Tyrrell P34

-No.H003-(2001/3)
 タイレル P34 フォード (1976年) 1/30 scale

F1マニアでなくてもこのマシンはよく知られています。決して成功作ではありませんでしたが、6輪車で唯一優勝(76年・スウェーデン・アンダーストーブ)をジョディ・シェクターが飾りました。そういう意味でエポックメイキングなマシンだと思います。


Dounload
sheet-1 91KB 普通紙又は光沢紙(*1)
sheet-2 380KB 光沢紙推奨
sheet-3 319KB やや厚手のマット紙推奨
sheet-4 710KB やや厚手のマット紙推奨
*1.Car No.3のシェクター車製作の場合は光沢紙を推奨
 作り方は「工作手順」を参考にしてください。




--No.H002--(1999/12)
・ブラバム BT46 表面ラジエータ仕様 (1978年) 1/43scale

当時、ブラバムのデザイナーだったゴードン・マレーのマシン。
ドラック低減を目的とした、表面ラジエータが特徴的。
発表のみでレースにはオーソドックスなラジエータに
変更されました。













--No.H001--(1999/11)

・ウィリアムズFW07D テストカー(1982年)

ターボカーが主流に成りつつある時代に、DFV(NA)で戦わざる得なかったウィリアムズ(P.ヘッド作)がテストしていたマシン。フロントタイヤサイズでリア4輪駆動とし、グランドエフェクト効果増大と、エアロダイナミクスの向上を狙った6輪車。熟成されつつあったがFIAが83年からあっさり禁止(6輪)したためお蔵入りした車。
もし実戦で走った場合、モナコのステーションヘアピンを
曲がれたかは不明。

写真のみ