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幼虫モスラ Larval Mothra

  「モスラ」(1961)より
  「モスラ対ゴジラ」(1964)〜より
  「ゴジラVSモスラ」(1992)より
  「モスラ」(1996)〜より
  「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」(2001)より
  「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」(2003)より

  小サイズ:〜10cm

       幼虫モスラ 1.モンスターファクトリー モスラ幼虫
 (1)8cm (2)レジンキャストキット (3)1,500円 (4)発売:1982年 (5)原型製作:須合潔貴
      須合氏が、宇宙船の投稿を中心に個人メーカーの走りとして活動していた時代のモスラ幼虫。


幼虫モスラ 2.海洋堂 モスゴジ対決セット幼虫版より
 (1)6cm (2)レジンキャストキット (3)4,000円 (4)発売:1985年 (5)原型製作:原詠人
      原氏が、10cmサイズで作成したモスゴジ対決セットの幼虫版より。 後年尻尾の1匹となり、対峙するモスラは、地球最大の決戦ジオラマセットに流用された。 価格は、対決セットのもの。


幼虫モスラ 3.海洋堂 モスラセットより
 (1)9cm (2)レジンキャストキット (3)3,800円 (4)発売:1986年 (5)原型製作:原詠人
      原氏が10cmサイズで作成した、初代モスラの幼虫&成虫セットより。 価格は、セットのもの。 成虫は、モスゴジ対決セット成虫版に流用されたが、幼虫は、このセットで絶版となった。


幼虫モスラ 4.WAVE 大怪獣総進撃シリーズ 幼虫モスラ
 (1)5cm (2)メタルキット (3)1,480円 (4)発売:1992年 (5)原型製作:広田恵介
      WAVEが、小サイズで多種リリースを目指したホワイトメタル製のシリーズの一品。 モスゴジ版の2匹セット。 卵ベース付き。


幼虫モスラ 5.WAVE 大怪獣総進撃シリーズ 幼虫バトラより
 (1)5cm (2)メタルキット (3)1,480円 (4)発売:1993年 (5)原型製作:広田恵介
      WAVEが、小サイズで多種リリースを目指したホワイトメタル製のシリーズの一品。 幼虫バトラがメインであるが、平成版のモスラ幼虫が付属された。


幼虫モスラ 6.レッズ ゴジラ’64より
 (1)10cm (2)レジンキャストキット (3)5,400円 (4)発売:1993年 (5)原型製作:不明
      小サイズジオラマを指向し、ベースや敵怪獣が付いた100mmサイズコレクションの一品。 海面を進む、双子のモスラが立体化されている。


幼虫モスラ 7.れぷり館 モスラ
 (1)7cm (2)レジンキャストキット (3)4,000円 (4)発売:1994年 (5)原型製作:山田太一
      3体セットで発売された、小サイズのコレクションシリーズの一品。 価格は、ギドゴジ、エビラとの3体セット価格。


モスラ対ゴジラ 8.ヒルマモデルクラフト モスラ対ゴジラより
 (1)6cm (2)レジンキャストキット (3)4,000円 (4)発売:1995年 (5)原型製作:ヒルマモデルクラフト
      1995年冬のWFにて販売された、当日版権キット。 バンザイゴジラに、尻尾噛みつきモスラが付いた。 ベース付き。


幼虫モスラ 9.スタジオ猿 最珠羅&婆羅護吽より
 (1)4cm (2)レジンキャストキット (3)4,000円 (4)発売:2002年 (5)原型製作:吉田哲弥
      開米プロで、総攻撃バラゴンの着ぐるみを担当した吉田氏が10〜12cmではじめたTOHO COLLECTION シリーズのNo.3より。 2002年夏のWFの、当日版権キット。 成虫モスラのおまけとして、繭と幼虫モスラが付いた。
 1/500スケール、全長4cm。 価格は、バラゴンとのセット価格。


