は匿名にしておきますわ、また名乗り出てね ww)
直前でスポンジタイプのグリップ購入にしました。

さて作業に戻ってスロットル側より取り付け
「あれ?はまらんやん??」

水にぬらしたりしてぐいぐいと被せて行きます。
「うーん、これはなんかおかしいナァ」

ふと外してグリップの刻印を見るとφ24の文字が…
たしかパッケージにはφ25って…書いてるやんけ!(-_-メ)
そらはまらん訳です…。

でも気合で被せてみました。
「おおー、カックイイ!滑らないし良いねー」

雨降る中びしょ濡れになりながら試走です。
「…アクセルワークが非常にしにくい。微妙な入力に対してスポンジがたわんでコントロールしにくいー」

…何故かノーマルの新品パーツを持っているのでとりあえずそれに戻すことにしました。