キャブO/H



うーん、キャブが微妙にオーバーフロー中(汗)
O/Hせねば・・・



↑と書いてから1ヶ月ほど経った或る日、
ぼちぼち暖かくなってきたし
カブに乗りたくなってきたし
重い腰を上げて作業することにしてみた。

とりあえず中古を落札して整備して交換することにしてみた。
やはり洗い換えできると便利ですしね(笑)


さてヤフオクで落札したヤツは排ガス規制後の最終モデルっぽい。
パイロットエアスクリューは特殊な頭で普通にははずせないし、ヒーターも付いているし、
同梱されてきたエアクリボックスにはブローバイのホースとかも付いてました。
エアクリBOXは形が違うから廃棄しましたが(汗)


これは家で不良在庫になっていたキャブのO/Hガスケットセット。
HA02−120****ぐらいの年代のものでしたが
各部のサイズは
変わらないのでとりあえず使って見ます(笑)


外したスクリュー



パイロットエアスクリューにはワッシャーとOリングが付いてました。
(このOリングは再利用)


本来はユーザーが勝手に触れないようになっているネジですが(排ガス規制の関係で)
とりあえずこのままではスローが調整できないので
マイナスのネジに加工。

キャブクリーナーとコンプレッサーを駆使してきれいにしてキャブのO/H完成です。




早速カブに組みつけてみた。

まずはレッグシールドを外して、、、、
オーバーフローしてたから結構汚い(汗)



ガソリンの染みでとても汚れまくってます。
(コレでもブレーキクリーナーでだいぶ綺麗にしたのですが、、、)



O/H後のキャブと比べると輝きが違う(笑)
その後は組み付けて試走しました。
(ヒーターは未配線です)

インマニとキャブの間のガスケットが少し剥がれてしまいましたが
真ん中のOリングが大丈夫だろうとそのまま組み付けました。(←横着)
まぁ、試走して問題ないから合格と言うことで(笑)

スローのセッティングは締め付けから1回転半戻しぐらいでベストっぽい感じになりました。



上記作業が約1時間程度で終わってしまったので
外したキャブを洗浄します。

HA02−210****のキャブ


パイロットエアスクリュー(スロー)が最初からマイナスです。



口径は一緒のようです。



結構汚れてます。



ホルダーの小さい穴も詰まっているところがありました。



ニードルジェットは向きを間違えないように
(針が通るところの形状が違います)

後は新品のO/Hガスケットキットを買って整備して保管予定でーす。




同日、オイル交換を実施。
オイルはホンダ純正のG1。
うーん、結構汚れていたなぁ…。



作業実施日:2011/04/24
走行距離:27733km
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