ゲイルスピードType-R装着


↑装着後の姿


念願だったアルミをやっと購入しました!

ACTIVE GALESPEED TYPE-R  色はブラックメタリック
前3.5 後5.0のリム幅です。

タイヤはDUNLOP GT501ってバイアスタイヤをチョイス。
サイズはノーマルと同じです。(お財布にやさしい低価格♪)
ほんとはリム幅が広がった分160/60R17とかでラジアル履きたかったけど予算が…(汗)

スプロケはAFAM 525サイズの39丁

↑メインスタンドがあるので作業はラクチン


↑後のホイル比較


↑フロント廻り


↑リヤ廻り


ま、とりあえず後ろから交換。サクサクと作業は進み前も交換完了です。
ディスク等のゆるみ止めにはロックタイト242(いわゆる中強度で再度緩めるときにはきちんと緩むタイプです)を使用しました。

ひとつだけ交換時に気をつけないといけないのがスピードメーターギヤを駆動する金具を純正ホイルからはずしてアルミにつけてやらないといけない点です。私の見る限りゲイルスピードの取説には書いていませんでした。当然ホイルを交換するときに気づいたのでオイルシールは再利用しました…。困ったのはこれぐらいかな…。


組みあがって早速試乗! ん??取回しがなんか重い気が…
とりあえず走り出してみて最初のコーナーを曲がると… 

「!」

スゲー切れ込む!ジャイロ効果が減ってクイックになったのか??

「?」

直進でタイヤ交換前からあったハンドルのブレがひどくなってる・・・。



………

あ、タイヤの空気圧が入ってねーや(汗)

GT商会でタイヤとホイルをセットで購入すると組み付けサービスってヤツを利用して購入したのですが、後ろはほぼ規定どおり入ってたのですが、前は1キロぐらいしか入ってませんでした…。とりあえず空気を入れて再度試乗。

♪♪♪

押してる段階から軽さ実感!

走り出してさらに軽さ実感!!

直進安定性も問題ないようで一安心♪

ハンドルのブレもピタリと収まりました!!!


んーー、交換してよかった!スタイルも抜群によくなりました。大満足ですわ♪
まさに別物のバイクになったような軽さです。
最後に各部の増し締めと点検を行って無事に終了です。

ちなみにタイヤは

帰りにレッドバロンによってオイル交換してもらいました。
CB750オーナーになってはじめてのオイル交換でしたわ(笑)

作業実施日 2010/01/29
走行距離 16930km


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