幼虫モスラ 10.タイムトンネル2 モスゴジ対決セットより
 (1)6cm (2)レジンキャストキット (3)4,000円 (4)発売:2004年 (5)原型製作:長谷川智行
      WFの常連ディーラー、タイムトンネル2から2004年冬に販売された成虫モスラとモスゴジの対決セットより。 価格は、幼虫2匹と初出のモスゴジ、成虫モスラとの4体セットのもの。 2005年冬以降の再販では、2,500円のモスラセット(成虫+幼虫2匹)でも販売もされた。


モスラ 11.ダイモス 東京SOSモスラ成虫より
 (1)6cm (2)レジンキャストキット (3)23,000円 (4)発売:2004年 (5)原型製作:村上寛
      2004年冬のWFで発表された、東宝VSシリーズの第3弾モスラ成虫に付いたおまけより。 ベースに付属する形で、卵から顔を出したモスラ幼虫2体が立体化されている。 価格はセットのもの。


モスラ 12.ダイモス 初代キングギドラ・飛行タイプより
 (1)8cm (2)レジンキャストキット (3)35,000円 (4)発売:2004年 (5)原型製作:村上寛
      東宝敵キャラシリーズの第4弾、初代キングギドラ・飛行タイプに付いたおまけより。 飛びラドンのベースに、這う形で造型された。


幼虫モスラ 13.AKI モスラ幼虫
 (1)8cm (2)レジンキャストキット (3)1,000円 (4)発売:2006年 (5)原型製作:AKI
      2006年冬のWFに発売された、当日版権キット。 AKI氏の、WF初参加&デビュー作。


  15cmサイズ:7cm〜15cm

       幼虫モスラ 1.ボークス JrシネマSFX 2代目ラドンより
 (1)7cm (2)レジンキャストキット (3)4,800円 (4)発売:1988年 (5)原型製作:畑中正義
      畑中氏のJrシリーズ中期の作品より。 ギドラや決戦ゴジラと同時期に発売された。 キットのタイトルは2代目ラドンだが、おまけに幼虫モスラが付いた。 写真は、村尾ゴジラ氏による作例。


幼虫モスラ 2.マックスファクトリー バトゴジより
 (1)13cm (2)ソフビキット (3)5,800円 (4)発売:1992年 (5)原型製作:諸岡範澄
      プロのチェリスト諸岡氏が、20cmサイズで造形した平成ゴジラキットより。 13cmのミニモスラとバトラ幼虫が、バトゴジモゲゴジに付属された。


幼虫モスラ 3.YAMAKAWA造型部 モスゴジBより
 (1)14cm (2)レジンキャストキット (3)7,000円 (4)発売:1995年 (5)原型製作:山川隆生
      1995年のWF当日版権キットとして販売された、モスゴジ対決セットより。 価格はセットのもの。 1999年夏のWFではモスゴジAの再販時に、この幼虫セットがついた。


幼虫モスラ 4.ボークス Jr東宝大怪獣伝説 幼虫モスラ
 (1)10cm (2)レジンキャストキット (3)6,800円 (4)発売:1995年 (5)原型製作:三浦新吾
      OHJrシリーズ中、幼虫モスラ単独では'90年代の東宝大怪獣シリーズになって、初めてキット化となった作品。 卵付き。


幼虫モスラ 5.M1号 モスラ対ゴジラ パーフェクトジオラマセットより
 (1)15cm (2)ソフビキット (3)16,000円 (4)発売:1996年 (5)原型製作:茂木栄一
      酒井ゆうじ氏の15cmモスゴジを使用して、ジオラマ仕立てのセットにしたM1号のアイデア商品第2弾より。 モスラの成虫や卵2個までセットされた、その名の通りのパーフェクトジオラマセット。 価格は、セットのもの。 モスラは、茂木栄一氏が原型を担当している。


  20cmサイズ:15cm〜20cm

       幼虫モスラ 1.個人 幼虫モスラ
 (1)20cm (2)レジンキャストキット (3)3,000円 (4)発売:1981年 (5)原型製作:川口哲也
      ガレージキットのパイオニア、大阪の歯科医、川口哲也氏のモスラ幼虫。 ペギラやナメゴンと共に発表された、日本初の怪獣ガレージキット。 歯科用レジン製の中空パーツは一つ一つリューターで成形され、合いも驚くほど良かったそうである。
 怪獣ガレージキットの歴史は全てここから始まった、歴史的作品。


