関西の鉄道紹介 その1
今回のネタは私の趣味の一つである、鉄道をピックアップしてみました。

独身時は周遊切符等を使って放浪したりしてましたが、最近はすっかりご無沙汰です。とか言いながら仕事の合間に鉄分は補給していますが(笑)。今回は関西の鉄道の面白さを執筆させていただきます。


1.京阪電車 京津線

↑この4輌編成が…

↑こんな風に道の真ん中を走ります。

リヤビジョンでお馴染みのマッハワンさんに行ったときに近くを散策。京阪四宮から浜大津へ向かうと66.7‰の勾配がある山岳鉄道の区間があったかと思えばその後は4輌編成のまま路面電車になるという変化にとんだ楽しい鉄道路線。昔はもっと路面区間が長かったようです。名鉄の犬山橋の併用区間が無くなってから電車が道の真ん中を走るのもぐっと減りました。

残念ながら仕事の合間だったので往復しただけでゆっくり散策できなかったのでまた日を改めて訪れたいです。ちなみに京阪四宮からマッハワンさんまで歩いても20分かかりませんでした。


2.JR西日本 B快速
時刻表には載っていない種別「B快速」。普通の快速がAとしてBは停車駅が多いタイプって事らしいのですが真実はよくわかりません(笑) 早朝の和歌山から新大阪に設定されてます。車輌は懐かしい113系の阪和色が未だに現役です。新大阪→紀伊田辺っていう運用もあり今では珍しく長距離を走る快速になっています。



京阪神地区で昔走っていた新快速と同じ塗り分けの電車は旅情たっぷりです。ただし、新大阪には早朝しか来ないようなので普通に暮らしているとなかなか見ることができないようです。私は出勤前にこの写真を撮りました(笑) また普段「はるか」が通っている「梅田貨物線」を普通運賃だけで乗れる数少ない列車です。

#調べると2010年8月現在で4輌編成が3本しか無いようでかなり貴重な存在ですね。


2010/9/30 執筆
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