フロントフォーク移植
CBR929RR購入時から暖めていた企画。
それは「CBR1000RR」のフロント周りを一式移植してしまおうという壮大?な構想(笑)

正直、「必要ないかな?」とか「移植するにしてもまだまだ先の話」だと思っていたのですが、
周りのカスタム話についムラムラときて気がつけばオークションでフォークとブレーキを落札してました(笑)


フォークとディスクを入手すれば後は細かいパーツを揃えればOKっぽい。
写真には写っていませんが、’04CBR1000RRのフロントブレーキ一式
(ニッシンラジアルマスターとトキコ製ラジアルキャリパー)も入手しました。

ディスクはフォークとキャリパーとの間に10mmのカラーをつければそのまま使えるみたいですが、
(CBR929RRは330mm)ディスク自体もガリガリだし、カラーを製作してもらうより程度の良い中古の
310mmディスクを入手したほうが良いよなぁと思っていたらオークションに出品されているぢゃないですか!!

バトルの末、’05モデルのディスクを無事にゲット!!

これで310mm仕様で行く事が決まりました。
まぁ、ストリートメインの使用用途では、ブレーキの絶対的な効きよりバネ下を軽くする方が
良いと判断しました。(ゆくゆくはマルケジーニとかのアルミを装着した時の見栄えとかも
考えた選択という噂も(笑)330mmディスクではアルミが見えんですし…)

とりあえずパーツリストより必要そうな物をピックアップ
純正品番 品名 必要個数 備考
90106-MBB-000 ディスク用ボルト \115x12 まっ、気分的に新品を…
45112-MEL-003 キャリパー用ブリーダーキャップ \65x2 ただのゴムキャップその1
90131-MEL-000 キャリパーマウントボルト \900x4 10×57
51455-MW4-003 フォーク・リングストッパ \340x2 フォーク上部のCリング
43353-461-771 マスター用ブリーダーキャップ \160x1 ただのゴムキャップその2
キャリパーマウントボルトとカラーを2006モデルの物に変えれば320mmのディスクが使用可能みたいです。



某無線機屋さんにお願いして作業場所やスタンド諸々を貸していただき作業開始。
途中、特に困ることも無く作業は完了です。

困った点と言えば以前にハンドルを交換していたた為にブレーキマスターのフィッティングに少し手間取りましたが、その他はポン付けで交換完了です。フェンダーもネジ穴がひとつ余りますが、そのまま929のものが装着できました。ブレーキホースは暫定的にノーマルを使用しています。マスター側がちょっと干渉してますのでメッシュ化するときにはセミオーダーでもしないといけませんね…

作業完了して、大満足のルックスです(笑)

肝心のブレーキの効きはまだ馴染むほど走っていないのでハッキリとしたことはいえませんが、乗った瞬間に効きは違うなとわかりました。ちょっとコントロールしにくいぐらい「キュッ」って効いたので驚きましたが、まだパッドとディスクが馴染んでなかったのでしょう。ブレーキを引きずりながら1〜2km走ってからフルブレーキをするとコントロールしやすくなりましたので…(今回装着したキャリパーにはプロジェクトμのパッドが装着されていたのでそのせいかも???) それよりもサスがとてもしなやかです。バネ下重量が減ったからなのか?35000km近く走ったフォークからわずか10000km程度(しかもOH後に3000kmしか走っていない)のフォークに変わったからか??原因は色々でしょうけどとても大満足の交換でした。

CBR929RR、CBR954RR乗りの方には是非オススメの流用チューンだと思います。



作業完了日 2007年6月12日
走行距離34989km