幼虫モスラ 2.WAVE 幼虫モスラ
 (1)17cm (2)ソフビキット (3)2,500円 (4)発売:1990年 (5)原型製作:広田恵介
      15cmサイズ卵付きで発売された、モスゴジ版幼虫モスラの2体セット。


幼虫モスラ 3.酒井ゆうじ造型工房 新モスラ幼虫
 (1)15cm (2)レジンキャストキット (3)3,000円 (4)発売:1996年 (5)原型製作:酒井ゆうじ
      1996年から3年連続で公開された、平成のモスラシリーズ第1作目から、幼虫を酒井ゆうじが立体化した作品。


幼虫モスラ 4.造型工房パオ 決戦モスラ幼虫
 (1)15cm (2)レジンキャストキット (3)3,000円 (4)発売:1995年 (5)原型製作:畑中正義
      造型工房パオから出た、20cmサイズの決戦ジオラマのモスラ幼虫。


幼虫モスラ 5.酒井ゆうじ造型工房 総攻撃モスラ幼虫 ポスターバージョン
 (1)16.5cm (2)レジンキャストキット (3)11,000円 (4)発売:2002年 (5)原型製作:酒井ゆうじ
      長野剛氏のポスター用イラストを、ゴジラ王酒井氏が丸ごと立体化したジオラマセットより。
 全長16.5cm。 価格は、モスラ成虫とのセット価格。


幼虫モスラ 6.YAMAKAWA造型部 モスラ対ゴジラ・岩島決戦対決セットより
 (1)18cm (2)レジンキャストキット (3)24,000円 (4)発売:2002年 (5)原型製作:山川隆生
      Bセットから7年、2002年のWFで発表された、モスラ幼虫との岩島決戦対決セットより。 1匹がゴジラの尻尾に噛み付き、1匹が対峙する。 糸は透明レジン製。 価格は、ベース付きセットのもの。 ベース無しは、18,000円で販売された。
 2003年には、糸吐きモスラはチキサイの説得モスラとして、4,000円にてベース付き単体でも販売された。


幼虫モスラ 7.イマージュ モスラ幼虫
 (1)21cm (2)レジンキャストキット (3)5,000円 (4)発売:2004年 (5)原型製作:小田雅一
      イマージュが20cmシリーズで展開する、激闘シリーズのNo.9。 怪獣総進撃版の幼虫モスラを、岩付きで立体化。 ベース付き。 2007年には、6,300円で再販されている。


モスゴジ 8.SHINZEN造形研究所 モスゴジ(岩島対決)より
 (1)10cm (2)レジンキャストキット (3)22,000円 (4)発売:2004年 (5)原型製作:竹内信善
      一般版権3年目の夏、最もメジャーなゴジラ2体に挑戦して造形されたモスゴジ対決セットより。 モチーフとなる対決シーンも、最もメジャーな岩島対決が選ばれている。


モスラ 9.YAMAKAWA造型部 モスラ誕生
 (1)18cm (2)レジンキャストキット (3)12,000円 (4)発売:2007年 (5)原型製作:山川隆生
      2007年の冬WFで先行発売された、モスラ誕生。 双子のモスラの、誕生シーンを再現したジオラマキット。 卵、ロゴ入りベース付き。 WF特典に、インファント島携帯ホルダーがプレゼントされた。
*写真は、インファント島携帯ホルダーとのアレンジ。


モスラ 10.M−ARTS モスラ2003東京SOSより
 (1)20cm (2)コールドキャストキット (3)26,250円 (4)発売:2008年 (5)原型製作:茨木彰
      木彫仏像に代表される美術工芸品の製造販売を行うメーカーに、茨木彰氏が造形部長として就任し、実現した廉価版のオリジナル怪獣キットシリーズ第3弾より。 メインの成虫は30cmサイズだが、幼虫は20cmサイズのものが2体付いた。 2008年5月発売、キット全体のサイズは、H450 x W390 x D250mm。 ベース付き。


