| フューエルフィルター交換・ハンドル交換・スロットルグリップ付近改良 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
さてさて、かねてから改善したいこと&修理が必要なことをやっと実行しました。
まずはスロットグリップ部分の改善ですが、929はワイヤーの巻き取り部とスイッチが一体になったタイプでワイヤーへの給油が一苦労…なので巻き取り部とスイッチ部を分離します。まず半年以上前の事ですがVTR1000F用の右スイッチボックスをヤフオクでゲット! もちろん激安中古なのですが、いかんせん退色が激しい… なのでダイロンでキルスイッチ部分を赤く染めました。というか染めすぎました(笑) 意外にしっかり染まってしまってびっくりですわ〜。 停止側のくぼみに白クレヨンを擦り付けてとりあえず完成です。 ![]() 下準備が終わったところで早速作業です。厳しいポジション対策としてハンドルバー(ハリケーン製 超ジュラルミンセパハン HS1150 バーエンド部で55mmアップ)をチョイス。ハンドル自体はヤフオクで安く買えましたが、バーエンドなどは別途必要なのでご注意を。私はハンドルバーの中までウェイトがあるバーエンドを購入しました。スロットル周辺はACTIVEのパーツをチョイス。まずは右のスイッチボックスを取り外します。あわせてスロットルボデー側のワイヤーを緩めないと駄目なのでタンクを下ろして行きます。 ![]() タンクを外すのですが、今回はタンク内の清掃も実施するので極力燃料を使い切ってから外します。(残量警告灯がついてから通勤で1往復しました。外してからガソリンを抜くと残量はおおよそ500mlぐらいでした…)外すときにインジェクターからのリターンパイプを外さないといけないのですが、毎回ブッこぼれて苦労します。当方いままでキャブ車しか乗ったことが無いのでこんなにタンク脱着に手こずったことは無かったのですがFI車ってみんなこんなのかしら??誰かよい脱着方法を教えてください(笑)。 とりあえずフューエルタンクを外します。裏返せば漏れはとまるので素早くひっくり返します。ポンプ・フィルター・残量警告センサーを一式外します。ポンプの吸い込み口って金たわしみたいなものが詰めてあるんですねー、びっくりしました。タンク内・金タワシ内?もブレーキクリーナーで洗浄。結構ゴミが溜まってました。フィルターとその前後に繋がっている短いホースとバンドも交換して組み付け。当然ポンプユニットとタンク間のパッキンも交換しました。 ![]() で、お次はハンドルバーの交換です。左は簡単。そのまま付けて外すだけです。右はスイッチボックスが変わる都合上、回り止めの穴を一箇所ドリルで開けてやります。ポンチでマークして、下穴2mm そして4.8mmで穴を新設。スロットルの巻取り部もワイヤーを組み付けて交換…できないやん??ってワイヤーを止めるネジ径が合いません。買うときにバイクセブンのにーちゃんにワイヤーの事を聞いたのですが、「純正でイケます!」って言ってたのに… 戻り側のワイヤーが組み付け出来ないのでACTIVEの700mmワイヤー1本(巻き側はそのまま使えたもんで…)を南海に(笑)買いに行きました。巻き側と戻り側でワイヤーの色が違うのが痛いところですが、とりあえず組み付け。タンクも組んでステダンも組んでいざ調整… 左右にハンドルを切ってみると見事に干渉。最初は色々と調整していたのですが、とりあえず「無理!」左はステダンに・右はワイヤーが思いっきり当たってます。まぁ、左は少しスイッチボックスを削ってやれば解決したのですが、右は大変です。再度ばらしてスイッチボックスの回り止めの穴を開けて色々といじってみたもののどうやっても回避できませんでした。で、最終手段。大胆にカウルを削って回避しました。 ![]() 右スイッチボックス純正で、ステダンなしならボルトオンで済んだと思います。 また純正のワイヤー長は少し厳しいので両方700mmのACTIVEワイヤーに次回は 交換したいですわ〜。3箇所も調整箇所があるのでとても便利ですしね〜。 とりあえず跨った瞬間ちょっと感動!明らかに高くなってます。近所を試走しましたが確かに楽になりました。ハザードは無くなってしまいましたが、大満足ですわ。まぁ、このハンドルの交換はタレ角改善が主なので長距離乗ったら腰の痛みはあまり変わらないような気がしますが(汗) 実施日 2007/3/8 走行距離 33500km
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