  30cmサイズ:17cm〜30cm

       幼虫モスラ 1.TVC−15 モスラ誕生
 (1)17cm (2)レジンキャストキット (3)3,800円 (4)発売:1984年 (5)原型製作:山本よしふみ
      WFにも出店している岡山のホビーショップ、TVC−15からガレキ初期に発売された、初代モスラの誕生シーンのキット。 卵とベースは、バキュームフォーム成形。 写真は、田摩豊氏による作例。


幼虫モスラ 3.海洋堂 幼虫モスラ
 (1)20cm (2)レジンキャストキット (3)2,000円 (4)発売:1985年 (5)原型製作:原詠人
      25cmサイズに合わせて造形された、原氏の幼虫モスラ。 後にソフビキット化(1,940円)され、90年代の再販では、さらに軟質ソフビモデル(3,500円)となっている。


幼虫モスラ 4.ボークス OHS 幼虫モスラ
 (1)23cm (2)レジンキャストキット (3)6,800円 (4)発売:1987年 (5)原型製作:川岸敬厳
      オリエントヒーローシリーズ中期の作品。 モスゴジを迎え撃つ、双子の幼虫モスラの立体化である。 スケール表記は、1/144。


幼虫モスラ 5.パラダイス モスラ幼虫
 (1)30cm (2)ソフビキット (3)7,800円 (4)発売:1990年 (5)原型製作:柴田幸房
      パラダイスが、イノウエアーツ・キットのソフビ化に続きリリースした、オリジナルキットの一つ。 軟質ソフビ版(9,800円)も販売された。


幼虫モスラ 6.パラダイス モスゴジ蜘蛛の巣攻撃より
 (1)20cm (2)ソフビキット (3)14,800円 (4)発売:1991年 (5)原型製作:柴田幸房
      モスラ幼虫を立体化した柴田氏が、30cmサイズで再現した幼虫対決キット。


幼虫モスラ 7.ヒルマモデルクラフト 初代モスラ
 (1)27cm (2)レジンキャストキット (3)5,000円 (4)発売:1995年 (5)原型製作:ヒルマモデルクラフト
      映画のプロップも作成する、比留間氏が主催するヒルマモデルクラフトが、1995年のWFで先行発売した初代モスラ。 後にオブロングボックスから、一般販売された。


幼虫モスラ 8.セプト モスラ幼虫
 (1)28cm (2)レジンキャストキット (3)18,000円 (4)発売:1998年 (5)原型製作:寺西健治
      寺西氏が主催する、セプトからの初代モスラ。 東京タワーを折った後に、繭を作るシーンがモチーフ。 誕生シーン再現のための、卵の殻も8,000円で別売された。


幼虫モスラ 9.酒井ゆうじ造型工房 地球最大の決戦 モスラ
 (1)22cm (2)レジンキャストキット (3)15,000円 (4)発売:2000年 (5)原型製作:酒井ゆうじ
      酒井氏が2000年に発表した、地球最大の決戦セットからの幼虫モスラ。 ジオラマセットは20cmサイズであるが、有名なポスターイメージで近景のモスラを立体化したため、全長22cmと30cmサイズ相当の大きさになっている。 価格は、バラ売りされたラドンとのセット価格。 2002年には、10体のみ8,500円で単体で再販された。


10.ダイモス 東京SOSゴジラvsモスラ幼虫より
 (1)19cm (2)レジンキャストキット (3)33,000円 (4)発売:2004年 (5)原型製作:村上寛
      2004年冬のWFで発表された、東宝VSシリーズの第2弾。 D−TECHとの共同企画で、新作映画より全ての怪獣が揃い、こちらはゴジラ、幼虫モスラ、おまけのカメーバのセットとなった。 ♂19cm、♀18.5cm、価格はセットのもの。


11.レジンシェフとうけけ団 総進撃版モスラ幼虫
 (1)30cm (2)レジンキャストキット (3)5,000円 (4)発売:2004年 (5)原型製作:柴田幸房
      2004年冬のWFで、ビルズ・キッチンとジョイントで参加したうけけ団のオリジナル・キット。 柴田幸房氏原型の一品。 2代目ラドンと一緒に販売された。


  40cmサイズ:31cm〜44cm

       幼虫モスラ 1.海洋堂 幼虫モスラ
 (1)40cm (2)バキュームフォームキット (3)2,000円 (4)発売:1981年 (5)原型製作:ボーメ
      ガレキ最初期に、バキュームフォームを使ってキット化された、幼虫モスラ。 後にこれをベースにしたと思われる軟質ソフビトイが、大手トイメーカーより発売された。


幼虫モスラ 2.ファルシオン 幼虫モスラ
 (1)36cm (2)ソフビキット (3)3,800円 (4)発売:1993年 (5)原型製作:稲田喜秀
      ソフビキットにこだわった、ファルシオンから発売された、平成版幼虫モスラ。 スケール表記は、1/350。 軟質ソフビ版あり。


幼虫モスラ 3.浅井造型 モスラ・東京電波塔崩壊
 (1)36cm (2)レジンキャストキット (3)13,800円 (4)発売:2002年 (5)原型製作:浅井篤
      2002年初頭に発表された、ザ・怪獣フリークス30cmシリーズのNo.8。 初代モスラより、東京タワー倒壊後の繭を作る直前のシーンがモチーフのジオラマキット(参考:ジオラマ作例)。
 東京タワーは、市販のプラモデルと鉄骨を削り込んだディティールアップパーツが付く。 おまけの鉄骨を加えれば、出来の最も良い東京タワーを作る事ができる。


幼虫モスラ 4.YAMAKAWA造型部 モスラ1964
 (1)30cm (2)レジンキャストキット (3)12,000円 (4)発売:2003年 (5)原型製作:山川隆生
      先に発売された40cmモスゴジに合わせた、30cmのモスラ幼虫。 冬のWFジオラマ用に作ったが、ファンの要望によりキット化が決定した。 下部には、木目込み式の溝が彫られており、付属のファーで間単に植毛できるようになっている。


  大型サイズ:45cm〜

       幼虫モスラ 1.TVC−15 ハイパーサイズ・モスラ
 (1)120cm (2)樹脂成形 (3)28,000円 (4)発売:1984年 (5)原型製作:山本よしふみ
      HJ誌'84年10月号に載った、当時の広告には、「世界最大!全長1m20cm!」という文字が踊った。 大の初代モスラファン、それも、モスラは幼虫という、TVC−15のオーナー山本氏でなければ実現しなかったキットだろう。 イノウエアーツの120cm轟天号と並び80年代を飾る、怪獣魂のこもった超ド級の大型キットである。 50体限定品。


幼虫モスラ 2.イノウエアーツ モスラ幼虫
 (1)46cm (2)レジンキャストキット (3)20,000円 (4)発売:1984年 (5)原型製作:井上雅夫
      東京タワーを破壊する瞬間を立体化した、井上版幼虫モスラ。 古賀模型製の70cm東京タワー(プラモデル)の他、ベース、TOHOSCOPEプレートが付いた。


3.レジンシェフとうけけ団 初代モスラ幼虫
 (1)60cm (2)レジンキャストキット (3)25,000円 (4)発売:2006年 (5)原型製作:柴田幸房
      2006年末に発売された、柴田幸房氏の巨大キット。 2007年冬のWFで、うけけ団のブースを飾った。 電飾パーツ付属。
*こちらは、WFで展示された渋谷侵攻ジオラマ


  胸像・半身像等

       幼虫モスラ 1.ボークス バドゴジ海上決戦ジオラマより
 (1)19cm (2)レジンキャストキット (3)8,500円 (4)発売:1993年 (5)原型製作:茨木彰
      ボークスでは異例の、ウォーターライン決戦ジオラマ。 デコパージュ風海面ベースも含めて、一発で抜かれているキット。 モスラは、平成版と昭和版の中間の顔つきとなっている。


幼虫モスラ 2.TVC−15 ディオラスコープ・初代モスラ
 (1)33*15*10cm (2)レジンキャストキット (3)30,000円 (4)発売:1996年 (5)原型製作:久山宣也
      キンゴジフリークの久山氏が、鉄塔キンゴジに続きTVC−15から発表したディオラスコープ・シリーズの第1作。 見る方向を限定し、奥行きをぎりぎりまでつめた半立体のアイデア・ジオラマ。 ジオラマのストラクチャー、ケース、TOHOスコープのレリーフ・プレート付き。


  デフォルメ・モデル その他

       幼虫モスラ 1.スペクトラム モスラ幼虫
 (1)5cm (2)レジンキャストキット (3)価格不明 (4)発売:1983年 (5)原型製作:不明
      GK最初期に活動していた造形グループ・スペクトラムの、デフォルメされたモスラ幼虫モデル。 詳細不明。


幼虫モスラ 2.海洋堂 ミニラ&モスラより
 (1)5cm (2)レジンキャストキット (3)700円 (4)発売:1984年 (5)原型製作:速水仁司
      海洋堂GK初期に外川、速水両氏を中心として展開した、デフォルメシリーズの一品。 モスラは、ミニラとセットで発売された。


幼虫モスラ 3.海洋堂 まめモスラ幼虫
 (1)9cm (2)ソフビ完成品 (3)1,800円 (4)発売:1992年 (5)原型製作:松村しのぶ
      まめシリーズで立体化された、平成版幼虫モスラ。 バトゴジと共に、発売された。


幼虫モスラ 4.海洋堂 ごまモスラ幼虫
 (1)4cm (2)レジンキャストキット (3)800円 (4)発売:1993年 (5)原型製作:白井武志
      まめシリーズよりさらに小さい、ごまシリーズでバトゴジ、バトラ幼虫と共に立体化された平成版モスラ幼虫。 塗装済み完成品も、各1,500円で発売された。


幼虫モスラ 5.ゴジラショップ おみやげ〜もすら〜根性
 (1)6.5cm (2)レジンキャストキット (3)価格不明 (4)発売:1994年 (5)原型製作:不明
      昭和の初代モスラ、3段変化の内の2態。 東京タワーに上る幼虫モスラ(根性)と、羽化する成虫モスラ(神秘)のマイクロジオラマ。 幼虫モスラは全長6.5cm、東京タワー全高11cm、「根性」と彫られた18*29mmのプレート、6*10cmのベース用板付き。


幼虫モスラ 6.ゴジラショップ おみやげ〜もすら〜征伐
 (1)10cm (2)レジンキャストキット (3)価格不明 (4)発売:1994年 (5)原型製作:不明
      こちらは、国会議事堂に繭をはる平成版モスラのモデル。 「征伐」と彫られた18*29mmのプレート、6*10cmのベース用板付き。


幼虫モスラ 7.ゴジラショップ 幼虫モスラ
 (1)5cm (2)レジンキャストキット (3)5,800円 (4)発売:1994年 (5)原型製作:時田喬次
      神戸のゴジラショップより、AB各7体セットで販売された、デフォルメセットBの一品。 価格は7体セットのもの。


幼虫モスラ 8.酒井ゆうじ造型工房 モスゴジ・プレートより
 (1)10cm (2)レジンキャスト (3)2,500円 (4)発売:1996年 (5)原型製作:酒井ゆうじ
      酒井造型工房の、プレートコレクションの一つより。 続モスゴジ出現と共に、リリースされた。 付帯品だが、プレート部とは独立していて全身が立体化され、酒井氏では、モスラ初の立体化作品となる。


幼虫モスラ 9.SHINZEN造形研究所 モスゴジ対決セットより
 (1)6cm (2)レジンキャストキット (3)2,500円 (4)発売:1998年 (5)原型製作:竹内信善
      WFの常連、SHINZEN造形研究所から1998年冬のWFで発表された、モスゴジとの対決セット。 糸吐きモスラと、ノーマル版ゴジラの尻尾に噛み付く幼虫の2匹が付く。


地球最大の決戦プレート 10.酒井ゆうじ造型工房 地球最大の決戦プレートより
 (1)13*4cm (2)レジンキャスト (3)2,000円 (4)発売:2000年 (5)原型製作:酒井ゆうじ
      酒井造型工房の、プレートコレクションの一つより。 決戦セットと共に、リリースされた。 ゴジラ、ラドンと共にレリーフされている。


幼虫モスラ 11.造形工房ユウ DFモスゴジ、DFモスラより
 (1)9cm (2)レジンキャストキット (3)2,000円 (4)発売:2003年 (5)原型製作:佐々木佑介
      2003年の夏WFに発売された、当日版権キット。 DFモスゴジには、尻尾に噛み付く幼虫モスラが、DF成虫モスラには、卵から顔を出す双子のモスラが付いた。 価格は、それぞれのキット価格。


幼虫モスラ 12.ウエストケンジ リアルデフォルメ・モスラ幼虫
 (1)8cm (2)ソフビキット (3)2,000円 (4)発売:2004年 (5)原型製作:森茂雄
      2004年の冬WFに先行販売された、一般版権のリアルディフォルメ・ミニソフビシリーズの一品。 価格はセットのもの、先行特価1,500円。


東京SOSセット 13.イマージュ 東京SOSセットより
 (1)3cm (2)レジンキャストキット (3)12,000円 (4)発売:2004年 (5)原型製作:小田雅一
      No.7に続きDX表記となった、ミニシリーズのNo.8。 東京タワーまでレイアウトされた、シリーズ中最大となるジオラマセットより。 価格はセットのもの。


モスゴジ 14.KOC ゴジラ1964より
 (1)9cm (2)レジンキャストキット (3)16,800円 (4)発売:2005年 (5)原型製作:茨木彰
      2005年夏のWFで先行販売された、20cmサイズのモスゴジについた、初期生産分限定のおまけ。 卵から顔を出す、約4cm相当の双子のモスラをあしらった、専用プレート。 幅9cm、価格はモスゴジのもの。


ガイガン 15.T’s Facto ガイガンより
 (1)15cm (2)レジンキャストキット (3)21,000円 (4)発売:2006年 (5)原型製作:山脇隆
      2006年初頭に発売された、T’s Facto11作目となる、FW版ガイガンより。 劇中インファント島にて語られている12000年前の「ガイガンvsモスラ」がモチーフで、洞窟の壁画からイメージを発展させたイメージモデル。 12000年前という事で、ベースには原始モスラの幼虫が2体造型されている。 価格は、キットのもの。


モスラ対ゴジラ 16.VS with ☆Mぷろじぇくと☆ デフォルメ・モスごじより
 (1)4cm (2)レジンキャストキット (3)4,500円 (4)発売:2006年 (5)原型製作:神田瑞穂
      VS長岡サイドと活動を共にする☆Mぷろじぇくと☆から、2006年冬のWFで発売された、当日版権キット。 幼虫モスラが尻尾に噛みつく岩島決戦仕様で、モスラ二体が付いた。


モスラレリーフ 17.YAMAKAWA造型部 モスラレリーフ
 (1)20cm (2)レジンキャストキット (3)6,000円 (4)発売:2006年 (5)原型製作:山川隆生
      2006年の冬WFに合わせて、30cmサイズの四日市モスゴジと共に発売されたモスラレリーフ。 タイトルロゴと、インファント島を中心に成虫と双子のモスラ誕生シーンがレリーフされている。


幼虫モスラ 18.ゆーじ鯛 デフォルメ・モスラ幼虫
 (1)4cm (2)レジンキャスト完成品 (3)1,500円 (4)発売:2006年 (5)原型製作:TinyKid
      2006年夏のWFで売られた、当日版権キット。 お馴染みの小サイズで展開するデフォルメシリーズより、大戦争ゴジラ、2代目ラドン、モスラ幼虫、キングギドラがリリースされた。 4体セット価格1万円。


モスゴジ 19.イマージュ ミニデフォルメDX モスラ対ゴジラ 最終章岩島決戦より
 (1)8cm (2)レジンキャストキット (3)6,300円 (4)発売:2007年 (5)原型製作:小田雅一
      イマージュの、ミニデフォルメシリーズNo.19より。 前作の成虫対決バージョンに続き、双子の幼虫対決バージョンが、激闘シリーズ21作の飛びギドラと共に発売された。 ベース付き。



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  成虫モスラ


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